青山学院横浜英和中学高等学校

〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124 TEL:045-731-2861 045-731-2862

進路指導

合格実績

多くの卒業生が、本校のキャリア教育を通じて自分を生かす道を見つけ、選択し、大きな希望を持って進学していきました。本校の特徴としては、例年、多彩なキャリア選択が見られることです。医師というキャリアを選択し、医学部に進学した者、獣医師、薬剤師を選択した者。また、世界との交流に目を向けた外国語系の学部や、美術・芸術分野を選択した者など、本校の個々に対応したキャリア教育が実を結んでいます。

主な大学合格実績(年度)

*青山学院大学系属校推薦入試合格者 13名

(2018.4.6現在)
校名 2017 2016 2015   校名 2017 2016 2015
横浜市立大学 2 3 1   国際基督教大学 1 1 2
神奈川県立保健福祉大学 1 1 1   津田塾大学 2 1 1
金沢大学 1       日本女子大学 4 2 5
都留文科大学 1       東京女子大学 3 3 3
早稲田大学 2 5 4   國學院大学 2 7  
慶應義塾大学 2 1 4   成蹊大学 2 1  
上智大学   1 2   成城大学 1 3 3
学習院大学 2 1 1   明治学院大学 17 6 3
明治大学 11 8 4   日本大学 6 5 11
青山学院大学 13 15 16   東洋大学 2 5 1
立教大学 6 6 2   駒澤大学 1 5 1
中央大学 1 7 1   専修大学 3 2 4
法政大学 11 5 6          


医療系学部
校名 2017 2016 2015
慶應義塾大学 1    
北里大学 3   3
星薬科大学 4 1  
明治薬科大学 1 1 1
昭和薬科大学 4 1 1
昭和大学 3 2 4
日本赤十字看護大学   1  
国際医療福祉大学 1 1 1
湘南医療大学 1 4 1
麻布大学 1 4 2
海外 医科大学 1    

大学入試体験談

2017年度卒業生

K.M(青山学院大学 教育人間科学部 教育学科)※クリックで開閉

合格大学 青山学院大学(系属校入試)
進学大学 青山学院大学 教育人間科学部 教育学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は中学3年生の時に小学校教諭になりたいと思い、教育学部への進学を決めました。青山学院大学への進学を考えるようになったのは、高校2年生の夏の三者面談でした。私が受験期に学んだのは、自分のやりたい事や目標は曲げない事です。私は教育学部への進学しか考えていなかったので、系属校推薦での他学部への進学は考えていませんでした。両親には他学部も試しに出してみたらどうかと言われ、自分の中でとても悩んだ時期がありました。その時に担任の先生に相談して、しっかりと話を聞いてくださったのは本当に心の支えになりました。最終的に高校3年生の四者面談で思いを両親にも伝え、父から私の意思を尊重したいと言われた時に泣きそうになるくらい嬉しかったことを今でも覚えています。あの時に妥協していなかったから、今大学での学びがこんなにも楽しみなんだと思います。自分の譲れない目標の為に頑張る事ができ、素晴らしい経験になりました。
英和での生活の感想は? 素晴らしい先生、おいしい給食、自然に囲まれた校舎、毎朝の礼拝、当たり前だと思っていましたが、とても恵まれた環境だったと卒業して気づきました。友達と過ごした時間は一生の宝物です。英和は先生方も生徒も温かくアットホームな雰囲気なので、もう一つの家だと思っています。
将来の夢 私は小学校の先生になりたいと思っています。でも、大学では教育学部でも専門分野に特化しすぎることなく、幅広く学ぶことができます。たくさんの知識を吸収し、色々な経験をして自分の将来をじっくりと考えていきたいと思っています。

M.M(都留文科大学 教養学部 学校教育学科)※クリックで開閉

合格大学 都留文科大学 教養学部 学校教育学科
進学大学 都留文科大学 教養学部 学校教育学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 5年生・6年生では、自分の適性と好きなことや大学で学びたいこと、就きたい職業等、将来について、とても悩みました。高校進学当初は、中学・高校の美術教師をめざしていましたが、ピアノが弾けることや体操部に所属していたこと等の経験を活かせる小学校教師への憧れの気持ちが次第に強くなってきました。子どもが好きな点や面倒見の良い自分の性格も小学校教師に向いていると考え、志望を変えました。6年生になってからの志望校変更と推薦入試への挑戦は、部活との両立もあり、準備の時間が十分にもてず苦しかったのですが、受験をとおして自分を見つめなおすことができたと思います。先生や家族ともたくさん話し合うことができたこと、同じ様に推薦入試で面接や小論文を控えた友達と一緒に勉強をしたり面接練習をしたり励まし合いながら対策をすることができたことが良かったです。また、体操部での活動や美術の授業を選択したことにより、好きなことにじっくり取り組む時間をもてたことは貴重な経験でした。少し遠回りをした進路決定でしたが、すべてが今後の学生生活や就職活動に活かせると思っています。夢をもって、強い気持ちで頑張ることの大切さを学びました。
英和での生活の感想は? 中高6年間を多くの友達に囲まれ、成長を見守ってくださる先生方と充実した日々を過ごすことができました。体育祭やシオン祭では英和ファミリーの一体感を感じました。また、生徒会役員の仕事や様々な行事への取り組みなどをとおして、何事にも一生懸命に力を尽くすことの大切さを学び、自信につながりました。 特に体操部の活動が、私にとって英和での生活の中心的なものでした。先生方の親身なご指導のもと、6年間を体操という一つのことに向かって努力してきたことは、大きな糧になりました。友達と切磋琢磨できたことや、先輩後輩と励まし合った日々は宝物です。恵まれた環境、設備の中で自分が本当にやりたいことを見つけることができ、かけがえのない人々に出会えたことに、心から感謝しています。
将来の夢 子どもの心を大切にでき、魅力あふれる小学校教師になりたいです。英和の校訓「心を清め、人に仕えよ」を胸に、教育で社会貢献していきたいと考えています。

