進路指導

本校で教育を受けた生徒が卒業後、それぞれ自分を磨き、さまざまな分野で活躍しています。
在学中からめざしていた道、卒業してから見えてきた道、自分自身で拓いた道を歩んでいる様子が伺えます。

2025年度卒業生

A・Y(青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科)
進学大学
青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科
受験を通して学んだこと
私は中学生の頃から、定期試験で上位を維持することを目標に、2〜3週間前から計画を 立てて勉強するようにしていました。捨て教科は作らず、副教科や苦手科目も納得できるまで取り組み、どんなに小さなテストでも満点を目指して対策していました。中学生の頃の成績は青学への進学に直接関わるものではありませんでしたが、この頃に身につけた勉強習慣や知識のおかげで、高校での勉強にも取り組みやすくなったと感じています。高校では系属校推薦での進学を意識し、青学ポイントを多く取れるよう、定期試験では引き続 き全ての科目をバランスよく勉強することを心がけました。模試対策では難しい問題に挑戦するよりも、基礎を思い出すことを大切にし、物理や化学はセミナーの基本問題、数学は問題集の基本問題を中心に解き直しました。 この6年間の勉強の中で、計画的に勉強を進めることの大切さだけでなく、周りの友達の大切さも知りました。休み時間に一緒に勉強をしてくれたり、放課後や部活後に自習室に行ってくれたりと、友達がいなければ私はここまで頑張ることができなかったと思います。
青学英和の思い出
英和での学校生活は、私にとって忘れられない6年間となりました。コロナ禍の中で入学した私たちは、友達もいない状態でパーテーション越しに授業を受けたり、お弁当を食べたりする毎日でした。さらに分散登校だったので友達を作るのにも時間がかかりました。 しかし、今はたくさんの友達に出会い、みんなと一緒に卒業を迎えることができました。 休み時間に友達と話したり勉強したりしたことや、部活で共に汗を流したりしたことなど、本当に楽しい思い出が沢山あります。 英和で過ごした日々は、私にとってかけがえのない宝物です。
将来の夢
私の将来の夢は、人の役に立ち、楽しいと感じてもらえるようなサービスをつくることです。英和での部活動では部長を務め、どうすればみんなが楽しくやる気を持って活動できるかを試行錯誤しました。その結果、部員が楽しそうに活動している姿を見て、大きなやりがいを感じました。大学ではさまざまなことに触れながら、人の役に立ち楽しませる方法をより具体的に見つけていきたいと思っています。
K・N(青山学院大学 経営学部 マーケティング学科)
進学大学
青山学院大学 経営学部 マーケティング学科
受験を通して学んだこと
私は中学生のころは一般受験も視野に入れており、高校1年生のころに系属校推薦に絞りましたが、中高6年間学校の授業を丁寧に受ける勉強スタイルは変わりませんでした。朝早くに登校して予習や復習を授業前に終わらせ、授業中はペンを片手に先生が言った大事なポイントを逃さずメモしていました。目標としている点数に届くために必要な勉強を逆算して計画を立て、計画倒れしないように週に1度勉強予定を何も入れない予備日も必ず作っていました。やる気が出ないときは今勉強しなかったらテストや受験、将来がどういう結果になるのか最悪のケースを想像して自分を焦らせることで勉強に着手していました。大学受験を通して、努力は結果を求めるうえでの過程であるとともに、自分の自信を生み出すものであることを実感しました。試験を受ける時は皆1人で戦わなければならず、頼れるのは自分自身だけでした。失敗したらどうしようという気持ちはいつまでも消えませんでしたが、今まで全力で頑張ってきた自分の努力を思い返すと、これまでできる限りのことはやったのだから絶対に大丈夫だ、と不安に打ち勝つことができました。
青学英和の思い出
素敵な出会いが沢山ありました。穏やかで優しい英和生に囲まれて、生徒想いの素晴らしい先生方にも指導していただき、青学英和で中高6年間過ごすことができて本当に良かったなと思います。また、学校生活での1番の思い出はシオン祭です。クラスや部活の出し物では団体責任者も務め、みんなで協力して来てくれた方々により楽しんでいただけるよう準備することが楽しかったです。
将来の夢
私は野球観戦が好きなので、将来は球団広報として、野球ひいてはスポーツがどれだけの熱狂と感動を生む素晴らしいものなのかという魅力を多くの人に広めたいと思っています。大学では、消費者の心を動かすマーケティングについて分野を問わず多角的な視点で学びたいです。
S・H(青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科)
進学大学
