青山学院横浜英和中学高等学校

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英和ウィークリー

英和ウィークリー

2015.09.02号


文化講演会を行いました。

9月1日(火)、高校生と中高保護者を対象に文化講演会を行いました。

元国連職員の佐藤純子先生を講師にお迎えして、「グローバル時代を生きる ―国連職員の経験を活かして―」というテーマでお話していただきました。

佐藤先生は国際公務員である国連本部の図書館司書として国連文書の管理に携わり、退職した現在は、日本とアメリカを行き来しながら、国際機関で働くことを目指している後進を育成中だそうです。

 グローバル時代の生き方として、長い間国連という環境でお仕事をしてこられた先生の、「英語力」「視野を広く」「柔軟性」「コミュニケーション能力を身につける」という視点が、これから社会に出る生徒たちの大きな指針となることでしょう。

 

 

 


後期が始まりました。

8月28日(金)、後期の始業礼拝を行いました。

夏休み課題試験と到達度試験を行い、平和を考える映画会を行いました。

今年度は中学では「チンパオ」、高校では「命をつなぐバイオリン」を上映しました。


【夏休み活動報告】ソフトボール部は夏合宿を行いました。

7月31日から8月3日までの3泊4日、ソフトボール部は山中湖で夏合宿を行いました。天候に恵まれ、広いグラウンドで有意義な練習をすることができました。ソフトボールの技術向上を目指すとともに、集団で寝食をともにしてチームの和を高めることができました。合宿を終えての生徒の感想文を一部抜粋で紹介します。


 「今年の合宿は、とても充実したものでした。合宿2年目で、いろいろなことに対してスムーズに取り組むことができました。キャッチャーの練習では、なかなかショートバウンドのボールがとれませんでした。でも、もっともっと練習をして先輩のように上手くなりたいです。それから、先輩たちとの交流がとても楽しかったです。普段、あまり話すことのなかった先輩方とたくさん話ができました。来年は中学最高学年です。後輩たちを引っぱっていけるようになりたいです。声をたくさん出して、練習を楽しく頑張っていきたいです。(中学2年生N・Kさん)」


 この合宿を通して学んだことを、今後に生かして欲しいと願っています。(文:ソフトボール部顧問)

 

 

 


【夏休み活動報告】茶道部の活動

 

■茶道部夏休みのお稽古

今年度のシオン祭では、広間での薄茶のお点前や棚のお点前に加えて、第2校舎の吹き抜けで御園棚を使った立礼に挑戦します。立礼式の茶道は、椅子テーブル式の茶道です。午前中は夏期補講で勉強し、午後はしっかりとおもてなしができるようお稽古に励んでいます。(文:茶道部顧問)

 


■茶道部浴衣着付け講習会

茶道部はお茶の点て方だけではなく、日本の伝統文化も学んでいます。7月24日の午後、本校の国語科教諭で着付け師の資格を持つ山下織愛先生に、浴衣の着方を学びました。普段はお茶のお稽古をしている広間を使い、各自が浴衣を持参して着付けを学びました。和気あいあいとした楽しい雰囲気の中、講習は進みました。ほとんど全員が、浴衣を1人で着るのは初めてです。山下先生から、1人でも簡単に着られるコツをいろいろと教えて頂きました。腰ひもを締めて、おはしょりを整えて、いよいよ帯です。今回は作り帯ではなく、半幅帯を使って全員が蝶結びに挑戦しました。巻きだたみをして羽根を作り、山ひだができたら上手に結んで蝶結びが出来上がりました。羽根をひろげて、華やかで愛らしい帯になりました。全員で礼拝堂の前に移動して記念写真を撮りました。(文:茶道部顧問)

 




【夏休み活動報告】歴史部は夏合宿を行いました。

歴史部では今年度も夏合宿・フィールドワークを2泊3日(7月30日~8月1日)の日程で実施しました。2015年度は『旅から紐解く江戸時代』という研究テーマに沿い、その舞台の一つとして福島県を訪れました。
初日は福島県立博物館にて福島県の歴史・文化を学び、その後、会津若松城(鶴ヶ城)を見学。二日目は江戸時代の宿場町の面影が残る大内宿、搭のへつりでは自然の情景美を体感し、白虎隊の終焉地であった飯盛山に登りました。最終日は、喜多方市を訪れ、観光協会のボランティアガイドの案内で市内を散策し、喜多方ラーメンを食べて、帰路につきました。
各地域の博物館・記念館では、学芸員の方々による丁寧な説明や講義を受け、入手困難な史(資)料をいただきました。生徒達は展示物に見入り、熱心にメモを取っていました。特に、福島県立博物館での「紙漉き」体験には目を輝かせて挑戦していました。
連日37℃と福島は大変暑かったですが、体調を崩す者もなく、充実した合宿となりました。(文:歴史部顧問)

 

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