青山学院横浜英和中学高等学校

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英和ウィークリー

英和ウィークリー

2013.06.12号


海外伝道の日礼拝を行いました。

6月5日(水)、海外伝道の日礼拝を行いました。

1880年にH.G.ブリテン女史が山手48番にブリテン女学校を創立して以来、本校は多くの海外宣教師の方々の支えによって現在に至っています。これからは広く世界に目を向けて、私たちも何らかの支援や祈りを捧げていきたいと、毎年5月24日(メソジスト教会の創始者ジョン・ウエスレーの回心記念日)を「海外伝道の日」と定めて、学院をあげて礼拝や献金を行っています。

シニアチャペルでは高田輝樹牧師先生(日本キリスト教団事務局世界宣教部職員)、ジュニアチャペルでは西之園路子牧師先生(3月まで米国・ウェスレー合同メソジスト教会宣教師)をお招きしました。高田先生より「呪いからの解放」、西之園先生より「故郷の言葉で」という題でメッセージをいただきました。

また礼拝終了後には、本校の海外宣教師であるケヴィン先生とレイチェル先生に生徒会から感謝の花束が贈られました。

 

 


臨時生徒総会が行われました。

6月6日(木)、全校生徒が第Ⅰ体育館に集まり、2012年度生徒会予算の決算報告と、2013年度生徒会予算の採決が行われました。

1年生の本入部が5月であることと、学校説明会が行われることから、今回は5・6限の授業を短縮しての生徒総会となり、決算報告の承認と決算が可決されました。

生徒会役員会としても、よりよい生徒会活動ができるように、これからも努力していきます。(文:生徒会部部長)


YWCA福祉教室が行われました。

6月7日(金)の放課後、YWCAの福祉教室が行われました。

今年の福祉教室は、特別養護老人ホーム「ハマノ愛生園」で生活相談員兼ケアマネージャーを務めていらっしゃる竹本光子さんをお招きしてお話を伺いました。私たちYWCAは月に一回ハマノ愛生園を訪問し、また毎年12月にはクリスマス会を共にする機会をいただいています。日頃から身近に感じていた施設でしたが、体系的にお話を伺うことはあまりなかったため、とても貴重な時間となりました。

まずは、入居者の方々の人数や年齢、または施設の行事等、現在のハマノ愛生園の状況について、○×クイズを解きながら楽しく知ることができました。その後、入居者の方々に対し、食事・入浴・排泄等具体的にどのような生活支援をされているのかをお聞きしました。また、施設の職員さんには様々な職種があり、竹本さんのような生活相談員という立場や、医療面・介護面を担当するお仕事と言ったように、多面的に入居者お一人お一人の生活を支えていらっしゃることがわかりました。竹本さんのお話から、職員の方は様々なご苦労がある中でも、入居者の方ができるだけ安心して暮らしていただけることを追求しながら、日々お仕事をされているのだなということを感じました。

今回竹本さんのお話を伺ったことで、次回のハマノ愛生園での奉仕活動の際には、より意識を高めて参加できるのではと思います。YWCAの活動の中でも特に大切な活動の一つとしてこれからも継続していきたいです。(文:YWCA顧問)


第1回学校説明会を行いました。

6月6日(木)に、第1回学校説明会を行いました。

今年度初めての説明会で、校長の挨拶に始まり、礼拝体験、本校の英語教育・学習指導・進路指導と進路状況報告などの後、2014年度入試計画が示され、この1年間の流れなど、出席者の皆様にはご理解いただけたと思います。

また説明会の中で、2年生によるレシテーション(英文暗誦発表)や、教育実習に来ている卒業生の「横浜英和に学んで」という話もありました。

終了後は、授業見学や校舎見学、個別相談などに分かれて、本校をご覧いただきました。

 

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