創立130周年記念事業・新校舎建設


 ― 蒔田の丘は、いつでもあたたかく迎えてくれる。 ―


卒業生にとっては懐かしい、蒔田の丘をあがる階段。
みなとみらいを一望するこのキャンパスの風景が、創立130周年記念事業の一環として進められている新校舎建築計画によって生まれ変わろうとしています。
「光と緑風の学び舎」をテーマに設計された新校舎は、新第2校舎が2012年7月、本館が2013年7月に竣工予定。
2012年の新1年生は、新しい環境と充実した設備の中で学ぶことができます。


本  館 礼拝堂の意匠(タイル、アーチ、ステンドグラス等)を継承し、正門周りを礼拝堂のイメージで統一
交流の丘に面する2階ミックスゾーンでは生徒と先生、保護者との自然な交流が生まれます
多自的に利用できる3階会議室には旧マ力スリン礼拝堂のステンドグラスを設置
第2校舎 第1校舎との間には生徒の生活の中心となる広場=活動の丘を設けます
2階英和ギャラリーを中心にグ口ーバルルーム(国際交流拠点)やキャリアセンター、宗教センター、さらに図書館を配し、横浜英和での学びを特色付けます
4階には書道、華道、茶道の部屋が並び、日本の伝統文化を体感できます
1階には最新の設備をもつ給食調理室を配置
第1校舎
 (既存改修)
各フロア毎に教科や生徒の活動のまとまりを創り出します
活動の丘に面する2階は購買部周りを中心としたスチユーデン卜センター的性格をもたせます
2階食堂は生徒や保護者も活用できるようにします




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