【スクールカウンセラーの活躍】こころとからだをサポート

2020.11.13

本校では公認心理師・臨床心理士の資格を有する専門のカウンセラーが週3日勤務しています。現在、スクールカウンセラーとして勤務されている小場あゆみ先生は、医療機関にも長く携わり、現在もクリニック勤務のかたわら、本校のスクールカウンセラーとしても活躍されています。教育相談室は、主に中学生が活動する第3校舎3階にあり、生徒はもちろん、保護者の方も来室して相談することができます。

昼休みは、数人を単位で自由に訪れる生徒が多く、放課後は予約を入れて1人でじっくり考えたいという生徒の来室が多いようです。「悩みなどを相談して解決する場所、と思われがちですが、それだけではなく、誰かと話をしたり、一息つきたい時にも利用してください。」と小場先生。スクールカウンセラーとしてのやりがいは、長い人生の短い時間ではあるが、共に関わり、変わっていく瞬間を経験できることだそうです。また、多感な年頃に6年間という長いスパンで一緒に解決できるのも英和ならではの良さと、先生は語ります。「教室は自分の意識が外に向いてる空間。疲れを感じたら、相談室で自分をみつめる時間を持つことによって、自分に今何が起きているか感じられるかも」

 ぜひ在学中にスクールカウンセラーの先生とお話してみて下さいね。