青山学院横浜英和中学高等学校

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英和ウィークリー

英和ウィークリー

2013.03.19号


アイリスの会 ―卒業生を祝う会―

3月8日、アイリスの会(帰国生保護者の会)の卒業生を祝う会がポットラック形式で行われました。
今年度の卒業生は3名で、中1入学当初からアイリスの会の活動に積極的に参加してくださり、国際理解の活動を支えてくださいました。
当日は卒業したばかりの生徒もポットラックの輪に加わり、受験の時の話や今後の進路について話をしてくれました。卒業生の今後の活躍を楽しみにしています。

(文:国際理解担当教師)

 


英和小4年生理科 -中高との連携授業―

横浜英和学院は幼稚園から高校までの一貫校です。そのメリットを生かして数学や理科の分野で連携授業を行っています。
3月8日、理科の連携授業が行われました。小学校4年生を対象に、中高の理科教師が「人の体のつくりと運動」という授業を行いました。
私たちの体と骨のつくり、体の動くしくみを学習した後、鳥の足の解剖を通して、具体的な骨や筋肉のしくみ・動きについて確認しました。実際に、見て、触れて、たくさんのおどろきや気づきに出会ってもらうことを目的としたものでした。
<4年生の感想より>
・鳥の足には、何本も腱があるのを見て、私は「人間の指も、このような仕組みでできていて、鉛筆が握れたり、ピアノが弾けたりするのだな。」と思いました。
・腱を取り出して引っぱってみました。指が生きているかように、動きました。ビックリしました。生き物の体ってすごいしくみだな、と思いました。

(文:理科主任)

 

 


キャリア教育 ―神奈川新聞への投書―

2月8日、礼拝堂にて行ったキャリア教育講演会(中学2・3年生対象)に知的好奇心を刺激された中学2年生の投書が、神奈川新聞社・読者のページに掲載されましたので紹介します。(進路指導部)


将来考え、意味ある日々を
                          中学生 小柳桜子
私の中学校では、早い時期から、自分のなりたい職業を決め、そこから逆算し、どこの大学に進学したらよいのかを、担任の先生と一対一で話し合う場があります。
私には今、将来なりたい職業はありません。そのため、話し合いの時、「まずは、将来やりたいことを見つけないとダメだ」と言われました。それから数ヵ月後、「キャリア進路講演会」があり、卒業生から今の仕事を始めるまでの経過や中高生時代の話などを聴く機会がありました。
講演してくれた卒業生の中に、客室乗務員をしている人がいました。その人は中学の時に進路を決めたそうです。高校生になって海外の姉妹校に留学し、志望大学を目標にした勉強や英語に、日々熱心に取り組んだと言っていました。
今に私は、しっかりした目標、自分がしたい職業は決まっていません。一度限りの人生だからこそ、もっとまじめに将来のこと、目標などを決めて、意味のある日々を過ごしたいです。また、今の教育環境に感謝して、もっと有効に利用していきたいと思いました。


(神奈川新聞社 読者のページ「自由の声」2013年3月4日)


受験報告会

3月13日(水)朝の礼拝後、ブリテンホールにて受験を終えた2012年度卒業生による受験報告会が、3年生から5年生を対象に行われました。
先輩である卒業生からのメッセージや受験体験談に、後輩たちは熱心にメモをとり、これから始まる受験(志望校の決定や受験勉強の方法など)の参考となる大変有意義な報告会でした。 (文:進路指導部長)

 

 


ステンドグラス公開

3月7日から12日までNTT東日本神奈川支店の光HOUSE YOKOHAMAで行われた、本校の修復されたステンドグラスの一般公開は大変好評で、その施設で行われたどんな催し物より多くの入場者がありました。そ の数は、400人を越えました。読売新聞にも報道され、遠方から卒業生もたくさん訪れたようです。100年前の美しいステンドグラスは私たちの心を強く引 きつけました。6月に完成する本校本館の中に設置される予定です。

 

 


中学校終業式・終業礼拝

3月19日、2012年度の全過程を終えて終業礼拝を行いました。
また、中学3年生は、義務教育を終え、終業式を行いました。4月からは高校生として、自身の将来を考えながら実りある高校生活を過ごしてほしいと思います。

 

 

  


生徒総会

3月14日、今年度最後の生徒総会が行われました。
年度賞の表彰の後、生徒会・各委員会からの1年間の報告が行われ、新年度の生徒会に引き継がれました。

 

 

 

 


陸前高田だよりvol.2

3月12日に本校の卒業生、佐藤文子氏から校長宛に下記のメールをいただきました。

皆様 お元気でお過ごしでしょうか?
Jcastに定期的に記事を投稿する事になりました。
お時間があるときに読んでいただければ幸いです。

J-CASTニュース(http://www.j-cast.com/)
「がんばろう日本『被災地からの寄稿』

体はどこも悪くないのに… 被災者の精神的苦しみ【岩手・陸前高田発】

※この記事は3日間で約1万人の方からアクセスがあったそうです。

<陸前高田だより>
本校の卒業生、佐藤文子氏(岩手県陸前高田市緊急支援カウンセラー/臨床心理学博士/アートセラピスト/横浜英和小・中・高卒1979年)が東日本大震災 の被災地である陸前高田市で、自らも仮設住宅に住み、市内の全小中学校や病院で緊急支援カウンセラーとして、被災者の心のケアを行っています。
被災地の日々のようすを時々お知らせくださることになったので、「陸前高田だより」として英和ウィークリーに掲載していきます。被災地の皆さんのようすがテレビや新聞報道とは違う視点で知ることができることと思います。

 

 

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