青山学院横浜英和中学高等学校

for your future あなたの未来のために

for your future あなたの未来のために

「神は御自分にかたどって人を創造された。」

新しい時代の共学とは、男女の区別なく、共に神に創造されたという原点に立って、相互理解を深め、共に成長し、主体的な生き方を身につけながら、神から与えられた自分の賜物を他者と社会のために用いることのできる人間を育成することです。学校環境の整備を進め、21世紀の新たな学びの場として発展させていきます。

共学2018-自立と相互理解をめざした共学教育

2018年度4月より青学英和の共学教育が開始します。
青学英和のめざす共学のキーワードは「自立と相互理解」。男性、女性が共に重要な役割を果たす多様な世界で、それぞれが自尊心をもち、共感性をもって協働して生きていくための教育です。教室や授業の中で一緒に学ぶ機会を通して、従来のジェンダーのステレオタイプに縛られず、健康で積極的な態度で自己を表現し、相互理解を深め、これからの社会やコミュニティーで必要とされる社会的スキルを身に着けます。

■設備

・教室環境の整備
教室空間を拡大。ドアを透明ガラス付きの引き戸に変え、教室の可視化。設置型プロジェクタやスクリーンの設置
・男子トイレの設置と安全な環境

■制服

「グローバルアクション」をテーマに、男子は活動性重視の気品のあるジャケットスーツ。 ネクタイは中学生はえんじ色、高校生は紺色 夏は、男女共にネクタイやリボンなしの夏用開襟シャツを着用します。 オーバーコートは男子は黒、女子は濃紺のPコート 従来のスクールバッグに加え、大型リュックや、大型バッグもあります。

■クラブ活動

学習と両立できるクラブ活動を行います。現在あるクラブ文化系18部、体育系7部 計25部が男女で活動を行っていきます。

■給食

楽しく栄養価の高い給食をコンセプトとして、メニューや量を改善。放課後の補食販売も利用可とします。

■グローバル教育

男子がホームステイのできる海外兄弟校として、すでに提携しているアメリカCBU大学の他、ニュージーランド ウェリントンの男子校と提携予定です。

for your future あなたの未来のために

青学英和の生徒像  “global person with 3 I 's“

新たな生徒像―それは「知性、品性、国際性をもったグローバルパーソン」です。
単なるグローバルリーダーではなく、キリスト教的な価値観を持ちながら多様性を受け入れ、様々な人々を理解し、共に歩んでいける知性(intelligence)、品性(integrity)、国際性(international mind) 3つのIを兼ね備えた国際人です。

将来に向けての土台となるのは、豊かな人格と確かな学力です。
キリスト教教育、学校行事やクラブ活動などを通して豊かな人間性を育成すると同時に、生徒がより高い学力を習得できるように、学校全体でカリキュラムや授業の質を高めることに、注力していきます。

経済や文化のグローバル化が進み、多様化する世界にあって、「世界が私の働き場」という姿勢で、自らの賜物を生かし、誠実に人と社会に貢献し、喜びと希望をもって、たくましく生き抜くことのできる人格を育成することを教育方針とします。

特にグローバル教育は、長年、先進的に進めてきた実績があり、海外の姉妹校と、20年以上にわたり顔の見える連携を行ってきました。
毎年約200名の生徒が海外での生活を体験しています。
姉妹校が、オーストラリアに2校、アメリカと韓国に1校あり、海外研修、短期留学、受け入れプログラムなどで活発な交流を行い、生徒は体験的にグローバルな思考や行動を習得しています。

また提携校がオーストラリアに2校、ニュージーランドに1校あり、そこでのターム留学も可能となっています。
学内には多数の帰国生も在籍しており、男女共に生徒全員がグローバルマインドを自然に習得できるよう、今後さらに充実したものとしていきます。

for your future あなたの未来のために

青山学院大学との系属校提携について

メゾジストのキリスト教を基盤とした両校が、将来にわたって、キリスト教学校としての使命を果たしていくために協力しあい共により良い教育を行うことが、提携の目的です。
本校の法人は横浜英和学院で、今後も青山学院とは別法人として独立して経営を行っていきます。青山学院横浜英和中学高等学校は、校訓「心を清め 人に仕えよ」を実践し、人と社会に貢献できる人間を輩出できるよう努力してまいります。

青山学院大学との高大連携について

2015年度より青山学院大学との高大連携が進んでいます。
渋谷、相模原両キャンパス訪問、青山学院大学主催「高校生国際交流の集い」への参加、5月から11月までに行われた「学問入門講座」受講の他、昨年9月には、陸上部の原 晋監督をお招きして文化講演を行いました。
10月には進学・就職センターの桶本みさよ先生によるキャリアガイダンス、11月には、社会情報学部長の稲積宏誠教授による模擬授業も実施されました。またキリスト教教育においても、PTA修養会でシュー・土戸・ポール学院宗教部長にご講演いただきました。

青山学院大学への進学について

2016年度以降の入学者については、青山学院大学への進学を希望する場合、大学が定める進学条件を満たす生徒は全員、推薦されます。この推薦は、高校3年間の学業成績と学力試験、その他人物等を総合的に判断して行われます。

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