青山学院横浜英和中学高等学校

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英和ウィークリー

英和ウィークリー

2018.03.07号


【卒業特集】6年生担当礼拝を行いました。

「そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」(マタイによる福音書5章16節)


 2月28日(水)、3月1日に青山学院横浜英和高等学校を卒業する6年生が担当する最後の担当礼拝を行いました。
 6年間の横浜英和学院での学びや日々をふりかえって、祝福に満ちた日々を神様に感謝する素晴らしい礼拝でした。
 いよいよ卒業式です。卒業生の上に神様の豊かな祝福がありますようにお祈りいたします。(中高宗教部部長)
 


【卒業特集】最後の給食になりました。

2月28日(水)高校3年生最後の給食は、高3リクエストの「ビビンバ丼、豆腐スープ、ケーキ、紅茶」を提供し、美味しく楽しく食べてもらえました。

代表の生徒から「6年間ありがとうございました」の感謝の言葉と色紙のプレゼントをいただきました。生徒の感謝の気持ちに、給食室一同とてもうれしく励みとなりました。(文:給食室栄養士)

 

       

【卒業特集】卒業記念礼拝を行いました。

2月26日(月)、6年生は卒業礼拝を行いました。
大学入試が終わりすでに進路が決まった生徒も、まだこれから受験する生徒も久しぶりに登校し、今までと同じように談笑している姿が印象的でした。
いよいよ卒業を目前にして、クラスメートと過ごす日々はあと数日となりました。
伊藤美奈子学院長から「忍耐は希望を生む」という、同窓生として6年生の旅立ちを祝福したメッセージが贈られました。

 


【卒業特集】卒業記念講演を行いました。

2月27日(火)、卒業記念講演を行いました。
講師に共愛学園前橋国際大学教員の大嶋果織先生をお迎えして、「もっとも大いなるものは、愛である」というタイトルでお話していただきました。
大嶋先生は、現在、共愛学園前橋国際大学において、群馬の「あかつきの村」での移民の皆さんとのかかわりや、日系南米人の学生や、その人たちと関わる日本人の学生たちとの触れ合いを通じて、人が生きるうえでの国籍や血筋や見た目が本当に些細なことであることや、本当に人として触れ合うことの大切さを、穏やかな口調でお話してくださいました。
これから自分の足で社会に踏み出す卒業生に向けて、次の3つの言葉をプレゼントしてくださいました。

 

1.「愛」を携えていろいろな人と出会っていこう
2.海を渡ってみよう
3.「女らしく」ではなく「自分らしく」を大切に

 


【卒業特集】第70回卒業証書授与式を行いました。

3月1日(木)、第70回卒業証書授与式を行いました。
前夜からの春の嵐はおさまり、大勢の来賓、保護者、教職員に見守られながら卒業式を迎えました。
卒業証書受け取る時、長年慣れ親しんだ学び舎から巣立ち、これから社会への一歩を踏み出す決意がそれぞれの歩みの中に感じられました。
卒業式後には、クラブの後輩たちが駆け寄って色紙や花束を渡し、別れを惜しむ光景がいつまでも続いていました。

 


【卒業特集】卒業祝いの昼食会が行われました。

3月1日(木)午後、校舎内で卒業を祝う昼食会が行われました。
卒業委員の保護者の方や生徒たちが企画し、様々な準備をして開かれた昼食会は美味しいごちそうとスイーツがあふれ、卒業生全員での最後のランチを楽しんでいました。
先生方の愛情深いメッセージに、英和を離れる寂しさと今までの思い出が涙と共に溢れ出していました。

 


【卒業特集】生徒会主催の送別会が行われました。

2月28日(木)、生徒会主催の送別会が行われました。
卒業生の入学から6年間の思い出を写真で繋ぎ、成長のあかしを下級生が心を込めて作りました。先生方やクラブの後輩からのビデオメッセージや、ダンスや音楽で卒業を祝いました。中でもお世話になった先生方によるはなむけの合唱には、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

 

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