青山学院横浜英和中学高等学校

〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124 TEL:045-731-2861 045-731-2862

学校紹介

施設紹介

光と緑風の学び舎 -蒔田の丘は、いつでもあたたかく迎えてくれる。-

卒業生にとっては懐かしい、蒔田の丘をあがる階段。
みなとみらいを一望するこのキャンパスの風景が、創立130周年記念事業の一環として進められた新校舎建築計画によって生まれ変わりました。
「光と緑風の学び舎」をテーマに設計された新校舎は、本校の教育的コンセプト「神を畏れる」、「自立する」、「隣人と共に生きる」を実現するための器としての校舎であるという理念のもとデザインされ、中高第2校舎が2012年7月、そして本館が2013年6月に完成しました。

施設

第2校舎 ― 2012年7月完成 ―
>>詳しくはこちらをご覧ください。
本館 ― 2013年6月完成 ―
●学院の全ての建物が3階の回廊で結ばれ、校舎間の移動を容易にし、調和のとれた一体感を出しています
●キリスト教学校としての雰囲気を大切にし、木をふんだんに用い、建物全体が明るく、広々とした空間を感じさせます
●古い伝統と新しい文化が上手に調和を保ち、落ち着いた雰囲気を醸し出しています
第1校舎
(既存改修)
●各フロア毎に教科や生徒の活動のまとまりを創り出します
●活動の丘に面する2階は購買部周りを中心としたスチユーデン卜センター的性格をもたせます
●2階食堂は生徒や保護者も活用できるようにします
第3校舎 ●各フロア毎に教科や生徒の活動のまとまりを創り出します

本館の紹介

礼拝堂との調和が重んじられたデザイン

本館

コンセプト 「光と緑風の学び舎」

白とオレンジの明るい敷石の広がる英和テラスから広々とした一階エントランスに一歩足を踏み入れると、安らぎを与える滝の水音と、さんさんと降り注ぐ太陽の光に輝く中庭がまっすぐ目に入ります。
そこから降り注ぐ光と緑の風が、建物の内部に豊富に使用されている木々の温もりと、うまく調和して、明るく、快適な空間を作り上げております。
また、50年の眠りから覚め、命を吹き込まれた100年前のステンドグラスは、マカスリン大会議室、中会議室を格調高いものにし、学院の基礎を築き、生涯を通して、学院のために尽くしてくださったハジス先生を記念するハジス記念会議室や、有名な福澤一郎画伯の壁画など学院の長い歴史を感じさせるものが随所に見られる新本館は横浜英和学院の教育の質向上に寄与しています。

1階/来客フロアー

1階/来客フロアー

*ロビー
照明が組み込まれた円形の天井は本館の求心性を象徴している。
*英和ファミリー室
学院を支えているPTA, 後援会、丘光会、丘桜会の4団体が大きな1部屋シェアし、互いに交流を深めつつ、学院をバックアップしている。
*中庭
水をたたえた池には、滝があり、水音が安らぎを与え、各階の部屋に光と風を導き入れる。

2階/教職員フロアー

2階/教職員フロアー

*職員室
礼拝堂をイメージさせるアーチ窓がならび、光がふんだんに降り注ぎ、機能的に設計されている。
*ミックスゾーン
生徒たちが気軽に教師に質問、相談できるガラス張りの明るいミックスゾーンが職員室の入り口に設置されている。

3階/会議、集会のフロアー

*福澤一郎画伯の「主は我が牧者」の壁画
ガラスブロックの光に溢れる階段最上部には、福澤一郎画伯の「主は我が牧者」の壁画が旧本館建物から移設された。
*ハジス記念会議室
礼拝堂の木造トラス天井の意匠を継承した木のルーバー天井が設置され、重厚な雰囲気がある。ハジス先生の愛用された机と、古くて、価値のあるオルガンが設置されている。
*マカスリン大会議室、中会議室
山手にあった旧マカスリン礼拝堂のステンドグラス2枚が設置され、学院の歴史を感じさせる場。
*視聴覚室
優れた吸音、防音効果を持ち、オーディオ設備が完備。学年ごとの集会に使用できる大きさ。

3階/会議、集会のフロアー

第2校舎の紹介

青学英和での学びを特色付ける新しい校舎

第2校舎

1階/食のフロア<厨房>

1階/食のフロア<厨房>

約60年続いている英和の食育を、更に充実させる最新の設備の給食調理室。
食器.食缶洗浄機や、ゆで野菜を衛生的に急速冷却できる真空冷却器、鋳物の釜、ステンレス釜など、調理を短時間に衛生的に行うための便利な機器が種々揃っている。


1階/食のフロア<厨房>1階/食のフロア<厨房>1階/食のフロア<厨房>1階/食のフロア<厨房>

2階/知のフロア

2階/知のフロア

グローバルな視野を身につけ、生涯自分を生かせるキャリアを貫いて、自立し充実した生き方へ導くために必要な施設が視覚的に連続するように配置されている。学院のコンセプトが集約されているフロア。

*キリスト教センター
学院の宗教活動の拠点。
*キャリアセンター
キャリアのある人生を可能にする進路関係の図書や資料が整い、進路について教師との面談にも使用。
*グローバルルーム
国際交流拠点。
世界に広く羽ばたく英和生の国際感覚を磨く場・季節毎の装飾・洋書が楽しめる洋書文庫、姉妹校からの様々なグッズの展示。
*自習室
38のブース式の学習机、各自が集中して勉強できる場。
*図書館
3万5千冊の開架式閲覧室、書庫にも出入り自由 歴史を感じさせる英和の伝統的家具と心に安らぎを感じさせる種々の装飾品との調和がある空間となっている。

2階/知のフロア2階/知のフロア2階/知のフロア2階/知のフロア

3階/学のフロア

3階/学のフロア

窓の外に広がる木々の緑、教室に吹き込む心地よい風が学習意欲を高める教室。

*普通教室
高校3年生の4教室 廊下に設置された白と紫の鮮やかなロッカー。
*化学室
探求心を高める明るい実験室。
*社会科教室
過去から未来へ日本から世界に夢が広がる学びの場。

3階/学のフロア3階/学のフロア3階/学のフロア3階/学のフロア

4階/和のフロア

4階/和のフロア

和(日本)の伝統を体験する空間。1年生の総合学習で茶道体験や作法を学ぶ。姉妹校生徒達と共に日本文化を体験する場ともなっている。

*茶道室
27畳の広い和室。
*本格的な茶室
京都の黒谷金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)の塔頭 西翁院(さいおういん)にある淀看席(よどみのせき)の写し。本校では、あやめの席と名付けた。
*日本庭園
 
*華道室・書道室
 
*普通教室
高校2年生の4教室 廊下に3階と同様のロッカーの設置。

4階/和のフロア4階/和のフロア4階/和のフロア4階/和のフロア

屋上/ソーラー給湯システム

屋上/ソーラー給湯システム

ソーラー給湯システムは、集熱パネルと蓄熱ユニットによって構成されています。
メインの熱源機器はガス給湯器とし、本来温度の低い水(5~15℃程度)を60℃前後の温水にするものを、ソーラー給湯システムで間接的に温められた60℃前後の温水を利用することにより、ガス給湯器の負担を減らす事で、ガス消費量削減を目指すものです。
本学院では、より多くの温水を使用する第2校舎厨房の食器洗浄用として、ソーラー給湯システムを活用し、使用量全体の約40%を賄っています。
又、校舎内に設置された「エコモニター」によって、省エネ・省CO2効果の「見える化」を実現しています。

屋上/ソーラー給湯システム

その他の施設

その他の施設

PAGETOP