Y.Y(慶應義塾大学 法学部 政治学科)※クリックで開閉

合格大学 慶應義塾大学 法学部 政治学科
進学大学 慶應義塾大学 法学部 政治学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は高2の秋頃に慶應義塾大学を第1志望に決めてから、それ以前よりもっと勉強が好きになりました。明確な目標を見つけることで、いつまでに何をしておくべきか逆算する計画性も生まれました。結果的にAO入試で早い段階で合格をいただきましたが、一般入試との両立は予想以上に大変で精神的に辛い時期がありました。そんな時AO入試の志望理由書などを書くことで、より一層慶應義塾大学の法学部で学びたいという気持ちが高まり、一般受験へのモチベーションを維持できました。受験生活を通して目標を見つけることの大切さに気づき、またどんな時も背中を押して支えてくれる先生方や家族の存在に改めて感謝することができました。
英和での生活の感想は? 英和には様々な個性を持った友達がいます。そして、それぞれの個性を発揮できる場が英和での学校生活のどこかに必ずあります。互いを認め、尊重して、可能性を広げた中高6年間でした。みんなの将来が楽しみで仕方ない、そう思える環境です。
将来の夢 今回の受験のように、自分の目標、夢を明確に見つけられるように、大学生活でも様々なことに挑戦したいです。

M.M(慶應義塾大学 薬学部 薬学科)※クリックで開閉

合格大学 慶應義塾大学 薬学部 薬学科
北里大学 薬学部 薬学科
星薬科大学 薬学部 薬学科
明治薬科大学 薬学部 薬学科
昭和薬科大学 薬学部 薬学科
進学大学 慶應義塾大学 薬学部 薬学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は理科系の科目が好きだったので、高校1年生ぐらいの時から薬学部を目指していました。志望校を決定したのは高2の初め頃でした。その頃から個人塾に通い始め、数学と化学の先取り学習をしていました。英語は高3の春休みから受験勉強を始めました。数学に一番時間を掛けていましたが、最後の方まで苦手を克服することができず挫折しそうになる時も少なくありませんでした。そういう時は、得意科目をやったり友達や先生などとコミュニケーションをとったりすることも、長い受験勉強のモチベーションを保つにあたって大切でした。受験から学んだことは、最後まで諦めずに頑張り通すことです。模試の判定に関わらず、志望大学の過去問対策や問題の相性などで結果は変わってきます。私も入試真っ最中の時にもうダメだと思うこともありましたが、最終日まで全力で取り組み合格を掴み取ることができました。最後まで気を抜かないで良かったと思います。
英和での生活の感想は? 充実した学校生活を送ることができたと思います。英和でできた大切な友達、おいしい給食、シオン祭などの行事は忘れられない思い出となりました。
将来の夢 薬学部は薬剤師だけでなく様々な専門性を活用できる職業や機会が見つかると思います。大学生活で薬についての知識を深めてこれから視野を広げていきたいと思います。

A.I(国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科)※クリックで開閉

合格大学 国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科
進学大学 国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高3の夏までAO入試を中心とした一般受験の対策をしていましたが、様々な選択肢が持てるよう、定期試験は全科目100点を取るつもりで臨み、学校と予備校の勉強をバランスよくこなすことを心がけていました。志望校の決定はオープンキャンパスへの参加がきっかけです。自由に学び、自由とは何かを考えるリベラルアーツ教育に肌で触れ、学生のコミュニケーション能力の高さや知的探究心を目にしたとき、やっと自分の理想に出会えた!と思いました。ICUは入試科目が特殊なこともあり、受験の機会を増やすために指定校推薦に切り替えました。指定校推薦を経て、受験は多くの方の支えがあるからこそ合格をつかむことができるということを学びました。推薦状の作成、願書の添削、英文・小論文のご指導、面接対策など数えきれないほどお世話になりました。また私自身、一般か指定校にするかとても悩んだので、相談に乗ってくださった先生方をはじめとする家族や友人にも本当に感謝しています。受験を通して改めて自分が多くの人に恵まれていることに気づくことができました。
英和での生活の感想は? 早い時期から進路について考える機会が多いので、受験は視野広く準備することができました。また、生徒と先生との距離が近いので、勉強面・生活面困ったことがあればすぐに相談できる環境でした。その上生徒間のあたたかな雰囲気や、キリスト教教育、おいしい給食など豊かな心が養われる毎日でした。
将来の夢 英語の先生になりたいです。大学では英語教育学に加え、開発研究というメジャーで言語教育の観点から貧困問題の解決について考えていきたいと考えています。大きなキャリアデザインとしては、自分の武器である言語のスペシャリストになり、自国にも世界にも貢献できる女性になりたいと思っています。

N.Y(明治大学 法学部 法律学科)※クリックで開閉

合格大学 明治大学 法学部 法律学科
明治大学 政治経済学部 経済学科
立教大学 法学部 法学科
法政大学 法学部 法律学科
明治学院大学 法学部 法律学科
日本大学 法学部 法律学科
駒澤大学 法学部 法律学科
神奈川大学 法学部 法律学科
進学大学 明治大学 法学部 法律学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は運動部に所属していたため、自分で予定が組める塾を選び、受験勉強と部活の両立をするようにしました。部活を引退まで続けた事はその後の受験勉強において自分の自信に繋がりました。学校の土曜セミナーや補講は出来る限り受講するようにしました。特に国語は早くから入試問題に触れる機会を持てた事が良かったと思います。受験を通して学んだ事は最後まで諦めない事の大切さです。模試の結果などに一喜一憂せず、最後までやり切る事が大切だと感じました。
英和での生活の感想は? 私は英和での学校生活を通してたくさんの人と出会う事が出来ました。何でも打ち明けられる友人や親身に相談にのって下さった先生方との出会いはかけがえのない宝物です。
将来の夢 大学で法律を学び、それを活かして人々の役に立てるようになりたいです。

M.F(法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科)※クリックで開閉

合格大学 法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科
明治学院大学 社会学部 社会福祉学科
日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科
東洋大学 社会学部 社会福祉学科
進学大学 法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私にとって初めての受験だったので、受験を乗り越えられるのか不安な日々でした。ですがそんな不安が自分を後押ししてくれたように思います。不安な分もっとやろう、このままじゃだめだという気持ちになり、勉強に積極的に取り組むことができました。私は毎朝今日やるべきことは何なのかを考え、できる限り実行するようにしました。受験を終えて、早く解放されたい!と思っていたはずなのに、振り返ると1つのことに一生懸命になった1年間は充実していて楽しいものだったと気がつきました。受験から忍耐力と諦めない心を得ることができ、たくさんの人の愛情に気がつくことができました。私が受験を乗り越えられたのは、多くの人たちの温かいサポートのおかげです。
英和での生活の感想は? 私は幼稚園から14年間英和で過ごしました。私にとって英和での生活はあって当たり前のものだったので、まだ卒業が現実ではないように感じています。英和では素敵な友人、先生方と出会うことができ、私の一生の宝物です。また、キリスト教から隣人を愛すること、人のために仕えることなど、様々な大切なことを学びました。これらのことは私の進路の決定にも大きく関わっていると思います。14年もの長い間、いつも親身になってくださる先生方、温かい友人に囲まれて過ごせたことを幸せに思っています。
将来の夢 ただ問題を解決するだけでなく弱い立場にある人々を精神的にもサポートできるソーシャルワーカーになり、誰もが幸せに暮らせる社会を作ることにも貢献したいです。