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科
受験を通して学んだこと
私は系属校推薦での受験でしたが、進路決定までの過程では不安を感じる時期がありました。そのような中で、日々の学習習慣を崩さないことを意識し、積極的に自習室を利用して勉強を続けました。将来を見据えて目の前の学習に向き合うことを大切にしていました。中学生の頃は「未来の自分のためにとりあえず」という気持ちで学習に取り組むことも多かったです。授業での理解を大切にしながら、その積み重ねとして学習する習慣を続けてきました。授業で扱った範囲を中心に復習を重ね、理解が曖昧な部分はそのままにせず、先生に質問して解消するようにしていました。また、演習では答えを出すことだけでなく、解法の過程まで含めて理解することを大切にしていました。こうした積み重ねによって焦りや不安を感じる中でも、やるべきことに落ち着いて取り組むことができたと感じています。受験を通して学んだのは、特別な対策よりも、日々の積み重ねと自分なりの学習のペースを保つことの大切さです。状況が変化しても継続して努力することが、その後の学びにも繋がると実感しました。
青学英和の思い出
英和では、多くの人との出会いに恵まれました。他愛もない話で気持ちを和らげてくれる友人や日々を共有できる仲間の存在は、学校生活を支えてくれました。また、学習面で支えてくださった先生との関わりの中で、かけていただいた言葉や理解することの楽しさに触れた経験が、学習に意欲的に取り組む力となっていました。問題に対して納得するまで向き合う姿勢が身についたことは、今の私にとって大きな財産です。
将来の夢
将来は化学に関わる仕事に携わりたいと考えています。学んだことを活かして経験を積んでいきたいです。支えてくれた人の存在を胸に、学びを深めながら成長していきたいと思います。卒業を通して周囲の支えを実感したことは、今の自分を前向きに導く力になっています。この経験から、私も誰かを支えられるようになりたいです。
Y・M(青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科)
進学大学
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科
受験を通して学んだこと
私は青山学院大学への系属校推薦を目指し、校内の定期試験や模試に力を入れて取り組んできました。テスト前に一気に勉強するよりも、日頃からコツコツ学習することが得意だったため、高校三年間の取り組みを総合的に見てもらえる系属校推薦は自分に合っていると感じました。 週四日の部活動や習い事と両立しながら勉強することは大変で、思うように時間が取れず辛いと感じることもありました。それでも、毎日少しでも学習時間を確保することを心がけ、続けることを大切にしました。 私は小学校から内部進学だったので、中学生になったばかりの頃は、中学受験を経験してきた周りの生徒に遅れを感じることもありました。しかし、毎日復習を欠かさず続けたことで、高校では定期テストや模試でも良い結果につながるようになりました。 これらの経験を通して、日々の努力を積み重ねることの大切さを実感しました。自分なりに頑張ってきた経験は大きな自信となり、これからの学びにも生かせる良い経験になったと感じています。
青学英和の思い出
青学英和での学校生活では、部活動や学校行事などさまざまなことに取り組みました。中高6年間所属したダンス部では楽しいことばかりではありませんでしたが、その経験は今の自分の成長につながっていると感じています。応援団やシオン祭での企画責任者、後夜祭での発表などにも挑戦しました。大変なこともありましたが、その分やりがいも大きく、学校生活を共にした友人との出会いもあり、自分にとって大切な6年間となりました。
将来の夢
将来の進路はまだ明確には定まっていませんが、大学でさまざまな国の政治や国際情勢について学び、多様な人々の立場に立って物事を考えられる人間になりたいと考えています。また、英語で行われる授業にも積極的に取り組み、国際社会で通用する言語力を身につけたいです。将来は国際的な場で、人々がより良く共存できる社会に貢献できればと考えています。
A・Y(筑波大学 生命環境学群 生物学類)
合格大学
筑波大学 生命環境学群 生物学類
明治大学 農学部 生命科学科
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科
東京農業大学 生命科学部 バイオサイエンス学科
進学大学
筑波大学 生命環境学群 生物学類
受験を通して学んだこと
