将来と希望を与える

2020.11.16

「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」                  エレミヤ書29章11節

 現在学院では、中高のスチューデントセンター「オリーブ」と小学校のアフタースクール用建物の建築が始まりました。ハインツ記念庭園の所に白いフェンスが張られ、工事が始まっています。校舎を行き来していると、第1校舎と第3校舎の間から白いフェンスが見え、工事が始まったことを実感します。2021年12月の完成を目指しています。コロナの影響で先が見通せない日々が続いていますが、これからの生徒の学校生活のために、将来への新しい計画が進められていることは嬉しいことです。
 聖書の中で、神さまは「将来と希望を与える」と言われています。どんな時も神さまが与えて下さる将来を楽しみにして、歩んでいきたいと思うのです。
 学院内のあちこちに植えられている「ドウダンツツジ」が、今、綺麗に紅葉しています。