青山学院横浜英和中学高等学校

〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124 TEL:045-731-2861 045-731-2862

進路指導

合格実績

多くの卒業生が、本校のキャリア教育を通じて自分を生かす道を見つけ、選択し、大きな希望を持って進学していきました。本校の特徴としては、例年、多彩なキャリア選択が見られることです。医師というキャリアを選択し、医学部に進学した者、獣医師、薬剤師を選択した者。また、世界との交流に目を向けた外国語系の学部や、美術・芸術分野を選択した者など、本校の個々に対応したキャリア教育が実を結んでいます。

主な大学合格実績(年度)

(2017.3.30現在)
校名 2016 2015 2014   校名 2016 2015 2014
北海道大学 1   1   立教大学 6 2 8
千葉大学 1       中央大学 7 1 9
お茶の水女子大学 1       法政大学 5 6 8
東京藝術大学 2       国際基督教大学 1 2  
国際教養大学     1   東京女子大学 3 3 3
東京医科歯科大学   1     國學院大學 7   10
東京農工大学     1   成城大学 3 3 10
東京外国語大学     1   明治学院大学 6 3 11
横浜市立大学 3 1 1   日本大学 6 11 21
神奈川保健福祉大学 1 1 2   東洋大学 5 1 5
早稲田大学 5 4 5   駒澤大学 3 1 10
慶應義塾大学 1 4 6   専修大学 2 3 6
上智大学 1 2 2   東京農業大学 5   6
東京理科大学   1 3   多摩美術大学 8 7 4
学習院大学 1 1 5   武蔵野美術大学 4 5 2
明治大学 8 4 13   武蔵野音楽大学 1    
青山学院大学 15 16 7   洗足学園音楽大学 1 4  

医学部医学科
校名 2016 2015 2014  
昭和大学     1
東京医科大学     1
日本医科大学     1
東邦大学   1 1
東京女子医科大学 1 1 1

医療系学部
校名 2016 2015 2014  
北里大学   3 2
星薬科大学 1    
明治薬科大学 1 1  
昭和薬科大学 1 1  
昭和大学 2 4 3
昭和大学 4 3 2
日本赤十字看護大学 1   1
聖路加国際大学   1  
東京慈恵会医科大学   1  
国際医療福祉大学 1 1  
湘南医療大学 4 1 1
麻布大学 1    

大学入試体験談

2016年度卒業生

A.T(青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科)※クリックで開閉

合格大学 青山学院大学(系属校入試)
進学大学 青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は中学生の時に英検の会場として青山学院大学を訪れ、一目ぼれをしてからずっと第一志望としていました。推薦入試を考えていたので6年間英和の授業と定期テストに重点を当てていました。私は手帳に毎日家に帰ってから勉強する教科・問題集・復習する箇所などを書き記し、今日するべきことを把握していました。そして英語だけは毎日勉強するようにしていました。古典を取っていなかったので古典だけは独学で勉強しました。暗記科目が得意なので日本史や政経は楽しんで勉強していたと思います。受験で大切なことは一つのことに精いっぱいの努力をすることだと思います。また、自己推薦文を書くときに担任の先生が親身になって相談に乗ってくださったことが私にとって大きな支えとなりました。
受験を通して学んだことは、これ以上できないほど一生懸命頑張れた経験を得たことです。受験のために色々なことを犠牲にしなければならないことがあり悔しい思いもしましたが、今思えば、あんなに一つのことに頑張れた経験は受験しかないので私にとってこれからの人生の大きな糧になったと思います。
英和での生活の感想は? のんびり、自分らしく過ごせたと思います。私は英和の静かで優しい雰囲気が大好きでした。英和で一生の友達を得たことが私にとって大きな財産です。また、大学生になって気づいたことは英和の給食のおいしさです。
将来の夢 私には幼い頃から客室乗務員になりたいという夢があります。大学では英語に磨きをかけ、国際政治学科に進んだからこそ見えてくる視点を養っていき、海外留学や国際ボランティアなど様々なことにチャレンジしたいです。

K.T(お茶の水女子大学 理学部 物理学科)※クリックで開閉

合格大学 お茶の水女子大学 理学部 物理学科
進学大学 お茶の水女子大学 理学部 物理学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと わたしは推薦入試を利用したので、1番受験勉強に力を入れたのは夏休みでした。わたしはAO受験も利用したのですが、辛かったのは、AOや推薦の対策と一般受験の対策を並行して行わなければならなかったことです。AOや推薦入試の対策は想像よりもかなり大変でした。自分の将来を見つめ、自分と向き合い、やりたいことへの興味をひたすら深める作業は楽しくもあり、不安を掻き立てることにもなりました。もし一般入試に切り替えることになったら今やっている過程が無駄になるとともに、みんなよりかなり出遅れることになると思っていたからです。ですがそれは間違っていました。わたしは結果推薦で合格を頂くことができましたが、AOで失敗した時も、それまでの経験がわたしを後押ししてくれたし、好きなことについてひたすら調べて将来と向き合うという作業はどんな入試を行うに当たってもかなり大切なものだと感じましたからです。そしてそんな夏休みを支えてくれたのが、先生方や友達でした。ありがちだと思うかもしれませんが、身近な人、一緒に頑張った人の存在はかなり大きいです。また、自分に自信を持ち、決してあきらめないことは、入試において最重要であると思います。わたしがAOで落ちて推薦で合格を頂いたように、1度の失敗で打ちのめされても決してあきらめず、自信を持って進むことで必ず結果はついてくると思います。
英和での生活の感想は? やりたいことは全部やることをモットーに小学校から12年間英和で過ごしてきました。小4からもっていた物理への興味を深め、中高ではフォークソング部でずっと好きだった音楽を続けて最高の仲間に出会い、高2では生徒会長として生徒会役員とともに学校運営に携わることができました。そして高3ではそんな仲間たちと支えあいながら受験を乗り越え、わたしは今ここにいます。尻込みせずに何事にも挑戦してきた英和での経験は、最高の思い出であり、これからわたしが過ごしていく上で支えになると思っています。
将来の夢 時間旅行が可能かという問いについて物理学で解答を模索していくことです。

S.H(千葉大学 法政経学部 法政経学科)※クリックで開閉

合格大学 千葉大学 法政経学部 法政経学科
明治大学 商学部
中央大学 経済学部 経済学科
成城大学 経済学部 経済学科(奨学生)
同上(センター利用)
神奈川大学 経済学部 経済学科(給費生)
進学大学 千葉大学 法政経学部 法政経学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は、教科の好き嫌いがあまりなく、安定して点を取れていたので、国立大学をめざすことにしました。受験生になって、重要な英語と国語と数学、合間に理科系科目と大好きな日本史というようにうまく気分転換をしながら順調に勉強していました。センター試験のとき、気持ちではあまり追い込まれていないつもりでしたが、結果はイメージとはかけ離れ、千葉大学の合否判定はC(50%)、取れると思っていた私立大学の合格も取れませんでした。その後は受ける私立大学も絞り、千葉大学の二次試験対策に専念することにしました。センター試験でうまくいかなかった原因を考えると、できないことばかりに気を取られ本来できるはずのことを見失っていたのだとわかりました。気持ちを切り替えて二次試験までの約1か月間、得意の英語と古文に力を入れて過去問などを丁寧に、苦手な数学は最低ラインを決めてわりきり、教科書と基本問題だけをやりました。二次試験本番は、今までやってきたことすべてを肯定して後悔のないことを目標にしました。その結果として合格することができました。元々よくない意味で謙虚すぎる性格だったので、悪いところばかりみつめて解決することを考えていました。しかし、受験を通して自分ができることに重点をおいて、ときには自分をほめてあげることもとても大切なことだとわかりました。
英和での生活の感想は? 単純に、とても楽しかったです。部活動や勉強で悩んだこともすべて受け入れられています。そして一生付き合っていける本当にいい友達ができました。行事、部活動に全力を注いできたので、大学にはいってからではもうできないこともあるのでとても悲しいです。給食も恋しいです。英和で学んだ、続けることの大切さを大学生活における糧にします。
将来の夢 日本に存在するさまざまな格差、とくに地域間格差に興味があるので、地域活性化、地方創生にかかわることをしたいです。

