学院ニュース

2019.10.04

ベン・ブロアー オルガンコンサート

 「横浜音祭り2019」の一つの企画として「パイプオルガンと横浜の街」の企画が横浜みなとみらいホールによって行われています。
10月3日(木)、ロンドンのブロンプト教会の専属オルガニストのBen Bloor氏を本校のブリテンホールにお迎えして、オルガン演奏会が開かれました。600名もの方が彼の奏でる美しいオルガンの音色に至福の時を味わいました。
 1曲目と2曲目は彼の母国の作品を選曲し、3曲目はJ.S.バッハがワイマールの宮廷オルガン奏者だった時に書いた作品で晩年に改定したものが演奏されました。また、最後は、L.ヴィエルヌの作品で、彼の作品の中で最も有名なスケルツオ。ウエストミンスターの鐘が演奏会の終演を華やかに飾り、鐘がいつまでも心の中に響き渡りました。
 演奏会の後、本校の礼拝堂のステンドグラス見学会がおこなわれました。横浜最古、日本では最古の一つであり、木内真太郎の作品であるステンドグラスを見ていただきました。礼拝堂の椅子に座って鑑賞したり、写真に収めたり美しいステンドグラに魅了されたようでした。