梅雨とあじさい

2018.06.06

 

「神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終わりまで見極めることは許されていな。」         
                         コヘレトの言葉 3章11節 

 

 そろそろ関東地方も梅雨入りが宣言されそうです。雨が続くと気持ちが暗くなりがちですが、草木にとっては恵みの雨、感謝してこの時期の楽しみを見つけたいと思うのです。


 学院には、あちこちにあじさいの花があります。少しずつあじさいの花々も美しく色づいてきました。あじさいの花は、梅雨の時期の楽しみの一つでもあります。中高では今週海外伝道の日礼拝が守られます。木曜には4年の1日修養会、来週は3学年で宿泊の修養会が行われます。6月は学校では様々な行事が行われる月です。梅雨の時期も、神さまのみ守りの中で、子どもたちと共に様々な行事に取り組んでいきたいと思います。


学院では保護者の皆様に「PTA修養会」の申し込みを呼び掛けています。学院に連なる方々と聖書を通して学び、考えるひと時です。たくさんの方のご参加をお待ちしています。