青山学院横浜英和中学高等学校

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英和ウィークリー

英和ウィークリー

2014.06.18号


1年生は修養会を行いました。

1年生は、6月11日(水)~13日(金)、富士箱根ランドで2泊3日の修養会を行いました。鬼形先生の主題講演を聞き、3回の話し合いを通して、「新しい生活の中で自分を生かそう」という主題について考えました。集団の中で、周囲の友達やクラスメイトの個性を認め、お互いを尊重することの大切さを学びました。中学校に入学して初めての宿泊行事でしたが、今後の学校生活につながる、有意義な時間を持つことができました。(文:学年主任)

 

     
     
     
     

5年生は修養会を行いました。

6月9日~11日に、5年生は伊豆天城山荘で2泊3日の修養会を実施しました。
金 香百合(きむ かゆり)先生を講師にまねき「豊かに生きるために」を主題として、
人間関係の構築や生活していく上での心のケアーなどを講演していだだきました。
生徒は興味深く聞き、ディスカションでは活発な意見交換が行われ意義深い修養会でした。
今後の生活における、良い変化を見ていきたいと思います。(文:学年主任)

 


YWCA福祉教室が行われました。

5月30日(金)・6月6日(金)の2回にわたり、YWCA福祉教室が行われました。
今年の福祉教室は、視覚障がいへの理解を深めるというテーマで、講師をお招きして学びました。第一回はご自身が視覚障がい者である長谷川先生からお話を聞き、第二回では赤十字奉仕団指導員の2人の先生(中村先生・桑原先生)に指導していただきながらアイマスク体験を行いました。
長谷川先生は、視覚に障害があるということがどういうことなのか、また普段の生活についてお話してくださいました。私たちは普段、周囲の情報を目や耳から受け取って行動しています。その中でも目から受け取る情報が最も多いそうです。そのことから、視覚障害は“情報障害”とも言われます。そのように、外部からの情報が受け取りづらいという状況の中で、視覚障がい者はどのように生活しているのでしょうか。私たちがぱっと浮かぶのは点字です。しかし、視覚障がい者の中には大人になってから視力をなくした方もいらっしゃいます。幼少期から点字に触れていたわけではない方など、一口に視覚障がい者と言っても全員が点字をマスターしているわけではないそうです。長谷川先生は、「時間はどうやって確認するのですか?」「紙幣はどうやって区別するのですか?」などの私たちの質問に答えながら、“視覚に障害があることでできないこと”よりも、“視覚以外の残された部分でできること”を日々考え、活かすことがより大切ということを教えてくださいました。
第二回のアイマスク体験では、2人ずつペアになって、そのうちの1人がアイマスクをつけて歩行をし、もう1人がそのサポートをする練習をしました。例えば街で視覚障がい者が困っていたとき、どのようにお声をかけたらよいのか、誘導する際にはどのように歩けばよいのか、狭い道だったらどのように歩けばよいのか、逆にしてはいけないことは何かなど具体的に知り、そして体験することができました。他には、視覚障がい者の方々が普段使用されている音の出る電卓や、ボタンを押すと声で時刻を伝える時計、卓球のボールやラケットなども触ることができました。
今回の福祉教室で、視覚障がいについてのお話を聞き、また体験ができたことで、私たちの意識が少し高められたと思います。福祉教室は、YWCAの活動の中でも特に大切な活動の一つとしてこれからも継続していきたいです。(文:YWCA顧問)

 

     
     

4年生は一日修養会を行いました。

4年生は、6月13日に一日修養会に出かけました。各クラスが2グループに別れ、老人ホームや障がい者支援施設など、8箇所の社会福祉施設を訪問し、奉仕活動をさせていただきました。事前講演を通じ心構えを学び、短い時間のなかでレクリエーションなどの準備をしていきました。掃除や交流などの活動を通して、施設利用者の方との豊かなふれあいの時間をもつことができました。昨年に続き、二回目の一日修養会となりましたが、社会福祉についての理解を更に深め、多く学んだ一日となりました。(文:学年主任)

 

     
     
     

2年生は修養会を行いました。

2年生は、6月11日(水)~13日(金)、天城山荘で2泊3日の修養会を行いました。日常の生活を離れ、自然の中で自分自身を見つめ直し、友人との交わりを深めることができました。山田先生の主題講演を聞き、「口先だけではなく行いをもって愛し合う(聖書 ヨハネの手紙Ⅰ3-18)」ことについて話し合い、聖書で語られているメッセージを通して、日常生活での具体的な愛の実践について考えました。2年生になって活動の幅を広げつつある生徒たちが、この修養会での学びを今後の学校生活に生かしていってくれるように願っています。(文:学年主任)

 

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