園生活の様子

2017.10.31

【年長】2017年度10月の様子

 手作り味噌の試食&豆腐作り

  昨年度年中時より取り組んできた大豆の活動のひとつ、味噌づくり。ゆっくり時間をかけて熟成された味噌がいよいよ食べ頃となりました。

そこで、キュウリにつけて試食をしてみることにしました。ふたを開けるとよい香り。一口食べて「おいしい!」の声。

これからどんな料理に使うか楽しみです♪

 大豆活動第2弾!豆腐作り。今回は初めて豆腐作りに挑戦するため、豆乳を使用して作ることにしました。

豆乳を温めにがりを入れて、ザルで水気をきって作る木綿豆腐、豆乳にがりを入れて蒸し器で温め固める絹豆腐。

上手く固まるかドキドキ不安でしたが、上手に出来上がりました。食感に違いがあり、どちらも美味かったです。

     
     

大成功!

「いただきま~す!」

 豆腐やさん見学

 豆乳からの豆腐作りに成功し、次は本格的に大豆から作ってみたい!そんな思いから、再度豆腐作りに挑戦することにしました。

そこで、近所のお豆腐屋さん(松本豆腐店)に出かけ、豆腐作りのプロ!お店のご主人に豆腐作りについてお話を聞かせてもらいました。

豆腐を作る大きな機械を見せてもらい、子どもたちは皆興味津々。見学したあと、お店で油揚げと豆腐を買い、

園に戻って油揚げをカリカリに焼いて、お醤油をかけて食べました。とても美味しかったです。

本格的な豆腐作りは近日中に実行予定!はてさて成功するでしょうか・・・?!

   
     

プレーデー 

今年も秋空の下でプレーデーが行われました。競技もダンスも元気いっぱい楽しみながら、年長さんとして競技のお手伝いなども頑張りました。

ダンスに使用する旗を自分たちの絵を描き入れて作成するなど、当日に向けた準備も練習と共に楽しみました。

当日は会場の声援、応援を受けて、胸を張り誇らしげで頼もしい年長さんでした。

   
     

 

プレーデー後、園庭でプレーデごっこを楽しむ子どもたちです。

また、思い出を絵にしました。ダンスや綱引き、玉入れ、リレーなど心に残った場面を活き活きと描いていました。

   

手漉き和紙のランプシェード

 紙づくりの経験も年中時から続けています。今回は紙の原料として、本格的に楮(こうぞ)という植物の皮を用いて紙漉きに挑戦しました。

楮の手触りや香りをじっくりと観察しました。「これが紙になるの?」と興味深気です。その後、原料となる楮を水に溶かし染料と混ぜて自分の好きな色にします。

刺繡糸を混ぜて模様にすることもできます。網を張った木枠に紙の原料を流し込み水を切ります。偏らず平らになるように…と、集中します。

木枠から外し、布に挟んで水分を抜き、そっと布からはがして乾燥させます。完全に乾いたら手すき和紙の完成!

 

紙の厚みに違いが出るのも手漉きならでは。淡い色も和紙の雰囲気によく合っています。

筒を芯にして和紙を巻いて丸く輪にし、恥をボンドで貼り付けたらランプシェードの出来上がりです。

中に、濃い色の紙を好きな形に切り抜き貼り付けると、灯りを点もしたときに影絵のように輪郭が映し出されます。

シオン祭の作品展示の時に、中にランプを入れて明かりを灯して飾る予定。出来上がりをお楽しみに~♪

漉いた和紙を布で挟み、

ギュッと押して水分を絞ります。

そっと布を剥がすと…

 

ダンボール スカリーノ 

  スカリーノ(ビー玉を転がす木製玩具)遊びや、箱製作にハマっている子どもたち。せっかくなので、大好きに遊びを組み合わせ、自分たちで手でスカリーノを作ってみることにしました。材料は新聞紙と段ボール。新聞紙をクルクル巻いて棒状にし、ダンボールは細長く切り、両端に巻いた新聞紙の棒をボンドで貼り付けてレールの出来上がり。

ダンボールを切るのは力も必要で大変でしたが、お友だちと力を合わせました。レールが沢山出来たら、それらを組み合わせてボールを転がして遊びます。

途中に穴を空けて、ボールの落ちる穴にしたり、椅子や大きなダンボール箱を使い、高低差をつくり勢いよくボールが転がるように何度も試行錯誤しながら力を合わせ、工夫しながら手作りダンボールスカリーノを作り上げました。

 

かぶ・小松菜・分葱(わけぎ)の種蒔き&球根植え

 冬野菜の種まきをしました。寒い冬に耐えて元気に育ってほしいものですね。

わけぎの球根は昨年育てたネギの球根を掘り出して、取っておいたものです。