勉強で上手くいかないこと、モチベーションを保てないこと、自分の将来に不安を抱くことなど、ネガティブで辛いことは受験勉強をしていた2年間で山程ありました。そんなとき、僕はその状態でいることに焦らず、休憩をこまめに挟んだり、基礎の問題に立ち返って自信と力を回復したりすることで再起を図っていました。しかし、受験勉強を続けるにあたって、最も重要なことは自分の目標を持ち続けることです。自分がなぜ勉強をしているのか、勉強することでどんな未来が開けるのか、1年後の自分を想像しながら自分を奮い立たせていました。正直、周りのみんなが進学先を確定させている一方で勉強しつづけることは辛く、不安に駆られることが多くなります。勉強の進捗が本番に間に合わなくなりそうになったり、共通テストや併願の私大で思うような結果が出ず、絶望したりもしました。それでも第一志望の入試、最後の科目が終わるまでは諦めませんでした。心構えだけで合格を掴み取ったとは言えませんが、それは自分の芯となり、今後社会の中で自分を貫き通す助けになると信じています。結果は最後まで誰にもわかりません。
青学英和の思い出
英和でのキリスト教教育を通して、他者を尊び、共存していくことの大切さを学びました。特に修養会では、講師の先生のお話と同級生とのディスカッションを通して自分なりの答えを出しますが、その過程では今までの自分では考えられなかった考え方や価値観を知ることができ、今後の人生の糧となるような学びを得ました。また、日々の学校生活でも授業や部活、行事を通して問題解決能力や責任を自覚すること、何かに打ち込むことの大切さを学びました。
将来の夢
将来は大学院卒業後、研究職に就き、生物学で現在未解明な事柄を自ら解明することで人間を始めとする地球上の多様な生き物の魅力と神秘を発見したいと思います。また、生き物の多様性と素晴らしさをより多くの人に知ってもらい、生物学を学びたいと思ってもらえるような活動もしたいです。
N・M(横浜国立大学 理工学部 数物・電子情報系学科 数理科学EP)
合格大学
横浜国立大学 理工学部 数物・電子情報系学科 数理科学EP
明治大学 理工学部 情報科学科
中央大学 先進理工学部 情報工学科
東京都市大学 情報工学部 情報科学科

進学大学
横浜国立大学 理工学部 数物・電子情報系学科 数理科学EP
受験を通して学んだこと
私が本格的に一般受験へと切り替えたのは高3の夏前でしたが、高1,2で定期テストや系属校推薦に関わる模試のための勉強をしっかりやり、自分に合った勉強方法、勉強習慣が身に付いていたため周りの受験生との遅れはあまり感じませんでした。しかし理系科目は演習量が大事なので受験勉強の時にはとにかく量をこなすことを意識しました。 受験勉強を進める中で勉強をしても成績が良くならなかったり、自分が今勉強していることは本当に意味のあることなのか、など不安になったりすることが多々ありました。そのときに心の支えとなったのは友人の存在でした。特に一般受験に向けて勉強し似たような不安や苦しみを味わっている友人が周りにいるということが心の支えとなり、互いに協力し合うことで受験を乗り切ることができました。
青学英和の思い出
青学英和での生活は非常に楽しいものでした。入学式、最初の何ヶ月かはオンラインで話すこともできなかった状態から次第に仲良くなることができ、友達と話せることの貴重さを改めて感じて、周りの人と良い関係を築けるように成長することができました。 勝ち負けや順位などに関わらず、どの学校行事も楽しい思い出として記憶に残っており、中高生活をこの青学英和で過ごせて良かったです。
将来の夢
私は今、数学を使って現実の現象を考えることに興味があります。就きたい職業などは決まっておりませんが、大学で色々な人と出会い、色々なことを学ぶことで社会に貢献できる人になりたいと思っています。
S・H(上智大学 外国語学部 ドイツ語学科)
合格大学
上智大学 外国語学部英語・ドイツ語・イスパニア語学科
青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
青山学院大学 文学部英米文学科

進学大学
上智大学 外国語学部 ドイツ語学科
受験を通して学んだこと
受験勉強自体はそれほど辛くはありませんでしたが、モチベーションを保つことは大変でした。勉強に飽きて集中力が続かないこともありましたが、そんな時は同じく受験をする友達のことを考えるとやる気が湧いてきました。また、自分のやりたいことをどんな時でも応援してくれた両親の支えは、安心して受験勉強を続けられるエネルギーとなりました。  私は受験を通して、挑戦することの大切さを学びました。最後の最後まで受験するかどうかを悩んでいたのですが、受験をするメリットやデメリットを考えたり、周りの人に相談したりして、最終的に受験をすることを決めました。結果としては合格を得られましたが、不安定な道を自ら選んで挑戦したことは、今後の人生においても自分自身の支えになると思います。  受験は一見個人戦のように見えますが、実際には様々な人の支援や応援があってこそ成り立つものだと感じました。周りの力を借りつつ、同時に感謝して目標に向かっていくことは、これからの人生でも大切なことだと思います。