C.U(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科)※クリックで開閉

合格大学 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻
進学大学 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私が志望校を決めた時期は高校1年生の時でした。志望理由書と面接のために学科の勉強だけでなく、大学で学びたいこと、将来像、提供したい医療などについて、ノートに書き出しました。具体的なデータに基づいた小論文が書けるようにするために、医療に関する新聞記事や、本を読みました。それを元に何度も繰り返し書くことで小論文の構成パターンが見つかり、スムーズにかけるようになりました。面接の練習は他学年の先生、あまり話したことのない先生にも見ていただきました。私は受験を通じて自分の限界に線を引かず、努力をし続けることの大切さを学びました。一度で理解できなくても、諦めず反復することで身につくとわかったからです。そして家族、友人、先生方の存在の大きさも感じました。悩み、辛いときには声をかけ、支え続けてくれました。たくさんの支えがあったからこそ受験を乗り切れたのだと 思います。本当に感謝しています。
英和での生活の感想は? 英和では部活動だけでなく、委員会や行事でも学年を超えて関わることができ、多くのことを学びました。私にとってこの経験は、新しい世界に出たときに自信や支えになると思います。また卒業して、明るく、賑やかな日常を恋しく思います。毎日他愛もない話ができる仲間がいたことで、本当に楽しかったです。6年間で出会った全ての人、作ったかけがえのない思い出を大切にしてこれから頑張っていきたいです。
将来の夢 患者さんの症状、生活背景などを考え、一人ひとりにあったリハビリを行える理学療法士を目指しています。日本人だけでなく、外国の方々が安心して医療を受けられるような環境づくりをしていきたいです。

K.O(日本大学 生物資源科学部 応用生物科学科)※クリックで開閉

合格大学 東京農業大学 国際食糧情報学部 国際農業開発学科
日本大学 生物資源科学部 応用生物科学科
東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科
関東学院大学 理工学部 生命科学コース
進学大学 日本大学 生物資源科学部 応用生物科学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は高1の生物基礎の授業で初めて生物というものを学び、この何気ない毎日の中で自分や身の回りや地球規模での生命活動が自分の知らないうちに起きていることに感動し、惹かれていきました。理系のため当初は数学受験をするつもりで選択科目をとっていましたが数学の成績が伸びず、このままでは大学受験を乗り切れないと思ったため国語受験に切り換えることにしました。すでに選択科目の変更ができない時期だったので高2から数学の授業を受けつつ、古典を独学で勉強しました。高3では周りの友達との差を感じたので授業前に事前に品詞分解や現代語訳を行い、理解を深めました。古典が本当に苦手だった私にとって国語受験に変えるという決断はとても大きくて大変でしたが、合格するためにこのような選択をしたことに関して後悔は全くありません。むしろ結果的に、最後まで諦めないことの大切さや努力した分だけ結果はついてくることを学ぶことができました。
英和での生活の感想は? とにかく最高に楽しかったです。全力で力を合わせた体育祭、みんなで作り上げたシオン祭、普段は言えないことも語り合い真剣に考えた修養会、毎日欠かせない礼拝、毎日の美味しい給食、6年間の部活。そして、泣いて笑って再会を誓った卒業式。いつも平坦な道ではなかったけれど、この6年間この英和で得た友達、思い出、学びは何にもかえられない大切なものです。
将来の夢 今は漠然と生物を学びたいということしか考えられていませんが、大学で学ぶうちに興味を持ち将来やりたいことが見つかればいいなと思っています。
2016年度卒業生

A.T(青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科)※クリックで開閉

合格大学 青山学院大学(系属校入試)
進学大学 青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は中学生の時に英検の会場として青山学院大学を訪れ、一目ぼれをしてからずっと第一志望としていました。推薦入試を考えていたので6年間英和の授業と定期テストに重点を当てていました。私は手帳に毎日家に帰ってから勉強する教科・問題集・復習する箇所などを書き記し、今日するべきことを把握していました。そして英語だけは毎日勉強するようにしていました。古典を取っていなかったので古典だけは独学で勉強しました。暗記科目が得意なので日本史や政経は楽しんで勉強していたと思います。受験で大切なことは一つのことに精いっぱいの努力をすることだと思います。また、自己推薦文を書くときに担任の先生が親身になって相談に乗ってくださったことが私にとって大きな支えとなりました。
受験を通して学んだことは、これ以上できないほど一生懸命頑張れた経験を得たことです。受験のために色々なことを犠牲にしなければならないことがあり悔しい思いもしましたが、今思えば、あんなに一つのことに頑張れた経験は受験しかないので私にとってこれからの人生の大きな糧になったと思います。
英和での生活の感想は? のんびり、自分らしく過ごせたと思います。私は英和の静かで優しい雰囲気が大好きでした。英和で一生の友達を得たことが私にとって大きな財産です。また、大学生になって気づいたことは英和の給食のおいしさです。
将来の夢 私には幼い頃から客室乗務員になりたいという夢があります。大学では英語に磨きをかけ、国際政治学科に進んだからこそ見えてくる視点を養っていき、海外留学や国際ボランティアなど様々なことにチャレンジしたいです。

