青山学院横浜英和中学高等学校

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英和ウィークリー

英和ウィークリー

2015.09.30号


第2回オープンスクールを行いました。

9月25日(金)の午前中、第2回オープンスクールを行いました。

春の第1回目には、1年生は入学したばかりで、緊張した学校生活だったようですが、学校や中学生の勉強にもすっかり慣れ、授業中も活発に授業に参加しています。

上級生は学習が進み、学習にじっくり取り組んでいる様子や、クラスの雰囲気など、保護者の皆様には感じていただけたことと思います。

これからは、様々な行事が目白押しですが、流されることなく、学習を続けてほしいと思います。

 


PTA主催のコミュニケーション・セミナーを行いました。

9月18日(金)の午後、PTA主催のコミュニケーション・セミナーを行いました。

講師には、1・2年生対象のコミュニケーションスキル育成プログラム講師の戸村充男先生をお招きして、保護者対象の講座を行っていただきました。

スマホやSNSの発達により、子どもの交友関係や興味の先が見えにくくなっている昨今ですが、親子のコミュニケーションを円滑にして、様々な問題を解決したり、親の思いを子ども達にきちんと伝えられる親子関係を保つためにはどんなことに気をつけたらよいかなど、具体的な例を挙げながらお話してくださいました。

 


1年生を対象に「南極をもっと知ろう!」の公開講座が行われました。

9月18日(金)、総合学習とLHRの時間を使って1年生を対象に公開講座が行われました。内容は「南極をもっと知ろう!」。講師としてNECネッツエスアイ株式会社の4名の方々が来校して出前授業をしてくださいました。

お話をしてくださった熊谷英明さんは第49期越冬隊に参加し、その時の貴重な写真や動画を見せてくださいました。特に南極の空を彩るオーロラの映像、ペンギンが次々に海の中から氷の上に飛びあがってくる映像には大きな歓声があがっていました。講演の中には「南極クイズ」が組み込まれ、自然や動物、生活などについて楽しく学ぶことができました。
その後は体験の時間で、南極の氷が入れられたコップが生徒に配られました。約1万年~2万年前に積もった雪が固まってできた南極の氷の中には空気が閉じ込められているため、溶けるときには「パチパチ」と炭酸が弾けるような音がしました。太古の空気が解き放たれる音に、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。さらに、南極で実際に使用している防寒着の試着もさせていただきました。
また質問タイムになると、多くの生徒が挙手をしていました。「命の危険を感じたことは?」「昭和基地で一番美味しかったメニューは?」「移動に犬ぞりは使わないのですか?」など。生徒たちの疑問に対して、熊谷さんが丁寧に分かりやすく答えてくださいました。
最後に熊谷さんから、「夢を描くことができれば、それは達成できる」というメッセージをいただきました。熊谷さんは、世界で初めて南極での無人航空機による長距離気象観測に成功しました。夢を描き、目標を明確に持って過ごしていくことの大切さを教えてくださいました。
 今回の公開講座は南極のことだけではなく、将来の夢や目標をもって歩んでいくことの大切さも学ぶことのできた有意義な時間となりました。(文:学年主任)

 

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