【授業がんばってます】英会話 伝わるうれしさを実感

2020.10.12

中学2年生英会話 ― 伝わるうれしさを実感 ―

クラスを2分割し、少人数での授業。授業内容はguestがhostの家に遊びに行った時の表現方法(今回はCan I have~)で、全て英語ですが、スライドに授業内容が表示されるので、きちんと理解できます。

「ネイティブの先生の授業は早いと感じることもあり、聞き取るのに必死です!」

「ジェスチャーなどを交えながら、伝わると嬉しい。」

「来週はBible Verse(聖句)の一節を覚えるミニテストがあるので頑張って勉強します。」

などの声が生徒から聞かれました。中学の英会話の授業では発音する場面も多く、机上にはシールドを設置しています。シールドは必要がないときにはくるくると丸めて収納できるので、授業が終わると休み時間にさっと片づけられます。移動教室の時も簡単に持ち運びが出来ます。

 

6年選択英会話 ― 話法の書き換えをクイズ形式で学ぶ ―

高3の選択4類英会話。今回の授業は、クラスを半分にわけて、2チーム対抗戦という形で、話法を学ぶ授業を行いました。画面に表示された数字が書かれたカードを開いて、開いたカードに書かれた英文を「話法の転換」で答えます。完答すると問題の難易度に応じて得点が高くなるので、カードを選ぶところから真剣です。カードには問題以外にも、得点がマイナスになるもの、相手の得点と交換になるカードもあり、勝負の行方が分からず盛り上がりました。このゲームは、授業内容に沿ったものをネイティブの先生が考案したオリジナルゲームとのこと。授業が終わった後も、世界地図を指さし、先生のホームタウンについてしばし英語で立ち話。まさに実践英会話の場になっていました。