学びの特色

キリスト教教育

聖書の教えを礎としている本校では,日々の生活の中心に礼拝があります。心身ともに大きく成長する6年間に,聖書の教えに触れる事は,感謝の心,思いやりの心の成長につながります。

礼拝

礼拝

毎日,学級礼拝から一日の学校生活が始まります。1〜3年,4〜6年に分かれ,週2回ずつ礼拝堂に集まり礼拝を守っています。月初めには「月の聖句」のお話を聞きます。心静かに聖書のお話に耳を傾け,神様の恵みを感謝すると共に,自分を見つめ直し,生き方について考えます。

特別礼拝

クリスマス礼拝

クリスマス礼拝

主イエス・キリストの御降誕をお祝いするために,全校児童がパイプオルガンとフルートの演奏に合わせて讃美歌を歌い,3年生はページェント(降誕劇)を演じます。
花の日・子どもの日礼拝

クリスマス礼拝

講壇に花を飾り,一人ひとりの子どもが,神様と人々に愛され,健やかに成長するように,神様の祝福をお祈りします。また,日頃お世話になっている地域の方々にお花をお届けし,感謝の気持ちを伝えます。
収穫感謝礼拝

収穫感謝礼拝

野菜や果物を持ち寄り,日々の豊かな恵みに感謝をします。ささげられた野菜や果物は,児童会の代表が老人ホームなどにお届けし,リコーダーの演奏などで一緒に童謡を歌い,楽しい時間を過ごします。

聖坂養護学校との交流

聖坂養護学校との交流

毎年,5年制の児童が,聖坂養護学校の子どもたちとの交流会を行っています。養護学校のお友達と,礼拝やゲームを通して,一日楽しく触れ合います。普段,礼拝や聖書の授業で学んだ「共に生きる」ことを体験する良い機会となっています。

パンと牛乳の日

パンと牛乳の日

もう一人の友達のために,月に一回,「パンと牛乳の日」を設け,給食のおかずやデザートを我慢して生み出したお金で,フィリピン・カンボジア・ウガンダ・ボリビアなど,アジアやアフリカ,南米の子どもたち14人を,日本国際飢餓対策機構を通し,里子として支援しています。1987年度から始まった,本校の歴史ある活動の一つです。

聖書の授業

聖書の授業

聖書に書かれている,イエス様の生涯やたとえ話について学び,私たち一人ひとりが神様に愛されていることを知り,神様に喜ばれる生き方について考えます。また,他者のために祈ることや,養護学校との交流会の事前学習を行うなど,共に生きるための活動にも力を入れています。

ハマノ愛生園訪問

ハマノ愛生園訪問

11月に収穫感謝礼拝を守り,ささげられた果物や野菜を,宗教委員が代表して,特別養護老人ホームハマノ愛生園へお届けしています。また,歌を発表したり,楽しくお話をする一ときを持ち,神さまから頂いている恵みを,みなさんと分かち合っています。