高等学校生徒英作文コンテスト優秀賞受賞

2021.02.17

全国英語教育研究団体連合会が主催する第59回全国高等学校英作文コンクールにおいて、1万人を越える応募の中から武田有紀さんが1年の部で優秀賞に入賞しました。

 

「The Book that Opened My Mind」   Yuki Takeda

 

本「Kindred」を読み、黒人に対する人種差別についての英作文を書き上げました。

 

評価コメントの抜粋です。

段落の構成がわかりやすく、英語もよい。本の主旨の説明と自分の解釈や考察を合わせながら示せていて、説得力があった。さらに、4段落目で発展的な示唆として、fictionを通して人種差別のような社会問題について考えることができたことに気づきがあったことを示せているところが秀逸。

 

以下、武田さんのコメントです。

夏休みに入った頃、英語の先生がClassroomのストリームに英作文コンテストのことを載せてくださいました。英作文の締め切りは、ちょうど夏休み中でした。その時は、休み明け試験もあり、また、課題やレポートなど、自分で応募した別のエッセイも書いていました。英作文コンテストの課題内容を見て、すぐに応募したい気持ちになりましたが、同時にやらなければタスクがたくさんあったので迷いました。しかし、私のモットーでもある言葉『迷ったら、GO!』を思い出し、挑戦するからには、入選を目指し、短い時間でできるだけのエッセイを書き、応募しました。全国で5人が選ばれる優秀賞に自分の名前があり、信じられませんでしたが、とても嬉しく感じました。今回が私にとって全国レベルの賞をいただくことができたはじめての機会でした。これからも英語だけでなく幅広い分野の大会に挑戦したいです。