【年長】2016年度10月の様子

2016.10.31

プレーデーに向けて 

 今年のプレーデーでは、アフリカ・ウガンダのワトト村の子どもたち(ワトト・チルドレンズクワイア)が歌う“BE EXALTED”という曲でダンスを踊ることにしました。

そこで、ダンスの衣装はアフリカの民族衣装をイメージして、それぞれが布に模様を描きました。

出来上がった衣装を身につけて、保育室で嬉しそうに踊る子どもたち…。

     

 

プレ―デー

 今年もご家族や卒業生、他多くの方々と共に、元気いっぱいプレ―デーを楽しみました。

年長さんは自分たちの出番だけでなく、各自係を担い、用具出しの手伝いや、小さなお友だちにお土産のプレゼントを渡したり、ゴールテープを持つなど頑張りました。

とても頼もしい年長さんです。

     
     

カボチャのスープ 

 園庭の畑で育て、収穫したピーナッツ(バターナッツ)カボチャ。美味しいスープにして食べました。

種を取り出し、蒸して潰し、牛乳とコンソメ、塩を混ぜてひと煮立ちしたら出来上がり!

甘くてとても美味しく笑顔がこぼれれました♪給食時に食べましたが、おかわりが続き、あっという間に売り切れてしまいした。

     
     

 羊毛でリス作り

 羊毛を使い、可愛いリスを作りました。丸めた羊毛を石鹸水につけて、手のひらで優しくコロコロ丸めます。ふたつ作ったらつなげて頭と体に。

耳と目、鼻や口は園庭で育てた向日葵やトウモロコシ、豆など収穫した種などを使いました。

しっぽは柔らかい羊毛を活かして、ふわふわに作り、ニードル(羊毛用の針)を自分たちで使ってチクチクチクと背中にくっつけました。

皆、自分で作ったリスに愛着がわいたようで、大事そうに抱えて頬ずりする子がいたり、「可愛いな~」と眺めたり。。。

シオン祭に飾ります。出来上がりをお楽しみに!

     
     

ポップコーン

 園庭で育て、夏休み明けに収穫したトウモロコシ。ポップコーン用に芯に付けたまましばらく乾燥させて、完全に乾燥したら芯から一粒ずつ取りました。

地道な作業ですが、子どもたちは喜んで手伝ってくれました。いよいよポップコーンにする日。子どもたちはワクワク♪

油をひいて、フライパンにトウモロコシの粒を入れて数分待つとパチパチ…。良い香りと共に、パンパンパン!!!弾ける音に大興奮のこどもたち。

お塩を振ってお皿に山盛り。子どもたちは大喜びで、あっという間に食べてしまいました。

こんなにたくさんとれました!

     

影絵(シルエット)

アフリカの衣装作りで、単色で描く楽しさを味わいました。そこで、自分のシルエットを描いてみることにしました。

まずは外で自分の影を見ながらポーズをとったり、影踏み(鬼ごっこ)をして楽しみ、影を意識しながら過ごしてから描きました。

ダンスのポーズを描く子や、鏡で自分の髪型を確認してから描くなど、単色、そして影絵ならではの工夫をしながら描いています。