宗教委員会では、一年間を通して日々の礼拝、クリスマスの準備や礼拝を支える活動。また、シオン祭では鎌倉清和学園の委託販売に取り組みました。
そして、宗教委員が毎年行っている「古切手収集」の活動。
活動に取り組んだ生徒がその思いを綴ってくれましたので、紹介します。
「宗教委員の活動の一つとして、古切手を集めて寄付する活動をしました。この活動は毎年行っているもので、世界の人たちの支援になるものなので一枚も無駄にならないように丁寧に切り取りなどの作業をしました。また、古切手を集めるためにこころがけたことはクラスで呼びかけたりして多くの人に協力してもらえるよう工夫をしました。この活動の後、先生から「この活動のお陰で、沢山の人達の命が救われた」と聞き、一人ひとりの小さな行動が誰かの助けになることを実感しました。これからもこのように人の役に立てる活動を続けていきたいと思います。」
小さな切手一枚が、海を越えて誰かの命を支える。
その重みを胸に、宗教委員の活動がこれからも一歩ずつ続いていきます。