F.O(東京女子医科大学 医学部 医学科)※クリックで開閉

合格大学 東京女子医科大学 医学部 医学科
進学大学 東京女子医科大学 医学部 医学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高校三年生になってから公募推薦の存在を知り、受験を決意しました。一般試験とは全く形式が異なり両立が大変でしたが、対策として医療に関する新聞記事などを毎日読み新しい知識を得ることができました。小論文は苦手だったので苦労しましたが、毎日コツコツ練習しているうちに書けるようになり、諦めず努力することの大切さを学ぶことができました。全力でサポートしてくれた家族や先生方がいたからこそ、合格することができ、今の私がいます。感謝の気持ちを忘れずにこれからも一生懸命大学生活を送りたいと思います。
英和での生活の感想は? 六年間「心を清め、人に仕えよ」という校訓の下で、多くのことを学ばせていただきました。同じ人間であっても一人一人違う感覚、考えを持っています。だからこそ、皆の意見を尊重し思いやりを持つことがいかに大切か、英和での生活の中で学べたことは大きな糧となりました。また苦しい時も楽しい時もいつも一緒にいた仲間のおかげで、充実した学校生活を送ることができたのだと思います。全てを共にした仲間は一生の宝物になります。出会った一人一人を大切に生きていきたいと思います。
将来の夢 卒業後は研修医として大学で学んだことを生かして、より人間的にも成長しコミュニケーション能力を高め医学能力を培いたいと思っています。現在はっきりとは決めていませんが、どの科であっても患者さんに寄り添いいつでも相談に来られるような温かい雰囲気のある医師になりたいと考えています。最終的には自分のクリニックを持ち、全人的な医療のできる総合医を目指しています。

A.A(横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 経営科学系)※クリックで開閉

合格大学 横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 経営科学系
進学大学 横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 経営科学系
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと どのような状況になっても最後まで諦めない大切さを学びました。今できることは最大限まで頑張るという気持ちでいました。不安に思う時もあると思います。私は、学校に行ったらクラスメイトに会って元気がでると思って毎日通っていました。受験期に、精神的に安定していたことが私の中では大きかったです。受験の時だけではありませんが、家族や先生方、友人の支えがあって、乗り越えることができました。受験はかなりの長丁場です。乗り切るには体力がいるので、自分の体調管理は徹底していました。
英和での生活の感想は? 私は行事が大好きで、いつも張りきっていました。大学生になった今思うのは、行事は、中高生だからこそできるということです。クラスで一つの目標に向かって頑張ることは今だけです。今しかできないことを思いっきり楽しみましょう。英和で、クラスや学年の皆、部活の仲間たちという、大切な人たちに出会うことができました。笑いあう時も、苦しい時も、温かい仲間がいてくれることに感謝の気持ちを忘れず、支えあって楽しい中高生活を送ってください。
将来の夢 人の役にたつ仕事がしたいです。そのためには、人との出会いからも様々なことを吸収して、広い考えを持つ人になりたいです。

Y.I(早稲田大学 文学部 文学科)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 文学部 文学科
早稲田大学 教育学部 国語国文科
立教大学 文学部 文学科 日本文学専修
國學院大学 文学部 日本文学科(センター利用入試)
東京女子大学 現代教養学部 人文学科 日本文学専攻(センター利用入試)
進学大学 早稲田大学 文学部 文学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高3の春から予備校に通い始め、週3回英語・現代文・古文・日本史を受講しました。私はとりわけ日本史が不得意であったため、予備校で毎週ある小テストで合格点を取れるようテキストをひたすら反復しました。今振り返ってみれば、ペンを動かす手を止めなかったことが結果的に合格に繋がり得たのではないかと思います。国語と英語は学校の授業の予習・復習を中心に行いました。入試がスタートしてから合格発表までの期間が自分にとっては試練でした。受験が終わってみて、学校の先生・予備校の先生・友人に勉強面精神面あらゆる場面において支えられていたのだと強く感じます。この受験を通して、辛くても次へ一歩踏み出す勇気が肝要であると強く実感しました。
英和での生活の感想は? 英和で過ごした六年間は思い出深いものです。何より読書の時間や、図書館の充実した設備など、本に触れる環境を多く与えてくれたのは本当に貴重な経験だったと思います。英和での生活を通じて学ぶことの楽しみを知ることができたように思います。
将来の夢 柔軟な考え方のできる、視野の広い人になりたいです。

M.O(早稲田大学 文学部 文学科)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 文学部 文学科
早稲田大学 教育学部 英語英文学科
明治大学 文学部 英米文学科
明治大学 国際日本学部 国際日本学科
法政大学 文学部 英文学科
明治学院大学 文学部 英文学科
國學院大學 文学部 外国語文化学科
東洋大学 文学部 英米文学科
東洋大学 文学部 国際文化コミュニケーション学科
進学大学 早稲田大学 文学部 文学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと なかなか成績が上がらなくても諦めずやり続ければ必ず近づいていけます。その時にただやるのではなく、何をする必要があるのか自分で考えることも学べました。また、受験が終わって、本当に多くの人にお世話になっていたことに気がつきました。その方々に出会えていなかったら今の自分はないので、本当に感謝しなくてはいけないと思います。
英和での生活の感想は? 私が学校生活において最も力を注いだものは部活動でした。私は中高6年間ソフトボール部に所属し、そこで多くのことを学ばせてもらいました。一つのことに打ち込めた経験は、引退後の受験勉強でも私の支えとなりました。また英和で出会った友達は皆優しくて思いやりがあり、そんな友達と一緒に給食を食べたり、休み時間に話したりすることが何より楽しかったです。
将来の夢 私の将来の夢はまだ決まっていません。しかし、中学3年生の時にアメリカへ短期留学に行った経験から、国際的に活躍できる人間になりたいと思っています。また、いつでも大きな目標に向かって努力していたいです。大学では新しいことに挑戦して、今しかできない経験を沢山しようと思っています。そのなかで、将来やりたいことを見つけていけたら良いです。

