園生活の様子

2017.12.25

【年長】2017年度12月の様子

 クリスマスに向けて

 クリスマスを迎えるまでの約1か月間をアドベント(待降節)と言います。その間、様々な準備をしながらクリスマスを楽しみに待ちます。

クリスマスのストーリーを聞きページェント(生誕劇)に取り組んだり、世界の人を覚えてクリスマスこども献金の準備をしたり、様々な飾りも手作りしました。ひとつひとつの取り組みを通して、環境だけでなく心の中もクリスマスの備えをしていきました。

リース&オーナメントづくり

クリスマス用のリースを手作りしました。幼稚園に隣接した空き地に葛が沢山生えているので、その蔓(つる)を集め、ひとりずつ自分で輪を作りリースの土台にしました。土台のリースが乾燥したら布リボンを巻き、乾燥させたオレンジや、色付けした松ぼっくりなど自然物をボンドで飾り付けます。乾いたら出来上がり。お部屋のボードに飾りました。最後のリボンはアドベントカレンダー代わりに、毎日数人ずつ付けていき、全員分のリースにリボンがついたら幼稚園のクリスマスです♪

葛の蔓が沢山あったので、大きなリースも作ってみました。そのリースは年長さんのお部屋の入口に飾りました。

 

     
     
     
 

 年長さんはこれまで、紙漉きなど和紙を用いた活動をしてきたので、オーナメントも和紙を使って作りました。

和紙に色を染めて、乾いたら細かく裂き、球体の芯にのりで張り付けていきます。最後に好みのリボンをつけて出来上がり。色合いを考えて紙を選ぶなどして素敵なオーナメントになりました。

     
     

キャンドルを立てる

クランツ作りのお手伝い

 

 

 

ジンジャークッキー作り 

 毎年恒例、ツリーに飾るジンジャークッキーを作りました。年長さんはこれまでの経験があるのでお手のもの。とても上手に生地を伸ばして型抜きをしていました。焼いた当日にひとつずつ試食。「もっと食べたいな~」の声も聞かれましたが、クリスマス礼拝日のお土産になるので、当日のお・た・の・し・み♪

袋に詰めたクッキーを、たくさんツリーに飾りました。

   
     

 クリスマスこども献金

 世界の貧困や紛争で困難な状況にあるお友だち、また国内でも支援を必要とする方々を覚えて、子どもたち自身で出来ることを考えながら、クリスマス献金の準備をしてくれました。集めた献金はクリスマス礼拝で献げられ、これから多くの人のために用いられます。
   

 子どもたちの想いと、

神様の愛が、

多くの人々に届きますように、

祈りを込めて…

 クリスマス礼拝・祝会

 年中長の子どもたち、そしてご家族の方々と共にクリスマス礼拝を守りました。年長さんはこれまで準備してきたページェント(生誕劇)を心を込めて行いました。

礼拝後は子どもたち、そしてお家の方々でクリスマスソングを歌い、和やかに祝会を楽しみました。

   
 

 ソリが~すべるよ!

鈴が~ひびくよ!

素敵なこの景色

行こうよ!

winter wonder land!

♪♪♪♪

 

いつの間に?!

お部屋に贈り物が…♪

 ポップコーン

 園庭で育てて収穫したトウモロコシ。皮を剥きしばらくの間実を乾燥させて、完全に乾燥したら芯から実(粒)を取りました。

その実をポップコーンにして食べました。鍋の中でポンポンと弾ける音や様子に大興奮!そして漂う良い香り…。

サラダ味、バター醤油味にして食べました。とても美味しくて沢山食べました!目も耳も鼻も口も楽しませくれるポップコーンでした♪