K.T(お茶の水女子大学 理学部 物理学科)※クリックで開閉

合格大学 お茶の水女子大学 理学部 物理学科
進学大学 お茶の水女子大学 理学部 物理学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと わたしは推薦入試を利用したので、1番受験勉強に力を入れたのは夏休みでした。わたしはAO受験も利用したのですが、辛かったのは、AOや推薦の対策と一般受験の対策を並行して行わなければならなかったことです。AOや推薦入試の対策は想像よりもかなり大変でした。自分の将来を見つめ、自分と向き合い、やりたいことへの興味をひたすら深める作業は楽しくもあり、不安を掻き立てることにもなりました。もし一般入試に切り替えることになったら今やっている過程が無駄になるとともに、みんなよりかなり出遅れることになると思っていたからです。ですがそれは間違っていました。わたしは結果推薦で合格を頂くことができましたが、AOで失敗した時も、それまでの経験がわたしを後押ししてくれたし、好きなことについてひたすら調べて将来と向き合うという作業はどんな入試を行うに当たってもかなり大切なものだと感じましたからです。そしてそんな夏休みを支えてくれたのが、先生方や友達でした。ありがちだと思うかもしれませんが、身近な人、一緒に頑張った人の存在はかなり大きいです。また、自分に自信を持ち、決してあきらめないことは、入試において最重要であると思います。わたしがAOで落ちて推薦で合格を頂いたように、1度の失敗で打ちのめされても決してあきらめず、自信を持って進むことで必ず結果はついてくると思います。
英和での生活の感想は? やりたいことは全部やることをモットーに小学校から12年間英和で過ごしてきました。小4からもっていた物理への興味を深め、中高ではフォークソング部でずっと好きだった音楽を続けて最高の仲間に出会い、高2では生徒会長として生徒会役員とともに学校運営に携わることができました。そして高3ではそんな仲間たちと支えあいながら受験を乗り越え、わたしは今ここにいます。尻込みせずに何事にも挑戦してきた英和での経験は、最高の思い出であり、これからわたしが過ごしていく上で支えになると思っています。
将来の夢 時間旅行が可能かという問いについて物理学で解答を模索していくことです。

S.H(千葉大学 法政経学部 法政経学科)※クリックで開閉

合格大学 千葉大学 法政経学部 法政経学科
明治大学 商学部
中央大学 経済学部 経済学科
成城大学 経済学部 経済学科(奨学生)
同上(センター利用)
神奈川大学 経済学部 経済学科(給費生)
進学大学 千葉大学 法政経学部 法政経学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は、教科の好き嫌いがあまりなく、安定して点を取れていたので、国立大学をめざすことにしました。受験生になって、重要な英語と国語と数学、合間に理科系科目と大好きな日本史というようにうまく気分転換をしながら順調に勉強していました。センター試験のとき、気持ちではあまり追い込まれていないつもりでしたが、結果はイメージとはかけ離れ、千葉大学の合否判定はC(50%)、取れると思っていた私立大学の合格も取れませんでした。その後は受ける私立大学も絞り、千葉大学の二次試験対策に専念することにしました。センター試験でうまくいかなかった原因を考えると、できないことばかりに気を取られ本来できるはずのことを見失っていたのだとわかりました。気持ちを切り替えて二次試験までの約1か月間、得意の英語と古文に力を入れて過去問などを丁寧に、苦手な数学は最低ラインを決めてわりきり、教科書と基本問題だけをやりました。二次試験本番は、今までやってきたことすべてを肯定して後悔のないことを目標にしました。その結果として合格することができました。元々よくない意味で謙虚すぎる性格だったので、悪いところばかりみつめて解決することを考えていました。しかし、受験を通して自分ができることに重点をおいて、ときには自分をほめてあげることもとても大切なことだとわかりました。
英和での生活の感想は? 単純に、とても楽しかったです。部活動や勉強で悩んだこともすべて受け入れられています。そして一生付き合っていける本当にいい友達ができました。行事、部活動に全力を注いできたので、大学にはいってからではもうできないこともあるのでとても悲しいです。給食も恋しいです。英和で学んだ、続けることの大切さを大学生活における糧にします。
将来の夢 日本に存在するさまざまな格差、とくに地域間格差に興味があるので、地域活性化、地方創生にかかわることをしたいです。

F.O(東京女子医科大学 医学部 医学科)※クリックで開閉

合格大学 東京女子医科大学 医学部 医学科
進学大学 東京女子医科大学 医学部 医学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高校三年生になってから公募推薦の存在を知り、受験を決意しました。一般試験とは全く形式が異なり両立が大変でしたが、対策として医療に関する新聞記事などを毎日読み新しい知識を得ることができました。小論文は苦手だったので苦労しましたが、毎日コツコツ練習しているうちに書けるようになり、諦めず努力することの大切さを学ぶことができました。全力でサポートしてくれた家族や先生方がいたからこそ、合格することができ、今の私がいます。感謝の気持ちを忘れずにこれからも一生懸命大学生活を送りたいと思います。
英和での生活の感想は? 六年間「心を清め、人に仕えよ」という校訓の下で、多くのことを学ばせていただきました。同じ人間であっても一人一人違う感覚、考えを持っています。だからこそ、皆の意見を尊重し思いやりを持つことがいかに大切か、英和での生活の中で学べたことは大きな糧となりました。また苦しい時も楽しい時もいつも一緒にいた仲間のおかげで、充実した学校生活を送ることができたのだと思います。全てを共にした仲間は一生の宝物になります。出会った一人一人を大切に生きていきたいと思います。
将来の夢 卒業後は研修医として大学で学んだことを生かして、より人間的にも成長しコミュニケーション能力を高め医学能力を培いたいと思っています。現在はっきりとは決めていませんが、どの科であっても患者さんに寄り添いいつでも相談に来られるような温かい雰囲気のある医師になりたいと考えています。最終的には自分のクリニックを持ち、全人的な医療のできる総合医を目指しています。

A.A(横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 経営科学系)※クリックで開閉

合格大学 横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 経営科学系
進学大学 横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 経営科学系
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと どのような状況になっても最後まで諦めない大切さを学びました。今できることは最大限まで頑張るという気持ちでいました。不安に思う時もあると思います。私は、学校に行ったらクラスメイトに会って元気がでると思って毎日通っていました。受験期に、精神的に安定していたことが私の中では大きかったです。受験の時だけではありませんが、家族や先生方、友人の支えがあって、乗り越えることができました。受験はかなりの長丁場です。乗り切るには体力がいるので、自分の体調管理は徹底していました。
英和での生活の感想は? 私は行事が大好きで、いつも張りきっていました。大学生になった今思うのは、行事は、中高生だからこそできるということです。クラスで一つの目標に向かって頑張ることは今だけです。今しかできないことを思いっきり楽しみましょう。英和で、クラスや学年の皆、部活の仲間たちという、大切な人たちに出会うことができました。笑いあう時も、苦しい時も、温かい仲間がいてくれることに感謝の気持ちを忘れず、支えあって楽しい中高生活を送ってください。
将来の夢 人の役にたつ仕事がしたいです。そのためには、人との出会いからも様々なことを吸収して、広い考えを持つ人になりたいです。

