海外姉妹校
本校はグローバルな視点を持って、自らのmissionをキャリアという形を通して貫ける女性の育成を目指しています。その目標を達成するための一つとして、外国に3つの姉妹校と1つの提携校を持ち,年間を通して活発な交流をしています。姉妹校交流を通して、異文化を理解し、グローバルな視野とcommunication力を備えた女性を目指します。

1.フィントナ ガールズ スクール ―Fintona Girls'School―
  (オーストラリア・メルボルン)
オーストラリアのメルボルンにある創立116年の伝統のある幼、小、中高の女子一貫校。1996年、フィントナスクールが創立100周年記念事業として、伝統ある女子校を姉妹校として日本に持ちたいという計画があり、本校が相手校として選ばれた。以来、15年間、毎年、交流が途絶えることなく続いている。最高レベルのメルボルン大学にたくさんの生徒が進学する名門校である。
≪校訓≫
Do what you do well
≪交流≫
7月から8月の17日間、英和生が短期留学を実施する。フィントナ生宅にホームステイして、学校生活を経験する。

11月に、本校の高校2年生が海外研修としてオーストラリアに行き、フィントナ校と一日交流する。
9月に、隔年で20〜30名のフィントナ生が1週間、本校に短期留学する。
12月から1月の約1ヶ月間、フィントナ生6〜7名が本校に短期留学し、英和生宅にホームステイし、日本のクリスマス、正月を体験する。
 
2.ファーン スクール―Fahan School―
  (オーストラリア・タスマニア)

オーストラリアのタスマニアにある創立76年の伝統ある幼・小・中高の女子一貫校。ホバートの港を見下ろす丘の上にある瀟洒なたたずまいの校舎。

≪校訓≫
Light Come Visit me
≪交流≫
7月から8月の17日間、英和生が短期留学を実施する。ファーン生宅にホームステイして、学校生活を経験する。
隔年9月に、20名ほどのファーン生が1週間本校に短期留学する。
 
3. 保聖女子高等学校―Bosung Girls' High School―
  (韓国・ソウル)

韓国のソウルにある創立104年のキリスト教女子校。

≪校訓≫
誠実 愛 信仰
≪交流≫
12月に保聖女子校から30名ほどの生徒が本校を訪問。ホームステイをし、学校で歓迎会、交流会を行う。横浜観光をホストファミリーとする。
12月に本校から保聖女子校を訪問する。ホームステイをして、学校で文化の交流を行う。
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海外提携校
セイント ピーターズ ガールズ スクール―St.Peter's Girls' School―
 (オーストラリア・アデレード)

オーストラリアの南オーストラリア州のアデレードにある幼・小・中高の女子一貫校。創立115年の伝統校。

≪校訓≫
The decision that lasts a lifetime
≪交流≫
7月から9月の3か月間、英和生のone semester(1学期)留学を6年前から実施している。5〜6名の生徒が毎年参加している。
3月の春休みに、3〜6年生対象の10日間のキャリア直結型オーストラリア研修を実施している。この研修中に、St Peter'sを一日訪問して、交流する。他の日はSt. Mary's Girls' Schoolにて、語学の研修と生徒との交流等が行われる。
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交流プログラム
 ≪ 横浜英和 ⇒ 姉妹校・提携校 ≫

1.夏休み姉妹校短期留学 (対象者:中3〜高2) 
>>2011年度 留学のようすと参加生徒の感想文
フィントナスクールとファーンスクールの2校へ、7月〜8月にかけて留学する。
姉妹校生徒宅にホームステイしながら、昼間は姉妹校生徒と一緒に通学し、学校生活を送る。
週末には、動物園、博物館、ハイキングなどに行き、現地の文化に触れながらホストファミリーと楽しく過ごす。両校から本校に短期留学している生徒も多いので、すぐに現地の学校生活にもなじめる。
 
