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エコプロジェクトが横浜のフェスでボランティアに参加

2026.04.17 在校生の方へ

昨年5月に始動した、有志生徒による環境活動グループ「エコプロジェクト」

4月3日、横浜臨港パークで開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」にて、2名の生徒がゴミ分別ボランティアを行いました。

 

今回、生徒たちが参加したのは、ソニー株式会社が運営するゴミ回収ステーション『Resource Hub(リソースハブ)』です。ここは、イベントで出る不用物を「ゴミ」ではなく「資源」と捉え、回収・分析を行うサーキュラーエコノミー(資源循環型経済)の実証の場でもあります。

生徒たちは、「株式会社ごみの学校」の理念である「ごみを通して、あたらしい当たり前をつくる」という考えに共感し、ブースに立ち、コミュニケーションを取りながら来場者のゴミを受け取ったり、分別にあたる活動を行いました。

企業の方々との対話をしながら、分別のその先にどんな循環があるのかを知り、イベント会場の裏側で、どれほどのゴミが出るのかを実際に体験し、人の意識が少し変わるだけで守られる資源があることを学んだりと、校内だけでは得られない気づきを得ることができました。

 

「エコプロジェクト」は2年目を迎え、活動の場は校内から社会へと広がっています。

今回のように、社会課題に対して高い志を持つ企業の方々と共に活動することで、生徒たちにとって何よりの学びとなりました。