R.Y(東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科)※クリックで開閉

合格大学 東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科
東京都市大学 メディア情報学部 情報システム学科
工学院大学 情報学部 情報デザイン学科
神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科
進学大学 東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は塾や予備校に通っていなかったので、毎日の授業時間を大事にして、学校で高校三年生を対象に開かれる受験講座にも積極的に参加していました。夏休みなどの長期休業の時は補講に参加して、家に籠もりきりにならないように心がけていました。進路や受験勉強に関して悩んだ時は、一人で抱え込まずに誰かに相談するようにしていました。その時に支えてくれた友人たちや先生方、そして家族には本当に感謝しています。
計画を立てて行動することの大切さを、受験を通して改めて学びました。
英和での生活の感想は? とても充実した学校生活を送ることができました。日々の授業や友人たちと先生方との交流はもちろん、部活や行事のおかげでここまで成長することができたと思います。自分たちの生き方等の普段の会話では取り上げないような内容を、修養会でクラスメートと真剣に話し合ったことは貴重な経験でした。またオーストラリア海外研修では、ファームステイやシドニー・メルボルン観光の中で異文化を知ることで、自分の視野が広がりました。
私はこの学校に入って初めてキリスト教に触れましたが、学年が上がって忙しくなるにつれて、心を落ち着けて自分と向き合える毎朝の礼拝の時間が大切なものとなっていきました。
将来の夢 具体的には決まっていませんが、見た人がわくわくするようなコンピュータグラフィクスを作れるようになりたいです。
2015年度卒業生

L.M(青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科)※クリックで開閉

合格大学 青山学院大学(系属校入試)
進学大学 青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私が勉強する上でまず大事にしたものは英和での授業です。毎回の授業を集中して聞き、先生の言ったことで大事だと思った部分はすかさずノートの余白にメモをとり、疑問点には「?」をつけて、後で調べられるようにしていました。全科目、妥協はしたくなかったので、どの科目にも真剣に取り組み、成績を維持できるように努力しました。
学校の授業以外で私が大切にしたのは土曜セミナーと補講です。高校3年間、これらをうまく活用して勉強サイクルを作っていました。また高3からは主にリクルートのオンライン授業である、受験サプリを使って勉強していました。受験サプリはどの講座も非常に分かりやすかったので、苦手意識のあった古典も得意科目に変えることができました。私はこれらのシステムを利用して勉強を進めていたため、予備校には志望校別の問題演習をするために2カ月間だけ通いました。予備校に通うメリットはたくさんあると思いますが、自宅学習をするメリットももちろんあるので、周りに流されずそれぞれの目標に従って自分に合うやり方で勉強することが重要だと思います。
また、私は高校3年の途中まで一般受験を考えていました。最終的に系属校推薦に出願することを決め、合格することができましたが、こうやって合格できた理由の一つには毎回の定期テストでどの科目でも手を抜かずに取り組んだことが挙げられると思います。今は推薦を考えていない人もこの先考えが変わらないとは限りません。早々に受験科目を絞って勉強するのもひとつの手ですが、将来の自分の選択肢を狭めないためにも、どんな科目であっても力を入れて勉強することが大切だと思います。
最後に、私は周りの人たちからの温かいサポートのおかげで受験期間を乗り越えることができました。担任の先生や両親をはじめ、多くの人に相談をし、迷惑もかけました。精神的に追い詰められているとき、友達の言葉に何回も支えられました。本当に感謝しています。
英和での生活の感想は? 英和で過ごした6年間はいろいろなことがありました。楽しい思い出も少し辛い思い出も、今では全て私の糧となっています。英和での学生生活の中でも特に印象深い出来事は、高校1年生の夏、姉妹校であるFahan Schoolに短期留学したことです。オーストラリアで過ごした2週間が私の視野を広げ、その後の進路の方向性を大きく変えました。英和での生活は本当に楽しく、たくさんのかけがえのない友達や先生と出会うことができました。貴重な6年間を英和で過ごすことができ本当に良かったと思っています。
将来の夢 英語を使ったコミュニケーションを通して、国際的な舞台で活躍したいと思っていますが、具体的な将来の職業はまだ決まっていません。それはこれからの大学生活や課外活動を通して模索していこうと思います。

A.M(青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科)※クリックで開閉

合格大学 青山学院大学(系属校入試)
進学大学 青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 基本的に一般受験を考えて勉強をしていました。学校で勉強することが好きだったので、受験講座や学習日の講座、学校の夏期講習をほぼ全部とっていました。いろいろな面で役に立ち、なによりいつもの学校だったことで安心できました。夏は、勉強する場所への道でその日勉強することをスマホのメモ機能にのこしたりして一日の予定を立ててやっていました。結果的に勉強した時間もアプリなども使って把握するようにしていました。
受験勉強を通して学んだことは、系属校入試という決断をするにあたって、家族や友人、先生たちがたくさん相談に乗ってくださって、自分の置かれている環境がどれだけ恵まれているか実感できました。そして何より受験を通して、自分のやりたいことを見つめ直し、目標をもって臨むことの重要性を改めて知りました。目標に向かう力ってすごいなって我ながら思いました。なんでもいいです、こうなりたい、をもってほしいと思います。
英和での生活の感想は? 私の青春です。私の青春時代の楽しかったこと、辛かったことは全部英和にあります。私は部活と学校行事が大好きで、普段の生活は部活中心に、学校行事がある際はできるだけ運営側に近寄ってちょこちょこ口を出していました。部長をやっていて、大変なこともたくさんありましたが、この充実感は他の何にも変えられません。夏など、学校で勉強している合間などたまに後輩たちの歌っている姿を見ると本当に力になりましたし同輩たちと誰からともなく歌ったりと、あの毎日は一生の宝物です。そんな英和の生活が今の私の人格の根底にあります。大学生になって少し時間が経って、大学生活も楽しいのですが、とっても英和が恋しいです。
将来の夢 大学でプログラミングと心理学を学んで、人間に密着したサービスを作ることです。

S.M(上智大学 法学部 国際関係学科)※クリックで開閉

合格大学 上智大学 法学部国際関係法学科
上智大学 外国語学部フランス語学科
進学大学 上智大学 法学部国際関係法学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 受験勉強を通じて自分を信じることの大切さを学びました。
長い期間に及ぶ受験勉強を不安に思うことも多々ありましたが、試験開始直前まで自分は伸びると信じていました。どの教科でも同じテキストや問題集を何度も繰り返し、それを何度もやりました。その都度関連事項を余白に書き込み、何度も読むようにしました。さまざまな勉強方法があると思いますが、自分にあった方法を早く見つけることが重要であると思います。私は大好きな部活動を6月の引退まで続けたかったので、時間の使い方は常に意識するようにしていました。引退までやり遂げたことによって受験に必要な体力と集中力,やり遂げたと言う達成感が受験期の私を支えてくれたように思います。学校生活の延長線上に受験勉強があると思っていたので学校行事や委員会活動にも積極的に参加して毎日休まず学校に通いました。
受験勉強は自分との闘いですがそれができたのも周囲の人の支えがあったからであり、学校の先生方、友人、家族には非常に感謝しています。
英和での生活の感想は? 悔いの残らない学校生活を送りたいという思いから、英和で与えられたチャンスに挑戦して人生の糧となる多くのものを得ました。短期留学、セメスター留学、海外研修でのさまざまな出会いや体験によって自分のそれまでの視野の狭さを痛感し、より大きな世界を見たいと思うようになりました。また、6年間でかけがえのない友人をたくさん得ました。特に部活動では、仲間と同じ目標に向かって全力で取り組んだ思い出は忘れることができません。
将来の夢 国際政治を学び、世界中の一人でも多くの人を笑顔にすることができる仕事に就きたいです。

