アドベント

2017.11.29

「『見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。』
この名は『神は我々と共におられる』という意味である。」

― マタイによる福音書1章23節 ― 


 今週の日曜日12月3日から、アドベント(待降節)に入ります。アドベントとは、クリスマスを待ち望んで過ごす期間で、クリスマス前の、クリスマスに近い日曜日の4週間前から始まります。街ではもうすっかりクリスマスの飾りがされていますが、教会ではこのアドベントからクリスマスの飾りをするのです。
 学院も、今日の放課後、中高の宗教委員が礼拝堂やブリテンホールに、学校の木の枝を使い、クリスマスの飾りを作ってくれます。教会の暦では、このアドベントから新年が始まります。毎年生徒たちと一緒に、学校のあちこちにクリスマスの飾りをつけていくと、すがすがしい気持ちになります。クリスマスまでの4週間、わたしたちにイエスさまをおくってくださった神さまの深い愛と恵みに感謝して過ごしたいと思います。
 写真は4年海外研修(オーストラリアでの研修)で写した、シドニー、クイーン・ビクトリアのクリスマスツリーです。