進級して少し大人びた表情の中学2年生。新年度の授業も本格的に動き出しました。
英会話の授業では、2名のネイティブ教員によるオリエンテーションが行われました。ゲームを取り入れたやり取りに、生徒たちも自然と笑顔がこぼれ、楽しみながら英語に触れている様子が印象的でした。

一方、理科の授業では「顕微鏡の使い方」を復習。玉ねぎの表皮や鰹節、鳥の羽など、それぞれが持参した身近な素材を観察しました。レンズ越しに広がるミクロの世界に、生徒たちは興味津々。一つひとつの操作を丁寧に行う姿に、1年間の成長を感じました。