R.Sさん(東邦大学 医学部医学科)※クリックで開閉

合格大学 東邦大学 医学部医学科
東京女子医科大学 医学部医学科
東京医科歯科大学 歯学部歯学科
東京理科大学 薬学部生命創薬科学科(センター利用)
進学大学 東邦大学 医学部医学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は、集中力を高めるためにメリハリをつけることを心がけました。
勉強するときには、自分で目標を設定し、これ以上は無理というほど集中して取り組みました。
しかしその分、息抜きも大切にし、趣味のピアノや歌でストレスを発散させました。
また、睡眠は毎日必ず7時間とるようにしました。
学校でも、授業に集中したかったので、休み時間は友人と過ごしていました。
定期試験は、中学一年生のときから全教科真面目に取り組んできたと思います。
その結果、基本が身に付いただけでなく、自分にあった効率の良い勉強法を見つけることができました。
これは志望校に合格できた要因の一つだと考えています。
また、私にとって一番落ち着く勉強場所は学校だったので、自習室や受験講座(数学、生物、英語)、夏季補講(数学、生物、英語、倫政、面接対策)、朝補講(数学)、朝勉強会(数学)、土曜セミナー(倫政、古文、漢文)を利用しました。
受験期を振り返ると、後半は不安と焦りで精神的に辛い時期もありましたが、先生方や友人、家族の支えがあり乗り越えることができました。
英和での生活の感想は? 私は、幼稚園から15年間英和で過ごしてきました。
行事はもちろんのこと、オーストラリアの留学生の受け入れや、礼拝での奏楽、YWCAでのボランティア活動など、英和でしかできないことをたくさん経験させていただきました。特にYWCAでの貴重な経験は、医師になるうえでも大切にしていきたいです。
将来の夢 病気を治すだけでなく、患者さんの心に寄り添える、優しい医師になりたいです。

M.Aさん(国際基督教大学 教養学部アーツサイエンス学科)※クリックで開閉

合格大学 国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科
慶応義塾大学文学部人文科学学科
青山学院大学文学部英米文学科
明治学院大学文学部英文学科
玉川大学リベラルアーツ学部リベラルアーツ学科
進学大学 国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 中高六年間、学校の勉強に重きを置いていました。そのため、本格的に受験の準備に入った時期に既に基礎が出来上がっていて、すぐに応用にうつることができました。第一志望の大学の入試科目が他大学と大きく異なり、その対策のための予備校には高校三年生の秋から通いましたが、一般的な科目の対策は全て学校の授業、土曜セミナー、朝補講を利用しました。論文を十ページほど限られた時間で読む必要があったので、日頃からそのような文章に慣れるように新聞を読んだり、新書を読んだりしました。また、私は1週間ごとに毎日のやる事を細かくきめていました。そうすることによって、なんとなく勉強することが無くなり、効率よく勉強を進めることができました。
なによりも継続が大切です。思うように成績が上がらないときは、このやり方でいいのか、自分を見つめ直しました。自分の目標に向かって努力をすることの難しさやそれが達成された時の嬉しさを受験勉強から学びました。
英和での生活の感想は? 英和は短期留学やホストファミリー、行事の運営、部活動など、様々な活動に参加することができます。私は短期留学に参加してから、将来は英語を使う仕事をしたいと思うようになりました。いくらでも充実したものに変えられる機会を、みなさん是非活用して下さい。英和での多くの経験を通して学んだことを、この先の進路でも生かしていきたいです。
将来の夢 中高の英語の教師です。英和で出会った先生方のように、生徒に寄り添える教師になりたいです。

Y.Hさん(国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科)※クリックで開閉

合格大学 国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科
進学大学 国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 「受験勉強の方法」
私は受験を意識し始めてからは毎日朝一番7:30から学校の自習室で朝勉強をし、授業が終わると真っ先に自習室に向かってました。土曜日も土曜セミナーが終わった後に学校に残って勉強していました。学校が夏期補講や土曜セミナーなど勉強する機会を多く与えてくれ、快適な自習室があったおかげで勉強する意欲が湧き、毎日一生懸命受験勉強に励むことができました。

「受験勉強から学んだこと」
私は積み上げることの大切さを学びました。中学生の時は読めるはずがない!と決めつけていた長文なども数年かけて毎日単語や構文を1つずつ地道に覚えていくことで受験期にはスラスラと速読できるようになっていました。ゴールが見えなくなって不安で泣きたくなるときでも側にいる友人や先生方が支えてくれ、前に進み続けることができ、当たり前のように側にいる人たちのありがたみにも気付くことができました。
英和での生活の感想は? 英和は勉強面だけでなく、精神面でも私を大きく成長させてくれました。入学した当時は内気だった私が今、誰かのために自発的に行動できるようになったのも「心を清め、人に仕えよ」という校訓のもとで受けた教育のおかげです。英和にいる先生方はみな、生徒の気持ちを一番に優先し、いつでも支えてくださる心強い存在です。やる気さえあれば、全力で背中を押してくださる先生方のおかげで私は英和で多くのことに挑戦することができ、とても感謝しています。
将来の夢 将来は、生まれながらの階級や身分のせいで教育が受けらない子供が教育を受けられる環境を整えたり、貧困の中にあってどうしても働かなくてはならないという児童労働を少しでも減らすなど、途上国が抱える問題を解決するために国際的に活動していきたいと思います。また、英和でのグローバル教育の中で大好きになった英語の楽しさをより多くの人たちに広めていけるような仕事がしたいです。

Y.Uさん(早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科
早稲田大学 商学部
早稲田大学 教育学部 社会科 社会科学専攻
明治大学 商学部 商学科
法政大学 文学部 心理学科
法政大学 文学部 史学科
法政大学 社会学部 メディア社会学科
明治学院大学 社会学部 社会学科
明治大学 文学部 史学地理学科 西洋史学専攻(センター試験利用・前期3教科方式)
法政大学 社会学部 社会政策科学科(センター試験利用・B方式)
神奈川大学 経済学部 経済学科(給費生)
進学大学 早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 受験勉強で一番力をいれたのは、「基礎作り」でした。私は7月の最後まで部活の大会があり、本格的な受験勉強は夏休みの途中からでした。欲張って部活も勉強も全力でやりたかったので、普段から学校の授業や定期テストを大事にし、基礎的な学力を身につけようと思いました。英語のみ塾に通っていましたが予備校には通っていなかったので、主に自学自習で進めました。とにかく、入試当日まで同じ問題集を何周もしました。英語ならば、単語・熟語・文法問題集を8周。世界史ならば、一問一答を9周。英単語に慣れてきてから、英語長文の問題集に手をつけ、過去問をやり始めたのは12月からでした。
受験を終えてみて、私は「受験は団体戦」という言葉を実感しました。試験を受けるときは一人でも、それまで応援してくれた家族、友達、先生方の存在はとても大きいものでした。深く感謝しています。
また、最後まであきらめなくて本当に良かったと思いました。私はE判定以外でたことがなく、最後の模試では国語200点中110点をとるという散々な結果がでました。これからもそんな風にどん底まで落ちたりすることもあると思います。そこからいかに頑張れるか、です。しつこく粘っていれば、努力が報われたり、思わなかった結果でも満足できるのだと思います。
英和での生活の感想は? 長いようで短い6年間の学校生活の中で、人と触れ関わり、たくさんのことを経験し、人間的に精神面で大きく成長できたと思います。私は部活に青春をささげた人間でした。特に私が所属していた放送部は、人と触れることの多い部活でした。先輩後輩先生だけでなく、取材先の方など、数多くの縁を紡ぎました。そうした部活動を通して、メディア系や文化、社会問題などに興味を持ち、今の進路へとつながっています。英和での生活を胸に、これから出会うであろう縁を大切にして生きていこうと思います。
将来の夢 将来の夢はまだ決まっていません。大学で幅広く学び刺激を得ながら、考えていこうと思います。