2.キャリア直結型オーストラリア研修 (対象者:中3〜高3) 
>>2011年度 研修のようすと参加生徒の感想文
3月の春休みの10日間、中3〜高3の希望者が南オーストラリア州のアデレードで、提携校の生徒の家庭にホームステイしながら、午前中は語学研修、提携校やその他の学校の生徒との交流をし、午後は、現地の国立大学の見学、そこで学ぶ日本人学生の話、大学の先生の話、企業見学、現地で活躍している日本女性の話など、キャリアを意識したプログラムを組んでいる。外国を視野に入れたキャリアを考えている生徒にとってヒントをみつけることができるプログラムである。また、自然動物園の見学やシドニー観光も含まれ、楽しみつつ学べる、春休みを利用した魅力ある研修である。
 
 
3. セメスター留学 (対象者:中3〜高2)
オーストラリアの学校でじっくり学びたい生徒には、7月から8月の短期留学より、もう少し長い期間(3か月間)のセメスター留学がある。7月の期末テストの翌日から9月末まで、オーストラリアのセントピータース女子校に在籍し、同校生徒宅にホームステイして毎日一緒に登校し、学習する。この留学がきっかけで、その後、オーストラリアやアメリカ、カナダなどの大学や大学院への本格的な留学に発展するケースがみられる。
 
4. 高2 海外研修旅行 (対象者:高2 オーストラリア希望者 )
>>2011年度 研修旅行のようす
11月、高2生の海外研修がオーストラリアで行われる。
メルボルンから約1時間の所にあるカイントンでファームステイを経験する。一日は、姉妹校のフィントナスクールを訪問し、メルボルンの町を案内してもらう。
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5. 韓国スタディーツアー(対象者:中3〜高2)
>>2011年度 研修のようすと参加生徒の感想文
12月に3泊4日の日程で韓国スタディーツアーが行われる。
プログラムは、韓国ソウルにて平和学習、キャリア学習、姉妹校交流などを主軸に、姉妹校宅にホームステイして、韓国の家庭や文化にも触れる。
平和学習では堤岩寺教会を訪問して平和の大切さを学ぶ。また、、韓国民族村や朝鮮時代に正宮として王の政務の場であり、生活の場であった景福宮を見学し、昔の韓国の生活・文化を学ぶ。
キャリア学習としては、大学や企業を訪問し、現地の大学生や社会人との交流を行い、日本との違いなどを体験する。
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受け容れプログラム
 ≪ 姉妹校・提携校 ⇒ 横浜英和 ≫
フィントナ生とファーン生が交替で、毎年9月に約1週間本校に滞在する。
また、韓国の保聖女子高生は10月または12月に来校する。

1.フィントナスクール
>>2011年度 留学のようす
9月に20〜30名のフィントナ生が来校し、本校生徒宅にホームステイをする。合唱部やハンドベル部が歓迎の演奏をし、フィントナ生も日本語で挨拶や、スキットを披露したりして、楽しい歓迎会を持つ。学校では、グローバルファミリーのメンバーが中心になって、姉妹校の生徒たちが快適な日々を過ごせるように、種々の企画を計画する。百人一首、浴衣の試着、剣道、茶道など日本文化に触れてもらう。給食をクラスで一緒に食べ、おしゃべりを楽しむ。また休日には、鎌倉、東京、ディズニーランドなどを案内する。
12月には、5〜6名のフィントナ生が1ヶ月間滞在し、日本のクリスマス、お正月をホストファミリーとともに体験する。本校のクリスマス礼拝では、ハレルヤコーラスを英語で一緒に歌ったり、クリスマス特別メニューの給食を楽しんだりする。
 
2.ファーンスクール
9月に20〜30名のファーン生が来日し、フィントナ生と同じような充実した時を本校生徒と過ごす。
 
3. 保聖女子校
10月または12月に約40名の保聖生が来校する。歓迎会では、韓国の楽器や踊り、ダンスなどを披露してくれる。本校の生徒もハングルで挨拶し、演劇部が劇を上演したり、ハンドベル部、オーケストラ部などが歓迎会で活躍する。本校生徒と一緒に、横浜の町を散策、観光する。
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