Y.I(早稲田大学 文学部 文学科)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 文学部 文学科
早稲田大学 教育学部 国語国文科
立教大学 文学部 文学科 日本文学専修
國學院大学 文学部 日本文学科(センター利用入試)
東京女子大学 現代教養学部 人文学科 日本文学専攻(センター利用入試)
進学大学 早稲田大学 文学部 文学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高3の春から予備校に通い始め、週3回英語・現代文・古文・日本史を受講しました。私はとりわけ日本史が不得意であったため、予備校で毎週ある小テストで合格点を取れるようテキストをひたすら反復しました。今振り返ってみれば、ペンを動かす手を止めなかったことが結果的に合格に繋がり得たのではないかと思います。国語と英語は学校の授業の予習・復習を中心に行いました。入試がスタートしてから合格発表までの期間が自分にとっては試練でした。受験が終わってみて、学校の先生・予備校の先生・友人に勉強面精神面あらゆる場面において支えられていたのだと強く感じます。この受験を通して、辛くても次へ一歩踏み出す勇気が肝要であると強く実感しました。
英和での生活の感想は? 英和で過ごした六年間は思い出深いものです。何より読書の時間や、図書館の充実した設備など、本に触れる環境を多く与えてくれたのは本当に貴重な経験だったと思います。英和での生活を通じて学ぶことの楽しみを知ることができたように思います。
将来の夢 柔軟な考え方のできる、視野の広い人になりたいです。

M.O(早稲田大学 文学部 文学科)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 文学部 文学科
早稲田大学 教育学部 英語英文学科
明治大学 文学部 英米文学科
明治大学 国際日本学部 国際日本学科
法政大学 文学部 英文学科
明治学院大学 文学部 英文学科
國學院大學 文学部 外国語文化学科
東洋大学 文学部 英米文学科
東洋大学 文学部 国際文化コミュニケーション学科
進学大学 早稲田大学 文学部 文学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと なかなか成績が上がらなくても諦めずやり続ければ必ず近づいていけます。その時にただやるのではなく、何をする必要があるのか自分で考えることも学べました。また、受験が終わって、本当に多くの人にお世話になっていたことに気がつきました。その方々に出会えていなかったら今の自分はないので、本当に感謝しなくてはいけないと思います。
英和での生活の感想は? 私が学校生活において最も力を注いだものは部活動でした。私は中高6年間ソフトボール部に所属し、そこで多くのことを学ばせてもらいました。一つのことに打ち込めた経験は、引退後の受験勉強でも私の支えとなりました。また英和で出会った友達は皆優しくて思いやりがあり、そんな友達と一緒に給食を食べたり、休み時間に話したりすることが何より楽しかったです。
将来の夢 私の将来の夢はまだ決まっていません。しかし、中学3年生の時にアメリカへ短期留学に行った経験から、国際的に活躍できる人間になりたいと思っています。また、いつでも大きな目標に向かって努力していたいです。大学では新しいことに挑戦して、今しかできない経験を沢山しようと思っています。そのなかで、将来やりたいことを見つけていけたら良いです。

R.Y(東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科)※クリックで開閉

合格大学 東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科
東京都市大学 メディア情報学部 情報システム学科
工学院大学 情報学部 情報デザイン学科
神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科
進学大学 東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は塾や予備校に通っていなかったので、毎日の授業時間を大事にして、学校で高校三年生を対象に開かれる受験講座にも積極的に参加していました。夏休みなどの長期休業の時は補講に参加して、家に籠もりきりにならないように心がけていました。進路や受験勉強に関して悩んだ時は、一人で抱え込まずに誰かに相談するようにしていました。その時に支えてくれた友人たちや先生方、そして家族には本当に感謝しています。
計画を立てて行動することの大切さを、受験を通して改めて学びました。
英和での生活の感想は? とても充実した学校生活を送ることができました。日々の授業や友人たちと先生方との交流はもちろん、部活や行事のおかげでここまで成長することができたと思います。自分たちの生き方等の普段の会話では取り上げないような内容を、修養会でクラスメートと真剣に話し合ったことは貴重な経験でした。またオーストラリア海外研修では、ファームステイやシドニー・メルボルン観光の中で異文化を知ることで、自分の視野が広がりました。
私はこの学校に入って初めてキリスト教に触れましたが、学年が上がって忙しくなるにつれて、心を落ち着けて自分と向き合える毎朝の礼拝の時間が大切なものとなっていきました。
将来の夢 具体的には決まっていませんが、見た人がわくわくするようなコンピュータグラフィクスを作れるようになりたいです。
2015年度卒業生

L.M(青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科)※クリックで開閉

合格大学 青山学院大学(系属校入試)
進学大学 青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私が勉強する上でまず大事にしたものは英和での授業です。毎回の授業を集中して聞き、先生の言ったことで大事だと思った部分はすかさずノートの余白にメモをとり、疑問点には「?」をつけて、後で調べられるようにしていました。全科目、妥協はしたくなかったので、どの科目にも真剣に取り組み、成績を維持できるように努力しました。
学校の授業以外で私が大切にしたのは土曜セミナーと補講です。高校3年間、これらをうまく活用して勉強サイクルを作っていました。また高3からは主にリクルートのオンライン授業である、受験サプリを使って勉強していました。受験サプリはどの講座も非常に分かりやすかったので、苦手意識のあった古典も得意科目に変えることができました。私はこれらのシステムを利用して勉強を進めていたため、予備校には志望校別の問題演習をするために2カ月間だけ通いました。予備校に通うメリットはたくさんあると思いますが、自宅学習をするメリットももちろんあるので、周りに流されずそれぞれの目標に従って自分に合うやり方で勉強することが重要だと思います。
また、私は高校3年の途中まで一般受験を考えていました。最終的に系属校推薦に出願することを決め、合格することができましたが、こうやって合格できた理由の一つには毎回の定期テストでどの科目でも手を抜かずに取り組んだことが挙げられると思います。今は推薦を考えていない人もこの先考えが変わらないとは限りません。早々に受験科目を絞って勉強するのもひとつの手ですが、将来の自分の選択肢を狭めないためにも、どんな科目であっても力を入れて勉強することが大切だと思います。
最後に、私は周りの人たちからの温かいサポートのおかげで受験期間を乗り越えることができました。担任の先生や両親をはじめ、多くの人に相談をし、迷惑もかけました。精神的に追い詰められているとき、友達の言葉に何回も支えられました。本当に感謝しています。
英和での生活の感想は? 英和で過ごした6年間はいろいろなことがありました。楽しい思い出も少し辛い思い出も、今では全て私の糧となっています。英和での学生生活の中でも特に印象深い出来事は、高校1年生の夏、姉妹校であるFahan Schoolに短期留学したことです。オーストラリアで過ごした2週間が私の視野を広げ、その後の進路の方向性を大きく変えました。英和での生活は本当に楽しく、たくさんのかけがえのない友達や先生と出会うことができました。貴重な6年間を英和で過ごすことができ本当に良かったと思っています。
将来の夢 英語を使ったコミュニケーションを通して、国際的な舞台で活躍したいと思っていますが、具体的な将来の職業はまだ決まっていません。それはこれからの大学生活や課外活動を通して模索していこうと思います。