Y.H(慶応義塾大学 文学部人文社会学科)※クリックで開閉

合格大学 慶応義塾大学
進学大学 慶応義塾大学 文学部 人文社会学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと あくまでも一般受験メインだったので高校生2年生の夏から自己推薦入試をうける1ヶ月前ほどまでは一般受験の勉強をしていました。自己推薦入試の勉強は予備校で一般受験対策にとっていた小論文の授業がとても役立ちました。過去に課題文にされた本や著者の他の人文系の本を買い自分なりの考えと具体例を作ることもしていました。また英作文の問題は大阪大学の英作文問題と似ていたのでそちらの過去問を数十年分解きました。受験勉強からは自分の環境がいかに恵まれていたかを実感させられました。支えてくれる家族、友人、先生方がいるこんな恵まれた環境で勉強できたのだから絶対大丈夫だと受験当日も全く緊張せずに全力を出せました。周りの方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
英和での生活の感想は? 英和でのたくさんの思い出は今までも、これからも支えとなってくれるものだと思っています。決まった時間に登校してホームルームをして授業を受けるということがもうないという状況になって毎日の学校生活が尊いものなのだと実感しています。ぜひ、行事も毎日の生活も悔いなく全力で楽しんでください。
将来の夢 世界の舞台にでて、世界遺産の保護とその周辺地域の観光産業をその国や地域の歴史を踏まえた上で両立させたいと思っています。

M.Y(聖路加国際大学 看護学部看護学科)※クリックで開閉

合格大学 聖路加国際大学 看護学部 看護学科
進学大学 聖路加国際大学 看護学部 看護学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 公募制推薦での受験を考えていて、高校で評定平均を維持したかったので、中学生時代は、高校に向けての基礎固めの時期だと思い、全教科の勉強を手を抜かずに頑張りました。また、英語の土曜セミナーを受講することで、月曜日から土曜日までの勉強のサイクルを作ることができました。高校の3年間では、生物基礎や数ⅠA など必要だと思った学習日の補講は参加するようにしていました。自分に必要で、講座としては無かった小論文や自由英作文は、個人的に先生に頼んで、みてもらいました。夏期補講で学校に行った日は、自習室で勉強していました。また、体調管理のため、どんなに調子が良くても12時までには勉強を切り上げ寝るようにしていました。朝は7時45分までに学校に行き、予習や宿題をしていました。なるべく宿題は学校でやり、家では自分のやりたい勉強をするようにしていました。規則正しい生活を心がけ、中高皆勤することができました。毎年オープンキャンパスに行き、実際に受験した先輩の話を直接聞くことで、情報を集めたり、モチベーションを維持していました。大学でもらった、シャーペンなどのキャンパスグッズで勉強することで、やる気を出していました。。高校3年生からは、1週間ごとに計画を立てて勉強するようになりました。夏休みの長期計画は、1日かけて綿密に立てました。1週間すべてに予定を詰め込むと、体調不良や急な予定などで計画通りに行かなかったときに総崩れするので、日曜日は予備日として何も計画を入れないでおき、できなかった計画をずらせるようにしていました。 一人で乗り切った受験のようでしたが、振り返ってみると、受験の期間中両親にサポートされ、たくさんの先生にお世話になり、友人の支えがあったからこそ乗り越えられた受験だったと思います。本当に感謝しています。
英和での生活の感想は? 中高を通して、ホストファミリーや短期留学などの姉妹校交流に関わることができ、自らの視野を広げることが出来ました。自分の可能性を広げる良いきっかけとなりました。また、6年間の部活動を通して、仲間を思いやる気持ちやお互いを支えあうことの大切さを学びました。
将来の夢 常に患者さんの立場にたって考えられ、小さな変化にも気づき、よりよいケアが行える看護師になりたいです。これからの4年間の勉強や経験を通して、自分の専門分野を決めていきたいです。

M.O(日本女子大学 人間社会学部文化学科)※クリックで開閉

合格大学 日本女子大学
聖心女子大学
フェリス女子大学
共立女子大学
進学大学 日本女子大学人間社会学部文化学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は、志望校のほとんどが女子大だったため、夏ごろからは英作文や長文の和訳、古文の現代語訳や日本史の論述対策など女子大に特化した勉強を中心にしてきました。そうすることで大学の過去問にもすぐに慣れることができたと思います。苦手な部分は学校の先生に教えてもらったり、特別講習や朝補講を利用していました。模試の判定も大切ですが、あきらめずにその大学特有の問題に太刀打ちできるかどうかというのも大きなポイントだと思います。そして受験は周りの方々の支えなしではできませんでした。親身になって相談にのって下さった先生方、家族、良きライバルであった友達に感謝したいです。
英和での生活の感想は? 5年間オーケストラ部に所属し、部長を務め、高校2年生では体育祭ファミリーやシオン祭ファミリーなどの実行委員にも積極的に参加していました。勉強との両立は、大変ではありましたが、どれも自らの意志で参加し、部員や友達と楽しく全力を尽くせたので良かったと思っています。この6年間、英和でしかできないことがたくさんあるので、精一杯楽しんでほしいです。
将来の夢 小学生のころから空港で働くグランドスタッフになりたいという夢を持っています。大学で語学力や世界に対する知識を深め、夢を実現させたいです。

M.H(早稲田大学 社会科学部社会科学科)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 社会科学部 社会科学科
明治大学 文学部 史学地理学科 アジア史専攻 (センター利用)
法政大学 文学部 史学科 A方式
駒澤大学 文学部 歴史学科 外国史学専攻  (センター利用)
日本女子大学 文学部 史学科
進学大学 早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高2の秋から予備校に通い始め、部活と両立しながら基礎を固めていきました。私の通っていた予備校は映像授業で好きな時に何本でも受講できたので、部活で疲れた日の分を他の日に見るなど工夫していました。引退後は毎日予備校で休憩をはさみつつ勉強し、友達と一緒に勉強したりもしました。けじめをつけて勉強することが大切だと思います。受験が近くなると不安になって少し食事の量が減りましたが、自分の好きなものをとにかく食べて、栄養は採っていました。受験期間の不安定な時期も、乗り越えることができたのは、毎日お弁当を作ってくれた母と、こまめに連絡をしてくれた父と、いっしょに頑張ってきた友達がいてくれたからだと思います。本当に感謝しています。
英和での生活の感想は? 私の学年はとにかくうるさくて行事好きでよく食べる学年でした。合唱コンクールや修養会、体育祭やシオン祭、給食のからっぽ週間にいたるまで、全力で楽しむこの学年と、それをいつも見守り叱り盛り上げてくださった先生方のおかげで、6年間楽しく充実した毎日を送ることができました。辛いとき知らぬ間に心の支えとなっていた聖書の御言葉、毎朝歌った讃美歌とこの先触れる機会は減りますが、キリスト教に出会えたことはこれからの私の人生にきっとプラスに働くと思っています。長い間、ありがとうございました。
将来の夢 今まで学んだたくさんのこと、受けた愛を、一人でも多くの方に歌を通して伝えていきたいと思っています。
2014年度卒業生

