祝卒業!アーチに込めた、はなむけの気持ち

2021.02.26

 

 

「卒業生に何か感謝の気持ちを形にできないか?」

と生徒会役員が自ら計画したのが校門のアーチづくりでした。

 

制作代表者に話を聞きました。

 

皆で集まって相談ができないので、プロジェクトを立ちあげ、Google Classroomを作り、その中でやりとりを進めていきました。

まず、テーマを募集し、テーマに合わせたデザイン画を10枚以上書きました。様々な意見が出て、1つに絞れなかったので、2種類選ぶことに。全面にはステンドグラスのモチーフを、側面にはヨハネによる福音書の聖句「まことのぶどうの木」のデザインにしました。校門で英和での生活を思い出しながら、卒業までの日を過ごしてください!

 

ステンドグラスは1つの大きなものにすると、集まって作業しなければならないので、個々に作業できるように、小さな板を土台にしました。パーツを細かくすることによって、1か所に集まることを防いだり、居残り出来ない時には、持ち帰れるように工夫しました。ぶどうの実のデザインは、全員が参加しやすい、ちょうど良いデザインでした。

 

生徒会役員と美術ファミリーの思いが詰まったアーチを通って、旅立ちの日まで元気に登校してください!