青山学院横浜英和中学高等学校

〒232-8580 神奈川県横浜市南区蒔田町124 TEL:045-731-2861 045-731-2862

英和ウィークリー

英和ウィークリー

2014.12.03号


3年生は一日修養会を行いました。

 11月27日(木)、3年生は一日修養会を行いました。

各クラス2グループに分かれ全8グループがそれぞれ養護学校や特別養護老人ホーム、障がい者支援施設など、8箇所の社会福祉施設を訪問し、奉仕活動をさせていただきました。


 

3年D組の24名は、山手にある聖坂養護学校の中学部(中学1~3年生)のみなさんと、一日を過ごしました。聖坂養護学校のみなさんとは、合唱コンクール以来の再会となります。
まずは松井校長先生、中学部主任の春日先生からお話を伺いました。その中で、聖坂養護学校の生徒のみなさんや先生方が使っていらっしゃる「マカトンサイン」を教えていただきました。マカトンサインとは、手話に少し近いですが、ジェスチャーで意思疎通をはかる方法です。聖坂養護学校では、朝の会や各活動の前などに、このマカトンサインを使用します。
そしていよいよ、生徒のみなさんとの交流の始まりです。簡単な自己紹介をした後、午前中のプログラムを一緒に過ごしました。中学1年生は教室で的当て等のゲーム、2年生は皮細工のしおりづくり、3年生はベビーカステラづくりをしました。昼食後の昼休みは、生徒のみなさんが思い思いに好きなことをして過ごす時間です。校庭で体を動かすのが好きな方、音楽を聴いて楽しむ方などさまざまです。私たちはペアになった生徒さんと一緒に過ごしました。この頃になると、ペアの生徒さんとも徐々に打ち解け、また他の生徒さんの名前も覚えてきて、自然に笑顔がたくさん見られるようになってきました。午後は体育館で、中学生合同で礼拝した後、私たちからの出し物を披露しました。今回私たちが準備したのは「アンパンマン」「ドラえもん」「ちびまるこちゃん」3種の劇です。少し伝わりにくかったところもあったかもしれませんが、楽しんで見ていただけました。その後はみんなでダンスをしました。時に手を結び、時に輪になって、体育館にいる私たちの心が一つになったように感じました。でも気がつけば、もうお別れの時間です。帰りの会の後、スクールバスで下校する生徒のみなさんをお見送りしました。
ほんの数時間の短い時間でしたが、日常ではできない経験ができました。その中で私たちは、言葉を交わすことだけが交流ではない、と強く感じました。何故なら、相手の笑顔が見られただけでも、「心が通じた」と確信できる瞬間があったからです。言葉、ジェスチャー、表情・・・相手からのさまざまな“サイン”を全身で受けとめ、相手が何を感じているのか、何を伝えようとしているのかわかろうとすること。この姿勢が人と人が関わる上で最も大切なことなのではないかと身体で感じた一日となりました。(文:3年担任)

 


5年生保護者を対象に進路セミナーを行いました。

 11月28日(金)、河合塾グリーンアカデミーのチーフである秋山善行氏をお招きして、現状の大学の進学についてお話していただきました。

大学全入時代といえども希望する難関大学の合格は容易ではなく、高校2年生(5年生)からの準備が大切であることを事例を挙げてお話してくださいました。

6年生になってからも、さらに、保護者対象の進路セミナーを開催したいと考えています。(文:5年学年主任)

  


4年生は海外研修を行いました。

4年生は、11月23日(日)~11月29日(土)の1週間、海外研修旅行でオーストラリアに行ってきました。

小グループに分かれてのファームステイ、姉妹校であるフィントナ女子校訪問、フィントナ生たちとの自主行動、観光と忙しい中で様々な体験をして、充実した海外研修となりました。

多感な高校時代に、大きな世界を体で感じ、多くの人々のご厚意に触れたことを今後の糧としていってくれること期待しています。

 


クリスマスの飾り付けをしました。

いよいよクリスマスの月になりました。11月28日(金)、宗教委員の生徒たちの手によって、礼拝堂はじめ学校の要所にクリスマスの飾り付けをしました。礼拝堂内部や職員室前にはクリスマスツリーが置かれ、礼拝堂、昇降口などの入口に飾られるリースは生徒たちの手作りです。

 


また、12月2日・3日はアドベント(待降節)早天祈祷会を行い、小学生から高校生、教職員も大勢参加して礼拝を守りました。

 

 

 

 

PAGETOP