青学英和の思い出
入学時はそれほど頭が良くはなかったので、授業についていけるか不安な面もありましたが、定期試験の対策や小テストなどをこなしていくにつれて、成績も徐々に向上していきました。特に英語力に関しては学校が英語教育や英検の取得に力を入れていることもあり、非常に上達しました。毎年あるクラス替えは様々な人物と関わる機会を持つことができてとても楽しいものでした。
将来の夢
私の将来の夢は、外務省専門職員として国と国をつなぐ仕事に就くことです。異なる文化や価値観を持つ人々と信頼関係を築くためには、高度な語学力が必要です。英語をはじめとする複数の言語を身につけ、相手の考えを正確に理解し、自分の意見を適切に伝えられる力を伸ばしていきたいです。
S・M(早稲田大学 文化構想学部)
合格大学
慶應義塾大学 文学部
早稲田大学 文学部
早稲田大学 文化構想学部
明治大学 政治経済学部 政策科
明治大学 文学部 史学地理学科 アジア史専攻
立教大学 文学部 史学科
立教大学 文学部 教育学科
立教大学 文学部 英米文学科
立教大学 社会学部 現代文化学科
立教大学 コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策

進学大学
早稲田大学 文化構想学部
受験を通して学んだこと
私は、総合型選抜入試も視野に入れながら受験に向け準備をしていました。しかし、総合型の不合格通知を11月末に受けました。総合型選抜にも全力で取り組んでいただけにやはりショックは大きく、一般受験まで3ヶ月を切っているのにも関わらず、勉強が手につかず、自信を失い無気力になってしまうこともありました。しかし友達が応援してくれ、先生方が温かく見守ってくださり、家族が「諦めないで」と声をかけ励ましてくれました。そのおかげで何とか立ち直り、一般入試に向けて突き進むことができました。 受験を通じ、自分の置かれている環境のありがたみを実感しました。受験期は、勉強することに夢中で周りが全く見えておらず、私を支えてくださっている方々にお礼を伝えることがあまりできませんでした。受験は、将来への不安や入試に対する恐怖、様々なことと戦わなければなりません。しかし、今振り返ってみると、自分のことだけに集中し、勉強できるということは、本当に恵まれているのだと実感しました。そんな環境を与えてくれた両親、先生方、友人に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも周囲の方々に感謝を忘れず生きていきたいと思います。
青学英和の思い出
英和で過ごした学生時代は、私にとってかけがえのない思い出です。特に放送部での活動を通して、大きく成長することができました。アナウンス部門に所属し、部活動の時間だけでなく日頃から自分の声と向き合い、原稿の推敲を重ねました。部員に支えられ、先生や先輩からご指導をいただきながら努力を続け、6年間の活動を通して、どんな困難があってもあきらめず、最後までやり抜く力を身につけることができました。
将来の夢
私は放送部での活動を通して、情報を正しく、分かりやすく伝えることの大切さを学びました。現代ではスマートフォンなどの普及により、誰もが簡単に情報を得られるようになっています。しかしその一方で、誤った情報や不確かなニュースに触れる機会も増えています。私は、多くの人に信頼できる情報を分かりやすく届けられるよう、将来はメディアに関わる仕事に就きたいと考えています。
Y・S(早稲田大学 教育学部 理学科)
合格大学
早稲田大学 教育学部 理学科
進学大学
早稲田大学 教育学部 理学科
受験を通して学んだこと
僕の周りには上を目指して頑張ろう!という意思のある理系の友達が多かったので、そんな友達たちと鼓舞しあっていました。青学に進学する仲良い友達たちも気を使ってくれる人はいっぱいいて、学校に行って友達と話したり、受験期もLINEとかで連絡し合うことでメンタルを保っていました。受験で1番キツいのは孤独であることなので、友達と話すというのはとても大事な事だと思います。またぼくは途中まで受験が上手くいかず、最後の最後で合格をいただけたのですが、学校に報告の電話を入れる度に担任の先生やその他深く関わりのある先生たちがこぞって応援してくださって周りの応援はほんとに心の支えになりました。受験をする後輩や、この文章を読んでる方々に伝えたいのは、とにかく人を頼ってもいいということです。学校の先生でも、塾の先生でも、学校の友達でも誰でも、とにかく自分のメンタルを保つために人に相談しましょう!メンタルを病んでしまってる自分より普段見てくれてる人達の方が自分のことをわかってくれてる時があります!そんな時は相談して話して、頼って、1人だけで思い詰めないようにしましょう!
