青山学院横浜英和中学高等学校

make a new history 青学英和で未来を創る

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青山学院大学との系属校提携について

日本も世界も今、急激な変化にさらされ、それは教育の世界においても例外ではありません。本校でも創立130数年の伝統を生かしつつ、次世紀を見据えた改革の必要性を感じ、検討してまいりました。
メソジストのキリスト教を基盤とした両校が、将来にわたって、その使命を果たしていくために協力しあい、共により良い教育を行うことを目的に提携いたしました。今後も法人は別法人としてそれぞれが独立して経営を行っていきます。
また、2018年度より共学校になります。今日まで女子に対して、各自が神様から与えられた使命を見出し、キャリアという仕事を生涯貫いて、豊かな人生を送ることを目標に教育をしてきましたが、この教育を男子にも広げていこうという決意をいたしました。
校訓「心を清め人に仕えよ」を実践し、人と社会に貢献できる人間を輩出できるよう努力してまいります。

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系属校とは

一般に、特定の大学との連携関係を持つ中等・高等教育を行う学校のことです。系属関係を持つ学校と大学は、それぞれ独立した別法人として運営されます。大学と系属校とが合意した進学条件を満たすことで、一般受験者に比べて優先的に入学が認められます。

青山学院大学への進学について

2016年度以降の入学者については、青山学院大学への進学を希望する場合、進学条件を満たす生徒は全員が推薦されます。この推薦は、高校3年間の学業成績、3年間で行われる学力試験、その他人物等を総合的に判断して行われます。

連携プログラムについて

2015年度より青山学院大学との高大連携を進めています。昨年度は、仙波憲一前学長による講演会「世界の中の日本、日本ん中の世界」を高校生・保護者対象に実施しました。また、7月には、渋谷、相模原両キャンパスへの訪問のほか、青山学院大学主催「高校生国際交流の集い」に参加し、青山学院高等部や大学の学生と交流を深めました。今年度は、入学式に三木義一学長をお招きし祝辞をいただきました。5月より11月までの数回、大学が行う「学問入門講座」に多くの生徒が参加しています。また昨年同様7月に、渋谷、相模原両キャンパスへの訪問が実施されます。

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2018年度の共学校化について

■入試:2018年度入試よりすべて4科目入試とします。
■クラス編成:2018年度の1年生より1クラス増の5クラス編成とします。
■制服:男子制服は2017年春に発表します。女子も若干の変更をする予定です。
■給食:給食は継続していきます。ただし男子と女子の違いがありますので、量や補食などについて検討しています。
■兄弟校:男子が短期留学、ホームステイできる学校との提携を進めています。
■クラブ活動:現存するクラブに男子を受け入れる方向で進めています。ただし場所の関係上、体操部、ソフトテニス部には男子の受け入れができません。

青山学院大学について

青山学院は、明治初頭、アメリカのメソジスト監督教会から派遣された3名の宣教師によって創設された3つの学校を源流としています。1927年、女子系と男子系の学校を統合し、現在の青山学院の土台が築かれました。そして、戦後1949年、学制改革により新制大学として開校したのが「青山学院大学」です。学部・学科・大学院の新設、改組などにより拡充を進め、現在、青山キャンパス・相模原キャンパスに、合わせて10学部・24学科・12研究科を擁しています。

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