A.M(青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科)※クリックで開閉

合格大学 青山学院大学(系属校入試)
進学大学 青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 基本的に一般受験を考えて勉強をしていました。学校で勉強することが好きだったので、受験講座や学習日の講座、学校の夏期講習をほぼ全部とっていました。いろいろな面で役に立ち、なによりいつもの学校だったことで安心できました。夏は、勉強する場所への道でその日勉強することをスマホのメモ機能にのこしたりして一日の予定を立ててやっていました。結果的に勉強した時間もアプリなども使って把握するようにしていました。
受験勉強を通して学んだことは、系属校入試という決断をするにあたって、家族や友人、先生たちがたくさん相談に乗ってくださって、自分の置かれている環境がどれだけ恵まれているか実感できました。そして何より受験を通して、自分のやりたいことを見つめ直し、目標をもって臨むことの重要性を改めて知りました。目標に向かう力ってすごいなって我ながら思いました。なんでもいいです、こうなりたい、をもってほしいと思います。
英和での生活の感想は? 私の青春です。私の青春時代の楽しかったこと、辛かったことは全部英和にあります。私は部活と学校行事が大好きで、普段の生活は部活中心に、学校行事がある際はできるだけ運営側に近寄ってちょこちょこ口を出していました。部長をやっていて、大変なこともたくさんありましたが、この充実感は他の何にも変えられません。夏など、学校で勉強している合間などたまに後輩たちの歌っている姿を見ると本当に力になりましたし同輩たちと誰からともなく歌ったりと、あの毎日は一生の宝物です。そんな英和の生活が今の私の人格の根底にあります。大学生になって少し時間が経って、大学生活も楽しいのですが、とっても英和が恋しいです。
将来の夢 大学でプログラミングと心理学を学んで、人間に密着したサービスを作ることです。

S.M(上智大学 法学部 国際関係学科)※クリックで開閉

合格大学 上智大学 法学部国際関係法学科
上智大学 外国語学部フランス語学科
進学大学 上智大学 法学部国際関係法学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 受験勉強を通じて自分を信じることの大切さを学びました。
長い期間に及ぶ受験勉強を不安に思うことも多々ありましたが、試験開始直前まで自分は伸びると信じていました。どの教科でも同じテキストや問題集を何度も繰り返し、それを何度もやりました。その都度関連事項を余白に書き込み、何度も読むようにしました。さまざまな勉強方法があると思いますが、自分にあった方法を早く見つけることが重要であると思います。私は大好きな部活動を6月の引退まで続けたかったので、時間の使い方は常に意識するようにしていました。引退までやり遂げたことによって受験に必要な体力と集中力,やり遂げたと言う達成感が受験期の私を支えてくれたように思います。学校生活の延長線上に受験勉強があると思っていたので学校行事や委員会活動にも積極的に参加して毎日休まず学校に通いました。
受験勉強は自分との闘いですがそれができたのも周囲の人の支えがあったからであり、学校の先生方、友人、家族には非常に感謝しています。
英和での生活の感想は? 悔いの残らない学校生活を送りたいという思いから、英和で与えられたチャンスに挑戦して人生の糧となる多くのものを得ました。短期留学、セメスター留学、海外研修でのさまざまな出会いや体験によって自分のそれまでの視野の狭さを痛感し、より大きな世界を見たいと思うようになりました。また、6年間でかけがえのない友人をたくさん得ました。特に部活動では、仲間と同じ目標に向かって全力で取り組んだ思い出は忘れることができません。
将来の夢 国際政治を学び、世界中の一人でも多くの人を笑顔にすることができる仕事に就きたいです。

R.Sさん(東邦大学 医学部医学科)※クリックで開閉

合格大学 東邦大学 医学部医学科
東京女子医科大学 医学部医学科
東京医科歯科大学 歯学部歯学科
東京理科大学 薬学部生命創薬科学科(センター利用)
進学大学 東邦大学 医学部医学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は、集中力を高めるためにメリハリをつけることを心がけました。
勉強するときには、自分で目標を設定し、これ以上は無理というほど集中して取り組みました。
しかしその分、息抜きも大切にし、趣味のピアノや歌でストレスを発散させました。
また、睡眠は毎日必ず7時間とるようにしました。
学校でも、授業に集中したかったので、休み時間は友人と過ごしていました。
定期試験は、中学一年生のときから全教科真面目に取り組んできたと思います。
その結果、基本が身に付いただけでなく、自分にあった効率の良い勉強法を見つけることができました。
これは志望校に合格できた要因の一つだと考えています。
また、私にとって一番落ち着く勉強場所は学校だったので、自習室や受験講座(数学、生物、英語)、夏季補講(数学、生物、英語、倫政、面接対策)、朝補講(数学)、朝勉強会(数学)、土曜セミナー(倫政、古文、漢文)を利用しました。
受験期を振り返ると、後半は不安と焦りで精神的に辛い時期もありましたが、先生方や友人、家族の支えがあり乗り越えることができました。
英和での生活の感想は? 私は、幼稚園から15年間英和で過ごしてきました。
行事はもちろんのこと、オーストラリアの留学生の受け入れや、礼拝での奏楽、YWCAでのボランティア活動など、英和でしかできないことをたくさん経験させていただきました。特にYWCAでの貴重な経験は、医師になるうえでも大切にしていきたいです。
将来の夢 病気を治すだけでなく、患者さんの心に寄り添える、優しい医師になりたいです。