K.Hさん(横浜市立大学 国際総合科学部 経営化学科)※クリックで開閉

合格大学 横浜市立大学 国際総合科学部 経営化学科
進学大学 横浜市立大学 国際総合科学部 経営化学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 中学生の時から定期試験に向けて毎日少しの時間でも机に向かいました。高校生になってからは朝のホームルームの前に自習室に行くことを習慣にしていました。わたしの場合は、月の目標と週の目標を明確に定めて一日一日ノルマを決めてそれを達成するように努力しました。わたしの受験した大学は書類審査と面接がありました。伝えたいことを簡潔にわかりやすく伝わるように文章を工夫しました。10回近く書き直しました。面接では、6回ほど4人の先生方に指導をお願いしました。面接は質疑応答だけでなく、ディスカッションもあり、瞬時に自分の意見をまとめる必要があったため、新聞を読み、自分の意見をまとめるということを日ごろからやっていました。
受験を通して常に、体力や精神を安定させることが大切だと実感しました。体力や精神に波があると日々の生活だけでなく勉強にも影響を及ぼしてしまいます。一人で思い悩み自分の周りの人に相談していなかったら乗り越えることが大変だったと思います。家族や友人、先生方などに感謝の気持ちでいっぱいです。
英和での生活の感想は? 私は部活や委員会活動だけでなく体育祭の応援団やグローバルファミリーなど積極的に参加したことによって、たくさんの経験をすることができました。もちろん、学生というのは勉強することが大切です。しかし行事など学生にしか楽しめないこともあります。ぜひ後輩のみなさんも英和に入ってよかったと思うような思い出を作ってください。
将来の夢 英語だけでなく様々な言語を学び、視野を世界に広げていきたい。

M.Sさん(明治大学 政治経済学部 地域行政学科)※クリックで開閉

合格大学 明治大学 政治経済学部
中央大学 総合政策学部 政策科学科
法政大学 政治経済学部 社会政策学科
その他中央の2学科
進学大学 明治大学 政治経済学部 地域行政学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 受験を経験して学んだことは継続が大切だということと、周囲の人がどれだけ自分を支えてくれていたかということです。わたしは、高3の7月までクラブ活動があったので、夏休みはかなり焦っていました。しかしそこで生活リズムを崩すことなく、継続して勉強を続けてきたことが最後に実を結んだと思います。またときに競い合い、時に励ましあった仲間やいつも親身になって指導してくださり、相談に乗ってくださった先生がたに改めて感謝しています。
英和での生活の感想は? 英和のいいところは面倒見の良い先生が多くいらっしゃるところだと思います。受験期だけでなく普段の学校生活の中でも気軽に相談に乗ってくれ、親身になって聞いてくださいました。またシオン祭や合唱コンクール、海外研修など英和ならではの行事も多くあります。その中で一番に心に残っているのは修養会です。修養会ではディスカッションが行われ、普段なかなか話せないことも話せたりするので修養会を終えるとクラスの絆が一段と深まったと感じます。またキャンドルサービスは心が静まる素敵な時間でした。たくさんの方々が支えてくれ、充実した学校生活のために多くの機会をくださった英和で過ごした6年間は大切な思い出になっています。
将来の夢 中高社会科教諭として英和に戻ってくることです。自立した強い女性となって英和に戻って来られるように4年間の大学生活を大切に過ごしていきたいです。

E.Kさん(法政大学 社会学部 メディア社会学科)※クリックで開閉

合格大学 法政大学 社会学部 メディア社会学科(一般入試)
明治学院 大学社会学部 社会学科
進学大学 法政大学 社会学部 メディア社会学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 受験勉強で一番意識したのは「基本をおろそかにしないこと」です。基本という土台がしっかり出来ていない状態ではいくら難しい問題を解いても意味がないと思ったからです。この基本を大事にするという考え方は、これからの人生にも生かせるのではないかと思っています。中々思ったように成績が伸びず不安な時期もありましたが、担任をはじめとした先生方に相談にのっていただき、自分の勉強方法に自信を持って続けることができました。2月の試験本番ぎりぎりまで学校に通って勉強し、友達と励ましあいながら最後まで頑張りきることができました。受験生として生活した1年間は、今まで以上に感謝することが多い一年でした。いつも応援してくれた両親や、辛いときに励ましあった友達、そして一緒に合格を喜んでくださった先生方には、ずっとお世話になっていましたが、受験を通して改めて有難さに気づき、感謝しています。
英和での生活の感想は? 入学してからの6年間、部活動や委員会活動、様々な行事を通して沢山のことを学ばせていただきました。自分には荷が重いと思っていた責任ある立場を任せていただいたこともありましたが、それも結果的に私を大きくさせてくれる糧になったのではないかと思います。入学前の自分と比べると、6年を通して自分が大きく成長出来たのではないかな、と思います。横浜英和の人は、違う価値観を互いに認め合える人が多く、自分の考えを堂々と言うことが出来る素晴らしい学校環境でした。これから大学に進学しても、横浜英和で学んだことは私の財産として生かしていきたいと思っています。
将来の夢 広報に関わる仕事に就いて、社会に貢献できる女性になりたいです。

H.Yさん(北海道大学 水産学部)※クリックで開閉

合格大学 北海道大学 水産学部
進学大学 北海道大学 水産学部
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと どのように受験を乗り切り受験から学んだこと 私は勉強するときは集中してやって、でも休憩時間もしっかりととって、けじめをつけて勉強していました。休憩時間を作っていたため、精神的にあまり追い込まれることなく最後まで頑張ることが出来ました。受験を通して、私は周りの人に本当に恵まれているなと感じました。高3で志望校を決めたため、授業をとっていない科目で必要な科目が出てきたときに、先生方が私のために土曜セミナーを開講してくださったり、補講をやってくださったりしました。私は塾に通っていなかったため、本当にありがたかったです。また、最後まで諦めないことの大切さも改めて学びました。
英和での生活の感想は? 英和では色々な経験をすることができました。英和ならではの数々の行事はとても楽しかったです。また私は部活動をやっていてその中で得たことは大きく、受験においても役に立ちました。中高一貫で、6年間同じ部活動を続けられることや、友達と一緒にいれることも英和の魅力だと思います。
将来の夢 まだ決めていないので、大学で色々なことを学んで、見つけたいです。

Y.Fさん(慶應義塾大学 看護学部 看護学科)※クリックで開閉

合格大学 慶應義塾大学 看護学部 看護学科
東邦大学 看護科
日本赤十字看護大学
進学大学 慶應義塾大学 看護学部 看護学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高校1年生の時から、早く受験生に成るように言われてきたので、早くから受験対策を始められたことが、今回の受験を乗りこえられた秘訣だと思います。1年生の時に基礎を2年生からは受験を視野に入れた勉強をすることによって、3年生になってから基礎ができなくて焦るというようなことがありませんでした。だから早くから受験を意識することが大切です。しかし早くから意識しすぎて大事な時に空回りしてしまうようなことがあってはいけないので、焦りすぎず、しっかりとそしていろいろな参考書などに手を出しすぎず、日々コツコツと勉強し続けてください。受験から学んだことは努力することの大切さと支えてくれる方々の存在の有難さです。受験は自分一人では背負いきれないほどきつい時があります。そんな時に努力を怠らず、周囲の方々への感謝の気持ちを持てる人間になりたいと思いましたし、受験のおかげで少しは近づけたと思います。
英和での生活の感想は?

