青山学院横浜英和中学高等学校

〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124 TEL:045-731-2861 045-731-2862

Q&A介

Q&A

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学校生活について

登校時間と授業終了時間を教えてください。

午前8時15分朝のHR、8時25分より礼拝、授業開始は8時50分からです。授業は50分間です。
授業終了は、平日は午後3時25分(金曜日は午後3時40分)です。クラブ活動後の最終下校は午後6時です。

クラス数を教えてください。

中学1年~高校3年まで、各学年4クラスです。

1クラスの人数は何人ですか。

学年によって異なりますが、32人〜44人のクラスになっています。

教員の人数を教えてください。

専任教員が、48名(女性23名、男性25名)です。講師は15名です。

ネイティブの先生の人数を教えてください。

ネイティブの先生は専任2名、非常勤1名です。2名の専任は、それぞれ中学2年生、中学3年生の学年所属で、授業だけではなく、給食指導、掃除指導、行事等も他の学年教師と同様に行い、日頃から生徒は、ネイティブの先生と英語でのコミュニケーションを自然に学ぶことができます。

昼食はお弁当ですか。

完全給食です。本校では、1957年より給食を行っています。本校給食室では幼稚園、小学校、中高、教職員用に、毎日約1500食が手作りで作られています。専任の管理栄養士によりたてられた栄養バランスの良い献立。その給食を生徒教師が教室で一緒に食べています。給食は、食育の時間、良きコミュニケーションの時間として、大切にしています。

校則について教えてください。

校則は、本校生が、中高生として学校生活に集中し、充実した学校生活が送れるためのものです。中高生は、今後社会人として自立していくために必要なマナーや社会性を身につけなければなりません。具体的には、たとえば、頭髪は、染毛・脱色・パーマは禁止しており、肩につく長さになったら結ぶことになっています。また、携帯電話は緊急時用に通学時に所持することは許可制となっていますが、登下校時や校内での使用は原則禁止しています。

クラブ活動は必ず入るのですか。

入部は自由です。中学生は94%、高校生は95%の生徒が入部しています。

クラブ活動はどのように行われていますか。

クラブ活動は、教育活動の一環として行われています。部活動は学習の両立が大切です。活動日は月、水、金、土で、活動時間は、午後4時~6時(土曜日は半日可)です。日曜日の部活動は、公式戦、コンクールなどを除き、原則できません。

学校生活の中で、高校生との交流はありますか。

クラブ活動も生徒会活動も中高一貫で行っています。それぞれ、主に高校2年生が中心となって、リーダーシップを発揮し、部や委員会をまとめています。その他にも、文化祭、体育祭、国際交流行事は、“ファミリー”という実行委員会が毎年組織され、生徒が中心となって中学1年から高校3年生まで家族のような関係で協力しながら、一つの行事を運営・実施しています。生徒は、生徒会活動やクラブ活動を通して、リーダーシップ、フォロワーシップを学びます。

「いじめ」や「不登校」等にはどのような対応をしていますか。

中学生では、新しい友達作りの中で、小さなトラブルが発生することもありますが、すぐに学年の教師が全員で対応しています。学校全体で、「いじめは絶対だめ!」という姿勢を貫き、日頃から生徒指導部、学年会が中心となって防止対策に努めています。思春期の不安定な時期ですので、どんな小さなことも見逃さず、ご家庭とも連絡を取りながら、早期に対応し、解決させることが大切です。本校専属の専門カウンセラー(臨床心理士)がおり、様々な問題について、教師と共に対応しています。「カウンセリングルーム」は生徒だけでなく、保護者の方も来室することができ、学校と家庭の両面から生徒を支えられるよう配慮しています。

生徒はどのような地域から通学していますか。

2016年度は、中高生徒880名のうち約77%が横浜市内、湘南・茅ケ崎・藤沢・鎌倉方面が合わせて4.8%、川崎市が7.2%、横須賀・逗子・三浦方面が4.4%、県央大和方面が1.8%、県外が4.8%となっています。

