1年LHR クラスごとに活動 活発な討議もできました

2020.10.16

10月9日(金)6・7限の1年生のLHR・総合学習の時間は各クラスで様々な取り組みをしました。

初めての定期試験を迎えるにあたり、班ごとにテスト対策を行なっていたクラスは「試験勉強対策を班で相談出来たので、週末実践してみようと思います!」と意気込みを聞かせてくれました。テストの予想問題を作り、班ごとに前で発表をしていたクラスでは、各班が考えた予想問題を懸命にメモする姿がありました。

好きな言葉のスピーチを企画したクラスでは、各自で事前に聖句や本の引用、著名人の言葉、ことわざなど、あらかじめ数枚のスライドをChromebookに準備。そのスライドを用いて教壇に立ち、プロジェクターを使いながら1分間にまとめて発表しました。

「皆、発表上手で、聞く姿勢も良かった!」と担任の感想。

ディベートのクラスでは、担任よりルール説明を受けた後に、まずは簡単なテーマを設定。

「LINEの既読スルーはありか、なしか?」で、賛成派、反対派が机を対面させて初めてのディベートがスタート。意見が切れ目なく飛び交います。「テーマを変えて、新しいテーマでまた挑みたいです」との声も。

毎週1クラスずつ開催している、図書館オリエンテーションにあたったクラスでは、図書館の使用法だけではなく、辞書の引き方、読書力をあげる方法などを司書より学びました。速読のポイントを学び、最後には司書の方お手製のリーディングトラッカー(読みたい行に視点を集中させることが出来る用具)をお土産に持ち帰りました。

「試験が終わったら、ミステリー小説を借りに図書館に絶対来ます!」

「速読の効果、実感出来ました!」

各クラス充実した時間を過ごしました。