英和にはたくさんの思い出がありますが、特に英和で出会った方というのは、一生の宝物だと思います。辛い時には、共に辛さを味わってくれ、受かった時の喜びも共に分かち合って喜んでくれる友達や先生方に出会えたことは本当によかったです。

将来の夢 将来は子供の貧困問題について取り組む看護師になりたいです。子供の貧困問題は年々深刻になっており、親の収入のせいで医療を受ける機会を失う子供たちを、私は診療看護師になって助けたいと思います。

Y.Sさん(東京農工大学 農学部 共同獣医学科)※クリックで開閉

合格大学 東京農工大学 農学部 共同獣医学科
麻布大学 獣医学部
日本大学 獣医学部
日本獣医生命化学大学 獣医学部
進学大学 東京農工大学 農学部 共同獣医学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 受験で辛い時に支えになったことは、獣医師になりたいという自分の思いとそれを応援してくれる家族や先生、友達の存在です。その二つがあったからこそ受験を乗り切ることができたと思います。だからあきらめずに努力し続けることがどれほど大切なのかを身をもって学ぶことができました。
英和での生活の感想は?

12年間英和で過ごして、良いことばかりではありませんでしたが、様々な行事で一緒に盛り上がってくれる友達、そしてそれを支えてくれる先生方に出会うことができて幸せでした。そんな素敵な友達、先生に出会えたから私は素の自分でいられたし、様々な経験ができたのだと思います。

将来の夢 将来は人から信頼される獣医師になって、動物と人が共に暮らせる社会作りに貢献したいです。

A.Sさん(立教大学 文学部 史学科)※クリックで開閉

合格大学 立教大学 文学部 史学科
進学大学 立教大学 文学部 史学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 予備校や塾には通わず、主に学校の勉強に力を注ぎました。応用的な内容は土曜セミナーや補講、受験講座で補いました。日々の予習・復習、継続することの大切さを感じました。私は指定校推薦でしたが、多くの人の支えなしには達成できなかったと思います。先生方や図書館の司書の先生には様々なアドバイスをいただきました。また友達と一緒に勉強したり、励まし合ったりすることが励みになりました。改めて周囲の人の暖かさを実感する一年だったと思います。
英和での生活の感想は? 英和は家族のように暖かい学校でした。また、学校行事やホームステイでの経験から様々な人と出会い、様々な考えに触れたことで、自分自身を成長させることができました。そんな英和で過ごした日々、英和で得た友達は私の宝です。
将来の夢 文化人類学の研究

A.Nさん(多摩美術大学 美術学部)※クリックで開閉

合格大学 多摩美術大学 美術学部
武蔵野美術大学 造形学部
進学大学 多摩美術大学 美術学部 演劇舞踊デザイン学科 劇場美術デザインコース
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高1から予備校に通っていましたが、高3から段違いに忙しくなりました。休みがあっても今までのように際限なくだらけることはできず、翌日に響かないように計画的に日々を生きることは大切だと学びました。「合格する」ではいつか息詰まると思ったので、「もう自分は合格を確約されている」と思い込むことで、不安をなくし、やるべきことへ、より多く意識を向けるようにしました。常に自分の成功した姿を考えていたことが受験を乗り切れた一因だと思います。
英和での生活の感想は? もっと積極的に活動すればよかったなあと後悔が残ります。委員会や部活動などどの学校にもあるものはもちろん、英和には女性のキャリア教育のための貴重な体験となる企画もたくさんあります。その中から目標を見つけ、努力する癖をつけておけば、自分の中に強固な土台が築けたはずです。しかし学校全体に流れる穏やかな雰囲気や自分から進んで協力する姿勢、挨拶の習慣はだれもが英和生活を過ごすうちに身に着けていて、いつもは当たり前に思っていますが、校外活動など学校から離れた時に実感することが多くあり、良い習慣を得ることができたなあと思いました。
将来の夢 舞台の仕事に携わりたいです。心に突き刺さって離れない演出を創るのが夢です。

Y.Oさん(立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部)※クリックで開閉

合格大学 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
進学大学 立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私はAO入試でこの大学を受験したため夏休みと9月が特に大変でした。夏休みはほぼ毎日学校に通い先生に志望理由書や小論文の添削・面接練習を何度もしていただきました。また、自分と同じように頑張っている同学年の友人を学校で見るたびに自分も負けていられない、と勉強に打ち込むことができ夏休みが終わるころには、充実した日々を過ごせたと実感することができました。そして、夏休み後もお互い切磋琢磨しあえる友人とともに過ごすことができました。この受験を通して私は、最後まで努力し続けることの難しさと大切さ、そして仲間をもつことの大切さをあらためて感じることができました。
英和での生活の感想は? 私は、英和で開かれる行事に積極的に参加するようにしました。英和には生徒が中心となって活動する機会がたくさんあります。私は3回体育祭ファミリーとして活動し、応援席からでは分からないファミリーの役割の大切さを知ることができました。また、6年間所属したコーラス部の活動も私にとって忘れられない思い出で、卒業後も変わらない関係でいられるような大切な仲間を持つことができました。
将来の夢 私の夢は、途上国の支援活動をすることです。中でも、飢餓で苦しんでいる地域への持続可能な食糧生産方法についてや環境破壊の少ない街開発の方法について大学で学び、飢えに苦しむ人たちを少しでも減らせたらいいなと思っています。

M.Nさん(立教大学 法学部 政治学科)※クリックで開閉

合格大学 立教大学 法学部 政治学科
青山学院大学 経済学部
青山学院大学 経営学部
東洋大学 経営学部
進学大学 立教大学 法学部 政治学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私にとって今回の受験は始めての経験でした。もともとは成績もよくなくそのまま予備校に通うようになり、学校を始め、周りの方の影響で様々なことを学べました。受験を通して身に着いたと思うのは持久力や精神力です。スランプの時にいかにじっと耐え良い方向に持っていけるかが今回の受験で一番大切だと思ったところです。良い方向というのは誰かに話すということでした。少し話してみたことで解決したこと、心が軽くなったことが多くありました。この受験を通して自分は成長できたと感じ、つらいことを乗り越えるのは悪いことではないと思いました。
英和での生活の感想は? 英和では様々な活動がありましたが、特に私が関わったのは生徒会でした。英和をもっといい学校に変えていくために仲間と協力し合うことは良い経験となりました。体育祭やシオン祭ではクラス、学年一丸となり何かを作り上げることは本当に楽しかったです。
将来の夢 まだ具体的には、決まっていませんが、海外で働くことが夢です。そのため今から英語の勉強はもちろん、たくさんの方と関わり、知識を広げたいと思います。

R.Sさん(早稲田大学 文化構想学部)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 文化構想学部
早稲田大学 文学部
慶應義塾大学 文学部
國學院大學 文学部
成城大学 文芸学部
明治大学 文学部
立教大学 文学部
日本女子大学 文学部
進学大学 早稲田大学 文化構想学部
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私が受験を乗り切るうえで大事にしたことは精神面の管理です.私の場合、本格的に受験勉強を始めたのが高3からで、英語、古典という苦手科目を抱えていたので、危機感は常にありました。そのため、やる気を出すために、特に何かをしたというわけではないのですが、思うように勉強が進まなかったり、結果が出ていないことに手が止まってしまうことがありました。そういう時には、思い切って勉強を早めに切り上げたり、大学のパンフレットを見たりしていました。勉強ばかりの単調な日々が続くのは辛いので、多少の気分転換は必要です。
また、勉強の方向性が違っていないか、意味のない無駄な勉強をしていないか、志望校と自分の学力の差などを常に考えていました。自分の力量を把握するのは、勉強の計画を立てる上でも大事です。目標を認識し、適切に努力することは受験に限らず必要なことだと受験を通して学びました。
英和での生活の感想は? 英和での生活はとても楽しかったです。様々な行事を通して友人と協力することや責任感を持つことなど、勉強するだけでは得られないものを多く学べました。また受験期には学校で友人と話をすることが息抜きにもなりました。このような環境に身を置くことができて本当に感謝しています。
将来の夢 日本の出版業界に貢献したいです。

