話したい事が伝えられました~面談週間終了~

2020.11.16

先週は面談週間でした。一人一人の生徒理解を深め、生徒の生活面や学習面、今後の進路等について共に話す場として、担任と生徒の二者で行なっています。中学1・2年生は主に、学校生活の様子、勉強や友達のことを話している様子でした。

「先生から一方的な感じではなく、自分の話を聞いてくれて、その話の流れに沿って質問してくれました。(中2生徒)」

「面談の机にシャチのぬいぐるみが一緒にいました。先生が緊張しないで話せるように気遣ってくれていたのだと思います。落ち着いて話せました。(中2生徒)」

 中3より上の学年では、主に選択科目など進路を含めた面談が多い様子でした。

「選択科目のこと、学校生活で困っていることがないかと質問がありました(高1)」

 感想を聞いた中高生共に「話したい事が伝えられた」と答えていました。

面談週間として時間を持てたことに実りを感じました。