【年長】2013年度2月の様子vol.3

2014.02.28

お米活動 ~あんなこと こんなこと~

 一年を通して取り組んでいるお米の活動。3学期も継続しています。

今回は玄米を使い、玄米茶をつくってみました。煎りたての玄米を味見すると、「おせんべいみたい!」「おいしい!」と好評。玄米茶と緑茶の飲み比べもしてみました。香ばしい玄米茶は子どもたちに大好評でした。

ぬか漬けも、キュウリ、かぶ、大根、人参、セロリ、トマトなどなど…。子どたちのリクエストにしたがって、いろいろな野菜をぬか漬にして食べてみました。食べ比べの結果、キュウリが一番人気。「次は何を漬けてみる?」と相談するのも毎日の楽しみとなりました。給食時のおにぎり作りも続け、きれいな形に丸めるのが上手になってきました。

 

     
     

お店屋さん開店に向けて・・・ 

 卒業を前にいよいよ年長さんの活動も集大成の時期を迎えました。そこで、年中さんや年少さんのお友だちのために、自分たちに出来ることはないか、皆で考えました。様々なアイデアが出たのですが、相談の結果、おにぎりやさんを開店することに決まりました。メニューはメインのおにぎりの他、ぬか漬けの漬物と玄米茶も一緒に出すことになりました。お店屋さんに決まったら、次は準備です。必要なことや物は何か、ということも自分たちで考え話し合いました。先ずはお店の名前決め。おにぎりやさんの名は『きらきらおにぎりやさん』に決まりました。次は、看板、メニュー表、おにぎりチケット、招待状、チラシポスター、店の飾り作り、役割分担と当日の係決め・・・。やることは山ほどありました。ひとつひとつ相談し協力しながら準備を進めます。その姿はさすが年長さん。次々と考えた事を形にしていきます。保育者はあくまでも援助者で子どたちが主役。この時期だからこそ出来る取り組みです。

     
 

 

開店前日!! 準備風景

 いよいよおにぎりやさん開店の前日です。準備も最終段階!!お店になる部屋の飾りつけ、看板やディスプレイ、テーブルのセッティング。玄米茶や漬物の準備など、今まで準備してきてことが次々と形になっていきます。子どもたちはみな真剣。自分の役割をしっかりと担い、心をこめて準備を進めます。