チャペルだより

2019.10.09

パイプオルガンコンサート

「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。」
                フィリピの信徒への手紙4章4~5節 


 10月3日(木)本校のブリテンホールを会場に、横浜みなとみらいホール主催のパイプオルガンコンサートが行われました。演奏者はイギリスのベン・ブロアー氏。約600人のお客様が来られ、素晴らしい演奏に魅了されました。演奏後は、礼拝堂の見学会を学院主催で行いました。この会にもたくさんの方が参加され、盛況のうちに二つのプログラムが終了しました。多くの方に喜んでいただけ感謝に満ちた一日となりました。
 本校には横浜最古、日本でも最古のものの一つであるステンドグラスがあります。関東大震災、横浜大空襲の災禍を受けながらも今も残るステンドグラスは、神さまが横浜英和学院を覚え、守り続けてくださっていることの証しです。また、学院には礼拝堂とブリテンホールにパイプオルガンがあり、毎日の礼拝の中で、美しい音色をとおして生徒たちの心を養ってくれています。この恵まれた環境に改めて感謝し、神さまの愛を地域にあらわしていく機会も大切にしたいと思いました。 宗教主任 鬼形惠子
※写真はベン・ブロアー氏の楽譜とパイプオルガン。