河原由佳(かわはらゆか) / 2007年卒業

卒業後の進路:
玉川大学教育学部教育学科
現在の仕事:
横浜市立小学校教諭
中高時代:
6年間ソフトテニス部で活動したことは、私にとって大きな財産です。
中学時代には部長をつとめ、部員を引っ張るには自分が率先して動くことを学びました。顧問の先生に、「勝って泣ける人になりなさい。」と言われたことが心に深く残っています。負けた時や悔しい時に泣くことは誰にでもできますが、勝った時に泣けるのは最後まで粘り強く努力した人だけです。例え努力が結果にでなかったとしても、頑張ったことは必ずどこかで強く活きるのだと今となって分かるようになりました。厳しい練習にも、部員同士で切磋琢磨し合えたことが、一つになれました。部活で吸収したことが今の私の一部であり、これからも強みにしていきたいです。
高校二年のときには生徒会を経験しました。
初めての経験でしたが、自分たちで何かを作っていく楽しさ、苦労、感動を味わえました。
進路に悩んでいた高校時代、自分が本当に進みたい道に背中を押してくださったのは、英和の先生方でした。
毎日の礼拝や授業、そして放課後の時間を通して、先生方は熱心に勉強を教えてくださり、また親身に相談にのってくださいました。勉強だけでなく生きていくうえで大切なことをたくさん学びました。
横浜英和は、とても温かくて面倒見の良い先生方ばかりです。生徒の声に耳を傾け、共感的理解をしてくださる姿に影響を受けました。それが現在の私の仕事に繋がったのだと思います。今は自分が学級をもつようになり、先生の大変さを感じつつも、とてもやりがいがある仕事だなと思います。英和で学んだことを糧とし、努力していこうと思います。