【保健室と養護教諭の活躍】

2020.09.18

中高保健室は2名の養護教諭がいます。

登下校中や授業中の怪我や体調が悪くなった時の応急処置、身体や心に不安を感じるときの窓口など、充実した学校生活を送る上で欠かせない存在です。

 

今年度は、特にコロナウイルス感染防止対策に力を注ぎ、情勢を踏まえた学校独自の具体的なガイドラインを作成してきました。

・学校で気を付けること(登校前、登校時、授業中、給食など)

・家庭で気を付けること(健康観察や検温のお願いなど)

・生徒自身が自覚を持つこと

この3つの連携を大切に発信しています。

例年と違い、感染症予防の観点から、保健室のベッドで休ませるなど通常の使い方ができないことも多く、苦慮することもありますが、保健室横のデスクでまず様子を聞き、対応しています。また来室した生徒の症状は学年の先生に直接会い、細かく伝えるように心がけているそうです。

 また、中高生や保護者の方に向けて旬な情報を保健室前の掲示板や保健だよりで発信しています。分かりやすく、知りたい情報が得られると好評です。

最後に、養護教諭からみなさんに、コロナ禍の中「知識、意識、良識を持ち、いたわれる人になって欲しい」とメッセージをもらいました。