2月26日、高校3年生は卒業記念講演として、日本マイクロソフト株式会社 初等中等教育戦略本部 インダストリーアドバイザーの今野拓哉氏をお招きし、「生成AIの社会実装と未来の歩き方」というテーマでご講演いただきました。
講演では、急速に社会へ広がる生成AIの現状について、最新の事例を交えながら紹介していただきました。また、技術が進展する中で、これから社会に踏み出す生徒たちがどのような姿勢を持つべきかという“未来の学び方”にも言及されました。どれだけ高度なツールが登場しても、中心にあるのは常に“人”であり、自分自身の考える力や判断こそが大切であるというメッセージは、生徒たちの心に深く響いたようです。
講演後の生徒からは、「AIを大学でも積極的に使いたいが、自分の言葉で考える姿勢を大切にしたい」「道具として正しく使うことの重要性が分かった」という声が聞かれ、AI時代における学び方を考える上で、技術と人がどのように共に歩むべきかを考える貴重な時間となりました。
