| 受験生の皆さんへ |
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校長からのメッセージ |
| 努力の上に花を咲かせよう |
いよいよ入試本番がそこまで近づいて来ました。夢の実現を目指して、今出来る精一杯の頑張りを受験という大きな舞台で発揮できるようお祈りしております。そして『努力は決してあなたを裏切らない』『努力は決してうそをつかない』『努力は必ず結果となって現れる』ということを信じて、受験の日まであきらめずに、最後の一秒までがんばってください。
入学してからのあなた自身を胸に描いてみると力がわいて来ると思います。横浜英和で外国にある数校の姉妹校との交流を通して、外国にたくさんお友達を作りましょう。姉妹校を訪問したり、自分の所にホームステイを受け容れたりして、グローバルな視野を身に付け、世界に向けて大きく羽ばたく夢を持つ皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。 |
入試問題作成者からのメッセージ |
| 国語 時間配分と3つのポイント |
試験まであとわずかとなりました。これからは、新しいことにむやみに手を出すのではなく、今までやってきたことを完璧にすることが大切です。その中でも次のようなポイントを確認しておいてください。
- 漢字は、「とめ」、「はね」、「はらい」まで注意して、しっかりと正確に書けるよう小学校の教科書をていねいに見直しておきましょう。
- 四字熟語、ことわざ、慣用句は、しっかりと復習しておきましょう。
- 過去問題をもう1度見直して、傾向をつかんでおきましょう。
試験当日は問題の読みちがいをしないように注意してください。また、問題文は落ち着いて読み、あわてずに解くことが大切です。時間配分に気をつけ、最後の問題までしっかりと解いてください。 |
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| 算数 計算はスピーディーに |
〔1〕、〔2〕の問題をスピーディーに、そして確実に。ここだけで5割弱の得点になります。円周率は3.14を使います。3.14を使った計算にも慣れておきましょう。また、〔3〕〜〔6〕は応用的な問題も含まれていますが、どれも(1)はやさしい問いになっています。落ち着いて問題をしっかり読み、必ず解きましょう。そして次のポイントをもう1度確認して、本番に臨んでください。
- 規則や約束をみつけて処理する問題は、出題頻度が高いので、よく練習しておいてください。
- つるかめ算・旅人算・過不足算のようないわゆる「○○算」は、ひと通り練習しておくとよいでしょう。
- 変化する数値をグラフに表すことができるようにしておくとよいでしょう。
試験時間は50分間です。解けそうな問題から解くことで、時間を有効に使ってください。 |
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| 社会 公民分野は総合問題になっています |
出題範囲は地理・歴史と政治・経済を含む総合問題が加わります。次のポイントをチェックしてください。
- 地理では、都道府県の位置をしっかりとおさえておいてください。地方ごとに気候の特色、山地・山脈や川・平野など、また特産物などを地図で必ず確認しておきましょう。さらに地形図の見方を確認しておきましょう。
- 歴史では、古い順に時代名を言えるようにしておき、その時代ごとのできごと・文化、登場人物をまとめておきましょう。
- 公民分野は総合問題になっています。2011年におきたニュースを取りあげて、それに関連した問題を出しています。そして、地理分野・歴史分野・公民分野も合わせて聞いています。
なお、都道府県名や、時代名、有名な歴史上の人物などは漢字で書けるようにしておいてください。
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| 理科 基本事項の確認を! |
例年通り、物理・化学・生物・地学の各分野から、バランスよく出題されます。基本事項の確認は必ずしておいてくださいね。自然現象では、日本や世界で2011年に何が起きたのか注目しておいてください。
- 物理では、身のまわりの道具を使った問題です。計算問題に触れておいてください。
- 化学では、個体が水に溶ける問題や、液体、特に水よう液の性質を含んだ問題についてチェックしておきましょう。
- 生物では、動・植物の分類や体のしくみとはたらきについて確認しておきましょう。
- 地学は、ずばり天体です。チェックしておきましょう。
過去問題対策も十分にしておいてください。
また、例年どおり、今年もA日程で失敗しても、B・C日程で再チャレンジする時には、必ず終了した日程の問題をやり直してください。次のチャレンジで得点力につながります。チェックしておきましょう。 |
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面接担当者からのメッセージ |
受験生3〜2人に対して面接官2人のグループ面接になります。受験生同士での意見交換のようなものはありません。あくまで、1対1の面接が順番に繰り返される形式で、時間にして1グループ4〜5分程度です。

質問内容も「志望動機」、「中学入学後の目標」、「小学校の思い出」、「将来の夢」などの一般的なものですので、過度な緊張は不要です。面接は参考程度のものですので、小学6年生らしく普通に答えられれば十分です。横浜英和は「心」や「人と人とのつながり」を大切にしている学校です。受験される皆さんとの「出会い」も大切にしたいと思います。また、これから先、受験生の皆さんは、社会に出て行く上で、必ずや「面接」を経験していくことでしょう。正式な場面で大人と接し、顔を見ながら自分の考えを述べる力が必要になります。だから、試験に面接があるとご理解ください。また、面接官と接することで、「横浜英和にはこんな先生がいるんだな」ということがわかっていただければと思います。知っている先生がいることで皆さんにとっても、入学後安心でしょう。なお面接の際の服装は、平素なもので十分で、面接用の着替え等はお持ちにならなくても結構です。特に当日面接では、暖かい服装で学力検査を受け、どうぞそのままの服装で面接に臨んでください。
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入試担当者からのメッセージ |
学力試験当日に次のことをもう1度確認してください。
- 上履きを持ってきてください。
- 集合時間は、A日程は14:50、B・C日程は8:20、D日程は14:20です。それぞれの集合時間までに着席していてください。
- 算数の試験では、コンパスと三角定規(2本1セット)を使用することがあるので、忘れずに、必ず持ってきてください。
- 学校に着いたら、受験生は試験会場へ、保護者の方は控室へと別々に移動します。
- 学力検査終了後は、受験生は一度控室に戻り、保護者の方と一緒になります。その後、事前面接が済んでいる受験生は帰宅でき、当日面接の受験生は係の者の案内で面接会場に向かいます。なお、面接は、本校を複数回受験される場合は、はじめの1回限りです。
- 午後入試であるA日程は14:00、D日程は13:30に受付開始となりますが、学校は10:00より来校可能です。控室(ブリテンホール)で待機、食事も可能ですので、ご利用ください。なお学力試験開始時間はA日程は15:00、D日程は14:30ですが、15分までの遅刻は認めます。この際1時間目の国語の試験が、遅れた時間だけ短くなりますのでご注意ください。
- B日程4科型では、学力検査終了後面接までの間に食事をとる時間があります。その他の日程・受験型では、特に食事の時間はとってありませんが、待ち時間に控室で軽食をとることは可能です。必要と思われる方は、どうぞご用意ください。なお、入学試験要項にある「終了(予定)時間」は、面接も含めての終了時間です。
それでは、皆さんが元気でベストを尽くして受験できるようお祈りしています。 |
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