青山学院横浜英和中学高等学校

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英和ウィークリー

英和ウィークリー

2013.05.15号


3年生は5月7日(火)から9日(木)の日程で国内研修に行きました。

中学3年生は、5月7日(火)から9日(木)にかけて、広島と京都へ国内研修に出掛けました。

7日は広島記念公園を訪れ、ボランティアガイドの方の丁寧な案内のもと碑めぐりをしました。そして被爆体験された方の講話に胸を締めつけられるような思いで聴き入りました。

8日は京都で班別自主行動を行い、清水寺・銀閣寺・晴明神社・京都大学などを訪れました。9日には全員で、二条城・金閣・嵐山・東寺を見学し、古都の空気に触れ、新たな感動を得ました。

 

   
     
     
     

<感想>

広島では原爆被害の惨状を学び、「平和への祈り」をより強くしました。

京都では歴史的な様々ものを目にし、日本の文化や歴史、伝統美に改めて興味・関心をもちました。

3日間とも天候にも恵まれ、充実した学びの時をもつことができました。(文:学年主任)


6年生(高3)を対象に河合塾第1回全統マーク模試を実施しました。

2014年入試まで1年を切りました。6年生は個々の夢の実現を果たすため、受験勉強が本格的に始まりました。

現在の自分の立ち位置を把握し、基礎固めができているかの確認をするため、第1回河合塾全統マーク模試5月9日(木)、校内にて実施しました。個々の志望する大学の受験科目に合わせ、2教科~5教科(7科目まで)を受験しました。生徒たちは真剣なまなざしで取り組んでいました。(文:進路指導部長)


陸前高田だよりvol.3

5月9日に本校の卒業生、佐藤文子氏から校長宛にメールが届きました。

東日本大震災の被災地のようすを、カウンセラーという立場で下記サイトに継続的に投稿して、被災地の現状をなるべく多くの人と共有しようとしていらっしゃいます。ぜひご覧ください。

 

J-CASTニュース(http://www.j-cast.com/)
「がんばろう日本『被災地からの寄稿』」

震災で崩れた家族のバランス 子どもたちの心のケアが課題【岩手・陸前高田発】



<陸前高田だより>

本校の卒業生、佐藤文子氏(岩手県陸前高田市緊急支援カウンセラー/臨床心理学博士/アートセラピスト/横浜英和小・中・高卒1979年)が東日本大震災の被災地である陸前高田市で、自らも仮設住宅に住み、市内の全小中学校や病院で緊急支援カウンセラーとして、被災者の心のケアを行っています。

被災地の日々のようすを時々お知らせくださることになったので、「陸前高田だより」として英和ウィークリーに掲載していきます。被災地の皆さんのようすがテレビや新聞報道とは違う視点で知ることができることと思います。

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