学習・進路について

学習面でついていけるか心配です。遅れた生徒のフォローはどのようになっていますか。

火曜・木曜の放課後学習日に補習があります。定期試験や、小テストなどで、遅れのある生徒は指名制の補習を実施しています。また、3年生は中学基礎学力を図る到達度テストが9月、1月に行われ、合格点に到達するまで、再試や補習を行います。補習は夏休みにも指名制で行われます。
火曜・木曜の学習日には、部活動は行われませんので、生徒は、学校や家庭で、じっくり復習や予習を行うことができます。

英語は今までに塾などで勉強した経験がありませんが、大丈夫でしょうか。

中学入学前の準備は必要ありません。英語は中学1年の4月に、アルファベットから学習するカリキュラムになっています。中学校では、「ニュー・トレジャー」(Z会)をメインテキストとし、基礎からじっくり学習します。1クラスを2つに分けた少人数で授業を行い、個々の習熟度を見ながら、きめ細かい指導を行います。中学2年生からは、習熟度別に授業を行います。

コンピューターはどのように利用されていますか。

情報の授業がパソコンルームで行われ、全員がWord,Excel,PowerPointまで学びます。情報の授業は専門のインストラクターと共にチームティーチングで行っています。また、パソコンやスマートフォン等を使用する際の危険などについてのメディアリテラシー教育を、講演会や学年集会等で年に数回を行い、裏サイト等の書き込みチェックも専門機関により実施しています。

留学制度はありますか。

本校は海外に姉妹校が4校(アメリカ:カリフォルニア・バプテスト大学、オーストラリア:フィントナガールズスクール、ファーンスクール、韓国:保聖女子校)提携校(オーストラリア:セント・ピータースガールズスクール、ニュージーランド:セイクレッドハートカレッジ)が2校あり、それらの学校への短期留学、研修が可能です。
希望者は、1セメスター(1学期)留学、短期留学(夏休み3週間)、USAツアー(春休み2週間)など様々な留学のチャンスがあります。高校1年生は全員が、オーストラリアへ海外研修旅行に行き、姉妹校訪問、ファームステイ、世界遺産見学等のプログラムを体験することができます。
また、本校への受け入れプログラムとして、姉妹校生が年に2回来日しますので、日頃の学校生活の中で、海外の生徒と交流することもできます。

高校での理系、文系の比率を教えてください。

高校では、文系が約7割、理系が約3割です。
文理はHRクラスでの区別ではなく、様々な進路に合わせた選択科目をそれぞれが取って学習します。

大学進学に向けた特別な指導体制はありますか。

高校3年生のための特別受験講座が放課後に毎日行われています。

中学入試について

面接試験はありますか。

あります。面接官2人と受験生2~3人のグループ面接で、1組5分程度です。志望理由、小学校の学校生活、将来の夢などをうかがいます。出願の際、「事前面接」「当日面接」のどちらかを選択できます。なお帰国生入試は面接官2名と受験生1人の個人面接となり、1組10分程度です。

試験当日、学内で食事をすることは可能でしょうか。

はい。保護者控室となるブリテンホール内で、昼食等をとることができます。

過去問題を入手できますか。

前回の入試問題につきましては、本校主催の学校説明会、見学会で配布しています。

帰国生対象の入試制度はありますか。

海外帰国生対象の入試を行っています。入学後のケアを含めて積極的な受け入れ体制を整えています。学内には中高合わせて約60名の海外帰国生が在学しています。

その他

PTAはありますか。

あります。中高一貫の組織で、8名の役員の他、各クラス2名の学年委員が選ばれます。
年に1回のPTA修養会の他、体育祭、文化祭等の行事のお手伝い・運営を行っています。
保護者会は1年に2回程度行われ、授業参観は在校生保護者対象オープンスクールが年に2回あります。

土曜日の使い方はどうようになっていますか。

中学1年生から高校3年生を対象として、午前中は土曜セミナーが行われています。
年に約25回開催されます。全て1コマ80分です。中学生には、英語、数学、作文教室、高校生には、英語、数学、古文、現代文、小論文、世界史、日本史、現代社会、政治経済などが開講されています。英語、数学は習熟度別で、その週の復習をするクラスから、さらに高度の目標を目指すクラスまであります。強制ではありませんが、多くの生徒が受講しています。午前中は土曜セミナーで学習し、その後、自習室で学習したり、クラブ活動に参加しています。

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