2026年最初の登校日を7日に迎えました。
全校生徒が礼拝堂・ブリテンホールで集い、パイプオルガンの音色とともに新しい年を迎える始業礼拝を守りました。

小久保校長先生からは、山中伸弥教授の言葉「VW(Vision & Work Hard)」を引用したメッセージが贈られました。「2025年度の締めくくりとなるこの3ヶ月、明確な『ビジョン(展望)』を持ち、それに向かって『ワークハード(懸命な努力)』を積み重ねていくこと。長期的な夢を持ち、その実現に懸命に努力することです。 情報を自ら読み解き、問いに自分で答えを見出す習慣を大切にしましょう」という言葉がありました。
そして今日から、オーストラリアの姉妹校フィントナ・ガールズ・スクール(Fintona Girl’s School)の3名も英和ファミリーとして一緒に過ごします。
国境を越えた絆が、生徒たちにとってかけがえのない財産となるように!

今年も英和生のニュースを定期的に配信予定です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。