M.Aさん(国際基督教大学 教養学部アーツサイエンス学科)※クリックで開閉

合格大学 国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科
慶応義塾大学文学部人文科学学科
青山学院大学文学部英米文学科
明治学院大学文学部英文学科
玉川大学リベラルアーツ学部リベラルアーツ学科
進学大学 国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 中高六年間、学校の勉強に重きを置いていました。そのため、本格的に受験の準備に入った時期に既に基礎が出来上がっていて、すぐに応用にうつることができました。第一志望の大学の入試科目が他大学と大きく異なり、その対策のための予備校には高校三年生の秋から通いましたが、一般的な科目の対策は全て学校の授業、土曜セミナー、朝補講を利用しました。論文を十ページほど限られた時間で読む必要があったので、日頃からそのような文章に慣れるように新聞を読んだり、新書を読んだりしました。また、私は1週間ごとに毎日のやる事を細かくきめていました。そうすることによって、なんとなく勉強することが無くなり、効率よく勉強を進めることができました。
なによりも継続が大切です。思うように成績が上がらないときは、このやり方でいいのか、自分を見つめ直しました。自分の目標に向かって努力をすることの難しさやそれが達成された時の嬉しさを受験勉強から学びました。
英和での生活の感想は? 英和は短期留学やホストファミリー、行事の運営、部活動など、様々な活動に参加することができます。私は短期留学に参加してから、将来は英語を使う仕事をしたいと思うようになりました。いくらでも充実したものに変えられる機会を、みなさん是非活用して下さい。英和での多くの経験を通して学んだことを、この先の進路でも生かしていきたいです。
将来の夢 中高の英語の教師です。英和で出会った先生方のように、生徒に寄り添える教師になりたいです。

Y.Hさん(国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科)※クリックで開閉

合格大学 国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科
進学大学 国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 「受験勉強の方法」
私は受験を意識し始めてからは毎日朝一番7:30から学校の自習室で朝勉強をし、授業が終わると真っ先に自習室に向かってました。土曜日も土曜セミナーが終わった後に学校に残って勉強していました。学校が夏期補講や土曜セミナーなど勉強する機会を多く与えてくれ、快適な自習室があったおかげで勉強する意欲が湧き、毎日一生懸命受験勉強に励むことができました。

「受験勉強から学んだこと」
私は積み上げることの大切さを学びました。中学生の時は読めるはずがない!と決めつけていた長文なども数年かけて毎日単語や構文を1つずつ地道に覚えていくことで受験期にはスラスラと速読できるようになっていました。ゴールが見えなくなって不安で泣きたくなるときでも側にいる友人や先生方が支えてくれ、前に進み続けることができ、当たり前のように側にいる人たちのありがたみにも気付くことができました。
英和での生活の感想は? 英和は勉強面だけでなく、精神面でも私を大きく成長させてくれました。入学した当時は内気だった私が今、誰かのために自発的に行動できるようになったのも「心を清め、人に仕えよ」という校訓のもとで受けた教育のおかげです。英和にいる先生方はみな、生徒の気持ちを一番に優先し、いつでも支えてくださる心強い存在です。やる気さえあれば、全力で背中を押してくださる先生方のおかげで私は英和で多くのことに挑戦することができ、とても感謝しています。
将来の夢 将来は、生まれながらの階級や身分のせいで教育が受けらない子供が教育を受けられる環境を整えたり、貧困の中にあってどうしても働かなくてはならないという児童労働を少しでも減らすなど、途上国が抱える問題を解決するために国際的に活動していきたいと思います。また、英和でのグローバル教育の中で大好きになった英語の楽しさをより多くの人たちに広めていけるような仕事がしたいです。

Y.Uさん(早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科
早稲田大学 商学部
早稲田大学 教育学部 社会科 社会科学専攻
明治大学 商学部 商学科
法政大学 文学部 心理学科
法政大学 文学部 史学科
法政大学 社会学部 メディア社会学科
明治学院大学 社会学部 社会学科
明治大学 文学部 史学地理学科 西洋史学専攻(センター試験利用・前期3教科方式)
法政大学 社会学部 社会政策科学科(センター試験利用・B方式)
神奈川大学 経済学部 経済学科(給費生)
進学大学 早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 受験勉強で一番力をいれたのは、「基礎作り」でした。私は7月の最後まで部活の大会があり、本格的な受験勉強は夏休みの途中からでした。欲張って部活も勉強も全力でやりたかったので、普段から学校の授業や定期テストを大事にし、基礎的な学力を身につけようと思いました。英語のみ塾に通っていましたが予備校には通っていなかったので、主に自学自習で進めました。とにかく、入試当日まで同じ問題集を何周もしました。英語ならば、単語・熟語・文法問題集を8周。世界史ならば、一問一答を9周。英単語に慣れてきてから、英語長文の問題集に手をつけ、過去問をやり始めたのは12月からでした。
受験を終えてみて、私は「受験は団体戦」という言葉を実感しました。試験を受けるときは一人でも、それまで応援してくれた家族、友達、先生方の存在はとても大きいものでした。深く感謝しています。
また、最後まであきらめなくて本当に良かったと思いました。私はE判定以外でたことがなく、最後の模試では国語200点中110点をとるという散々な結果がでました。これからもそんな風にどん底まで落ちたりすることもあると思います。そこからいかに頑張れるか、です。しつこく粘っていれば、努力が報われたり、思わなかった結果でも満足できるのだと思います。
英和での生活の感想は? 長いようで短い6年間の学校生活の中で、人と触れ関わり、たくさんのことを経験し、人間的に精神面で大きく成長できたと思います。私は部活に青春をささげた人間でした。特に私が所属していた放送部は、人と触れることの多い部活でした。先輩後輩先生だけでなく、取材先の方など、数多くの縁を紡ぎました。そうした部活動を通して、メディア系や文化、社会問題などに興味を持ち、今の進路へとつながっています。英和での生活を胸に、これから出会うであろう縁を大切にして生きていこうと思います。
将来の夢 将来の夢はまだ決まっていません。大学で幅広く学び刺激を得ながら、考えていこうと思います。

