幼稚園紹介

保護者の声

年少 はじめての保育参観

入園から今日まで「今日は幼稚園で何かしたの?」と聞いても「???」な返答ばかりだし、毎朝私と別れるのを嫌がるばかりなので不安だらけでした。しかし今日の素の娘の様子を見させていただきホッとしました。
家とは全然違う事に驚き、感動しました。「何度言っても、やだ~!できない~!ママやって~!という事もできてるじゃない!」「私と公園に行ってもべったりでお友達と遊べないのに、お友達と遊んでいる!」と、心の中は安心感と喜びに満ちて見学させていただきました。先生方のご指導に感謝の気持ちでいっぱいです。そして今この感想文を書きながら考えていたら、まだ家では甘えたいだけなんだと気付くことが出来ました。見学して、ただ安心したというだけで終わらせない素晴らしいご配慮に心よりお礼申し上げます。
うんていや木登りなど、今までやった事のない遊びをしている姿も、頼もしく思いました。家以外で、いろんな事ができること・チャレンジしている事を知り、もっと娘を信じてあげようと思いました。今日は本当にありがとうございました。

年少 3学期の保育参観

今回の参観は見どころ満載でした。まずお料理です。写真で見るお料理の風景は、みんな真剣な眼差しで取り組み、完成して嬉しそうに食べている姿。娘はおままごとが大好きですし、お料理の手伝いも大好きですが、家では私が忙しかったり、喧嘩になったりで、なかなかさせてあげられないので、幼稚園でのお料理はとても有り難い機会であり、実際に見たいと思っておりました。娘もみんなと同じように準備を手伝い、先生の説明を聞き、順番が来るまで待ち、落ち着いて作業をしていました。家では見られない姿です。先生方のご指導の仕方と、お友達の影響でしょう。
他に週一回の給食の日でしたので、準備風景も見ることができました。そして前回は見られなかった「○○ちゃん、一緒にやろう!」と誘い合い、お友達を関わる姿に成長を感じました。短い時間の中、盛り沢山の遊びと学びが凝縮されていました。具合が悪くても「幼稚園、行くー!」という娘の気持ちがわかりました。
私共も安心して貴園に送り出すことが出来、先生方に感謝しております。

年長「お泊り保育」を終えて

お泊り保育のことを、先生から聞いてから当日まで、「お泊り」の事を言わない日がない程、心待ちにしていました。そして帰ってきてからも、余韻に浸るかのように、毎日毎日、色々なことを小出しに、たくさん話してくれました。
「ずーっとお泊りしたかった。」と出迎えたとたんに言われたので、母としては、何とも複雑な気持ちでしたが、その位、楽しくて思い出深い「旅」だったようで、とてもうれしいです。全てにおいて、全力で楽しむことができたらしく、どれが一番って決められないみたいです。それも娘らしいなと思いました。この旅を通して、また一つ、自立の一歩を踏み出して、お姉さんの顔になりました。

年長 クリスマスで学んだこと

年中の時は、年長になってから大勢の人の前で劇をすることを嫌がり、年長の夏くらいまでは、「何も言わなくていいから、星の役がいい!」と言っていたのですが、プレーデ―のはじめの言葉で自信がついたのか、ナレーター役も全然緊張しないで、楽しくできた様子でした。礼拝の時の菰田先生のお話を覚えていて、その日の晩、「私もクリスマスの絵本を書く!!」と言いだし、絵本を見ながら、黙々と文を書き写し、「神様は、こんな子どもが書いたのでも喜んでくれるかなぁ…」と一生懸命、書いていました。(先生のお話… クリスマスのことを、皆に伝えたいと絵を描いた人がいたように、皆のぺ-ジェントも神さまへのささげものの一つになりました。)
ページェントを通し、クリスマスの意味を理解し、先生のお話から、自分にできることを考え“絵本の書き写し”というささげものを、思いついたようです。
またその後も、お祈りの時など、困っている人や苦しんでいる人、悲しんでいる人のために、自分は何ができるのかというようなことも考えられるようになってきて、とてもうれしく思います。

年長 最後の「プレーデー」

今年のプレーデ―で、何より驚いたのは、「はじめのことば」に立候補したということでした。恥ずかしがり屋で、人前に出ることが大の苦手な娘が!? どうしたの!?と私も夫もびっくり。でも本人はやる気満々で、ことばも自分で考え、練習を始めていました。
前日はちょっと心配になったようですが、家で何度も練習しているうちに、不安はだんだんと消えたようでした。本番は、見ている私達もドキドキでしたが、無事やり遂げることができ、ほっとしました。そして、次に昨年までと全然違うと感じたのは“気合”です。「ラッセーラ―」では、表情も動きも、昨年までのぼぉーとした、娘とは違い、迫力があり、気持ちが全身に表れていました。「ラッセーラ―」の曲はとても気に入ったようで、食事中でも突然歌いだし、おはしを持って踊り始めてしまうほどでした。当日は、練習以上に気合の入った踊りを見せてくれました。
リレーも年長になってから、ずっと意識していて、早く走れるようになりたい!!と強く思っていたようです。赤組が勝ったのに、自分が抜かせなかったことを、今だに気にしています。
幼稚園最後のプレーデーは色々な面で、成長が見られた一日でした。

年長 中華街「ぎょうざ」作り体験

中華街に行くことが決まり、「また中華街に行けるの!!」とうれしそうに話していました。「今度はぎょうざも、もちもち揚げパンも食べるの。」と家族に自慢していました。
リュックをしょって、ルンルンでお出かけ。おみやげの「めんぼう」をうれしそうにあけて、見せてくれました。
その後、ぎょうざをみると、ぎょうざの具を教えてくれたり、「このギザギザが難しいの」と作り方のコツを説明してくれます。今回は、お店の名前もしっかり憶えていて、今度、家族で食べに行く計画中です。