Y.Kさん(中央大学 理工学部生命科学科)※クリックで開閉

合格大学 中央大学 理工学部生命科学科
東京農業大学 農学部
進学大学 中央大学 理工学部 生命科学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は基本的に土曜セミナーや受験講座など、学校の補講を利用して勉強しました。今は学習日などで補講がたくさんあるので、有効に利用するといいと思います。夏休みに私は一人で勉強しているとモチベーションが続かないことが判明したので、友人と開館時間に集合して励ましあいながら図書館で勉強しました。規則正しい生活を保つことができ、分からないところがあったらすぐに調べ、先生にも聞きに行けたので、私にとってはとても良いスタイルであったと思います。自分にあった勉強スタイルはそれぞれ違うので、自分なりの勉強方法を見つけられるといいと思います。
将来の夢 まだ決めていないのですが、研究者か中高の教員になりたいです。

H.Kさん(東京外国語大学 言語文化学部)※クリックで開閉

合格大学 東京外国語大学 言語文化学部
早稲田大学 国際教養学部
国際教養大学 国際教養学部
明治大学 国際日本学部
立教大学 異文化コミュニケーション学部
進学大学 東京外国語大学 言語文化学部
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 受験から学んだのは、努力を積み重ねることと周囲への感謝の大切さです。セメスター留学をとおして外国からみた日本や世界を学び、語学への関心を深めることができました。このとき身につけた英語力は受験でも大きな自信となりました。強い意志を持って勉強に励むことができたと同時に、いつも支えてくださった先生方、全力で応援してくれた家族、一緒に励ましあえた友達がいたからこそ合格することができたと実感しています。本当に感謝してもしきれません。
英和での生活の感想は? 英和は国際交流がとても活発なので積極的に行動すれば得られるものがたくさんあります。また、大変な盛り上がりを見せる体育祭、さまざまな催し物が魅力的なシオン祭も毎年生徒が楽しみにしている行事です。
将来の夢 色々な国に行ったり、語学を楽しめたりする職種に就いて国内外で仕事をしたいです。

A.Mさん(明治大学 農学部 農学科)※クリックで開閉

合格大学 明治大学 農学部 農学科
東京農業大学 地域環境学科
学習院大学 理学部
法政大学 生命科学学部
進学大学 明治大学 農学部 農学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 予備校には高校2年生の秋から通い始めたので、それまでは学校の勉強だけを頑張っていました。中学生の時や高校1年生までは基礎を固めることが最も重要です。定期テストの勉強をすることで理解を深めることが出来たことも受験の役にたったと思います。予備校に通い始めてからは予習、復習を丁寧にするようにしました。苦手な問題は繰り返し解いて、自力で解けるようになることが大切だと思います。受験から学んだことは、家族や先生方や友達への感謝の気持ちです。私は受験を通して、多くの人たちが精神面、健康面共に支えてくれていたことに気付きました。私が志望校に合格することが出来たのも周りの人の支えがあったからです。受験中は気持ちに余裕が無くなって忘れがちなことですが、周りの人たちへ感謝することの大切さを改めて感じました。
英和での生活の感想は? 英和での生活は毎日が穏やかに楽しく過ぎていきました。クラスや学年の友達も優しくて思いやりのある人たちばかりで、そんな人たちと取り組んできた学校行事は今でも心に残っています。合唱コンクールや体育祭では練習の時からクラスで団結して、当日には全力で戦いました。結果はどうあれ、皆で楽しく協力出来たことはとても良い思い出です。受験からくるストレスも、友達と交わす何気ない会話の中で和らいでいきました。英和で出来た友達は、6年間の学校生活で得た一番の宝物です。また、私は2つの部活に所属しましたが、学年が上がるにつれて後輩たちをまとめて活動を進めていくことの大変さを学びました。なかなか意見がまとまらずに苦労したこともありましたが、一緒に楽しく活動してくれた後輩たちには感謝しています。
将来の夢 私は、大学で生態系や環境について学び、将来は環境保護に携わる仕事に就きたいと思っています。

A.Hさん(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科)※クリックで開閉

合格大学 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科
進学大学 神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 昔から少し心配症で、大学受験という長期間のものに取り組むとなると気が急いてしまいがちだったので、参考書などは毎日何ページ解くなど細かく予定を立てて進めるようにしていました。また、私は予備校という環境があまり好きではなかったため、授業以外はほとんど自宅で勉強し、学校の講座も積極的に活用するようにしました。受験を通し学んだことは、自分自身を理解することの大切さです。時間との勝負である受験においては、いかに効率よく勉強するかが大きな鍵となります。そう考えた時、自分がモチベーションを高くしていられるのはどういう場で、どのくらいのペースで勉強すればよいのか、また今目指しているところは本当に自分の行きたい場所かなどをしっかりと自覚しておくことは本番での自信に繋がりました。
英和での生活の感想は? 中高一貫校であるため、長い付き合いの友人が増えるというのは大きな利点だと思います。お互いを良く理解している友人の存在は、孤独な戦いである受験を経験していくうちにかなり重要なもので、毎日の学校生活の中での友人達との時間はストレス解消になりました。また、先生方もとても優しい方が多く、職員室に行くと本番が迫り緊張する私に声を掛けて下さったりして、とても嬉しかったです。英和で過ごした日々は本当に楽しいことばかりでした。ここで学んだことを忘れずに、大学という新たな環境でも努力し続けて行きたいと思います。
将来の夢 様々な患者さんに適切なケアを施せる看護師になりたいです。

E.Rさん(慶應義塾大学 経済学部)※クリックで開閉

合格大学 慶應義塾大学 経済学部(A方式)
慶應義塾大学 商学部(A方式)
早稲田大学 商学部
東京理科大学 経営学部(センター利用)
明治大学 政治経済学部 経済学科(センター利用)
國學院大學 文学部 日本文学科(センター利用)
進学大学 慶應義塾大学 経済学部
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと まず、家族や友人、先生方の支えなしではここまで到達することはできなかったと思います。スランプも経験し、起きてから寝るまでずっと勉強という日々に嫌気が差して狂いそうなときもありましたが、周囲の支えがあったからこそ乗り切ることができました。本当に恵まれた環境で受験できたことに感謝しています。受験によって、目標にむけて努力を重ねて全力をだしきる大切さを学びました。結果にこだわるのはもちろん大切ですが、もう無理!というところまで努力をすれば、結果がどうあれ後悔はないということを身をもって実感できました。
英和での生活の感想は? 英和での生活はわたしの人格形成に大きく関わっていると思います。普段のほのぼのとした穏やかな雰囲気はもちろん、行事の際には熱くなり全員が楽しめる英和が大好きです。英和で学んだことは生涯忘れ得ない大切な財産となると思います。
将来の夢 世界を舞台に活躍し、自分の得意なことを活かして人々の役に立ちたいです。
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