大河久恵(おおかわひさえ)  / 2010年卒業

卒業後の進路(2015年4月現在):
2014年 欧米系外資系企業 入社
2014年 大学卒業
2013年 第25回模擬国連全日本大会 英語会議スタッフ
2011年 第23回模擬国連全日本大会 運営スタッフ
2011年 ハーバード模擬国連世界大会 日本代表
現在の仕事:
青山学院横浜英和高等学校を卒業した後、大学では国際法と政治を専攻し、模擬国連(HP:http://jmun.org/)という、国際系ディスカッションサークルの活動に心血を注ぎました。2011年3月には模擬国連発祥であるハーバード大学主催の世界60か国以上の学生が集まる、Harvard World Model United Nations という世界大会に日本代表として参加しました。さらに2011年8-9月には日本とドイツの外交150周年を記念し、外務省主催による日本とドイツの学生が会議をする日独模擬国連会議にも参加しました。 これら国際会議の経験を生かし、日本全国のみならず、世界中から学生が250人以上集まって模擬国連会議をする模擬国連全日本大会の運営に携わりました。
大学卒業後はドイツの大手外資系企業で社会人一年目はマーケティングを経験し、二年目以降は人事として従事しております。人事では、駐在員サポート、国際会議の運営、グローバルで行われる人事評価制度導入やトレーニングなどのプロジェクトに国内外と連携しながら取り組みました。現在は日本の全てのグループ企業の新卒採用を取りまとめています。
横浜英和の特色/学んだこと:
青山学院横浜英和の学びの庭において、オーストラリアのFintona Girls’ schoolへの交換留学と韓国の保聖女子学校との海外研修のホームステイの2点は現在の私にとって非常に大きな経験です。これらのプログラムのおかげで、英語力だけではなく、多角的な視点や異文化への柔軟性などを培うことができました。グローバル教育に強い青山学院横浜英和ならではの貴重な経験だったと思います。大学の授業のほとんどが英語を使って行われましたが、これらの異文化での経験が糧となりました。