Y.H(慶応義塾大学 文学部人文社会学科)※クリックで開閉

合格大学 慶応義塾大学
進学大学 慶応義塾大学 文学部 人文社会学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと あくまでも一般受験メインだったので高校生2年生の夏から自己推薦入試をうける1ヶ月前ほどまでは一般受験の勉強をしていました。自己推薦入試の勉強は予備校で一般受験対策にとっていた小論文の授業がとても役立ちました。過去に課題文にされた本や著者の他の人文系の本を買い自分なりの考えと具体例を作ることもしていました。また英作文の問題は大阪大学の英作文問題と似ていたのでそちらの過去問を数十年分解きました。受験勉強からは自分の環境がいかに恵まれていたかを実感させられました。支えてくれる家族、友人、先生方がいるこんな恵まれた環境で勉強できたのだから絶対大丈夫だと受験当日も全く緊張せずに全力を出せました。周りの方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
英和での生活の感想は? 英和でのたくさんの思い出は今までも、これからも支えとなってくれるものだと思っています。決まった時間に登校してホームルームをして授業を受けるということがもうないという状況になって毎日の学校生活が尊いものなのだと実感しています。ぜひ、行事も毎日の生活も悔いなく全力で楽しんでください。
将来の夢 世界の舞台にでて、世界遺産の保護とその周辺地域の観光産業をその国や地域の歴史を踏まえた上で両立させたいと思っています。

M.Y(聖路加国際大学 看護学部看護学科)※クリックで開閉

合格大学 聖路加国際大学 看護学部 看護学科
進学大学 聖路加国際大学 看護学部 看護学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 公募制推薦での受験を考えていて、高校で評定平均を維持したかったので、中学生時代は、高校に向けての基礎固めの時期だと思い、全教科の勉強を手を抜かずに頑張りました。また、英語の土曜セミナーを受講することで、月曜日から土曜日までの勉強のサイクルを作ることができました。高校の3年間では、生物基礎や数ⅠA など必要だと思った学習日の補講は参加するようにしていました。自分に必要で、講座としては無かった小論文や自由英作文は、個人的に先生に頼んで、みてもらいました。夏期補講で学校に行った日は、自習室で勉強していました。また、体調管理のため、どんなに調子が良くても12時までには勉強を切り上げ寝るようにしていました。朝は7時45分までに学校に行き、予習や宿題をしていました。なるべく宿題は学校でやり、家では自分のやりたい勉強をするようにしていました。規則正しい生活を心がけ、中高皆勤することができました。毎年オープンキャンパスに行き、実際に受験した先輩の話を直接聞くことで、情報を集めたり、モチベーションを維持していました。大学でもらった、シャーペンなどのキャンパスグッズで勉強することで、やる気を出していました。。高校3年生からは、1週間ごとに計画を立てて勉強するようになりました。夏休みの長期計画は、1日かけて綿密に立てました。1週間すべてに予定を詰め込むと、体調不良や急な予定などで計画通りに行かなかったときに総崩れするので、日曜日は予備日として何も計画を入れないでおき、できなかった計画をずらせるようにしていました。 一人で乗り切った受験のようでしたが、振り返ってみると、受験の期間中両親にサポートされ、たくさんの先生にお世話になり、友人の支えがあったからこそ乗り越えられた受験だったと思います。本当に感謝しています。
英和での生活の感想は? 中高を通して、ホストファミリーや短期留学などの姉妹校交流に関わることができ、自らの視野を広げることが出来ました。自分の可能性を広げる良いきっかけとなりました。また、6年間の部活動を通して、仲間を思いやる気持ちやお互いを支えあうことの大切さを学びました。
将来の夢 常に患者さんの立場にたって考えられ、小さな変化にも気づき、よりよいケアが行える看護師になりたいです。これからの4年間の勉強や経験を通して、自分の専門分野を決めていきたいです。

M.O(日本女子大学 人間社会学部文化学科)※クリックで開閉

合格大学 日本女子大学
聖心女子大学
フェリス女子大学
共立女子大学
進学大学 日本女子大学人間社会学部文化学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 私は、志望校のほとんどが女子大だったため、夏ごろからは英作文や長文の和訳、古文の現代語訳や日本史の論述対策など女子大に特化した勉強を中心にしてきました。そうすることで大学の過去問にもすぐに慣れることができたと思います。苦手な部分は学校の先生に教えてもらったり、特別講習や朝補講を利用していました。模試の判定も大切ですが、あきらめずにその大学特有の問題に太刀打ちできるかどうかというのも大きなポイントだと思います。そして受験は周りの方々の支えなしではできませんでした。親身になって相談にのって下さった先生方、家族、良きライバルであった友達に感謝したいです。
英和での生活の感想は? 5年間オーケストラ部に所属し、部長を務め、高校2年生では体育祭ファミリーやシオン祭ファミリーなどの実行委員にも積極的に参加していました。勉強との両立は、大変ではありましたが、どれも自らの意志で参加し、部員や友達と楽しく全力を尽くせたので良かったと思っています。この6年間、英和でしかできないことがたくさんあるので、精一杯楽しんでほしいです。
将来の夢 小学生のころから空港で働くグランドスタッフになりたいという夢を持っています。大学で語学力や世界に対する知識を深め、夢を実現させたいです。

M.H(早稲田大学 社会科学部社会科学科)※クリックで開閉

合格大学 早稲田大学 社会科学部 社会科学科
明治大学 文学部 史学地理学科 アジア史専攻 (センター利用)
法政大学 文学部 史学科 A方式
駒澤大学 文学部 歴史学科 外国史学専攻  (センター利用)
日本女子大学 文学部 史学科
進学大学 早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと 高2の秋から予備校に通い始め、部活と両立しながら基礎を固めていきました。私の通っていた予備校は映像授業で好きな時に何本でも受講できたので、部活で疲れた日の分を他の日に見るなど工夫していました。引退後は毎日予備校で休憩をはさみつつ勉強し、友達と一緒に勉強したりもしました。けじめをつけて勉強することが大切だと思います。受験が近くなると不安になって少し食事の量が減りましたが、自分の好きなものをとにかく食べて、栄養は採っていました。受験期間の不安定な時期も、乗り越えることができたのは、毎日お弁当を作ってくれた母と、こまめに連絡をしてくれた父と、いっしょに頑張ってきた友達がいてくれたからだと思います。本当に感謝しています。
英和での生活の感想は? 私の学年はとにかくうるさくて行事好きでよく食べる学年でした。合唱コンクールや修養会、体育祭やシオン祭、給食のからっぽ週間にいたるまで、全力で楽しむこの学年と、それをいつも見守り叱り盛り上げてくださった先生方のおかげで、6年間楽しく充実した毎日を送ることができました。辛いとき知らぬ間に心の支えとなっていた聖書の御言葉、毎朝歌った讃美歌とこの先触れる機会は減りますが、キリスト教に出会えたことはこれからの私の人生にきっとプラスに働くと思っています。長い間、ありがとうございました。
将来の夢 今まで学んだたくさんのこと、受けた愛を、一人でも多くの方に歌を通して伝えていきたいと思っています。
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