青学英和の思い出
青学英和での生活はとても充実していました。6年間同じ仲間と同じ環境で様々な行事や学習に取り組むことができるのは大きな魅力だなと感じます。また先生との距離も近く、休み時間に授業内容の発展的なものに着いて語り合ったりしていました。受験期であってもシオン祭や体育祭など全力でやりたい!と思えるくらい一体となれる行事が多く、受験に向けた期間も、全ての行事を楽しみながら勉強に励むことができました。
将来の夢
将来の具体的な夢はまだまだ模索中ですが、幅広く学べる学部に入ることができたので、今後様々な学問を学び、人と出会い、色々な経験をしていく中でやりたいと思える道を探しだし、その道に全力で進んで行きたいと思います。

2023年度卒業生

0.K(青山学院大学 文学部 史学科)
進学大学
青山学院大学 文学部 史学科
受験を通して学んだこと
私は系属校推薦のみを視野に入れていたため、学校で行われる定期試験と全国模試で少しでも高い点数、偏差値を取ることを目標としてきました。仲の良い友人の多くも同じく系属校推薦を狙っていたため、自分の行きたい学部学科に進学したいだけに、高校の間は常に緊張と不安が隣り合わせでした。
中学まで成績が芳しくなかったので、テストが近くなると早く登校して勉強をしたり、朝行われていた補講に参加するなどして自分を変えてみました。また担任の先生との面談で、副教科で評定を上げることや得意科目で偏差値を上げること、苦手科目から脱却するための教材など、言われたアドバイスを信じて実行し、最終的に大幅に成績を伸ばすことができました。校内選抜のエントリーや結果を待つ間はかなり神経をすり減らしましたが、それだけ大切な作業であると同時に、本気でこの学科に行きたいのだと再認識したきっかけにもなりました。
テストで失敗したり、推薦のことで苦しいと思うことも多々ありましたが、同じ目標を持つ友人やクラスメイトとお互いに励ましあって乗り越えることができ、仲間の大切さを学ぶことができました。
青学英和の思い出
私たちの年から共学になったということで、男子の数が少ないのが心配でしたが、先生方からの温かいサポートのお陰で、男子として不自由なく学校生活が送れました。年を重ねるごとに男子と女子の壁が無くなっていき、合唱コンクールや体育祭の団結ぶりには感動する部分がありました。高校3年生のリレーでアンカーを務め、なんとか1位をとれた時の自分のクラスの声援は忘れられない思い出です。男女の比率に違いはありますが、そこがメリットになるのが青学英和なのではないかと思います。
将来の夢
私は三国志の漫画を読んだことがきっかけで歴史を学ぶことが好きになり、高校で世界史をもっと深く学びたいと思い史学科を選びました。そこで学んだ知識を生かして世界中を周り、ゆくゆくは海外のインターナショナルスクールの社会科教員として、世界史を教える仕事に就きたいと思っています。そして、世界史を好きになる人が増えるような授業をすることが目標です。
K.M(青山学院大学 理工学部 化学・生命科学学科)
進学大学
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学学科
受験を通して学んだこと
私は系属校推薦か一般受験かは明確に決まっていなかったため、将来の選択肢を広げるためにも学校の試験と模試対策と両方とも気合を入れて勉強していました。塾に通っていなかったこともあり、その差を埋められるよう、普段の授業は集中して受け、試験前にはYoutubeを活用して知識を深めました。
先の見えない中勉強を継続していると、時に疲れてしまう事がありましたが、そんな中前を向くことができたのは、一緒に頑張ろうと言い合える友人やどんな時でも相談にのってくださる先生方の存在があったからです。勉強だけではなく、沢山の周りの支えがあって今の私に繋がっていることにも気づくことができました。
6年間コツコツと積み上げてきた努力が結果に繋がった時の景色はとても達成感があり、頑張ってよかったと思える未来が広がっています。この景色を胸に大学生活、そしてこれから先も頑張っていきたいです。
青学英和の思い出
青学英和での日々はどこを取っても楽しい日々ばかりでした。普段の授業でも行事でも、やる時はやり、楽しむ時は全力で楽しみ、そして様々な事を学び成長させてくれました。
英和には小学校4年生からの9年間お世話になりました。帰国生で私にとって初めての日本生活で不安がある中、沢山の先生方や友達から優しくしていただき、沢山の事を教わり助けてもらいました。この英和に入学して良かったと心から思います。
時には厳しくも優しく大切なことを教えてくださった先生方、ここで出会った友人とこの校舎で沢山笑い合い一緒に過ごした毎日は一生忘れません。
将来の夢
将来は製薬関係の研究をしたいです。コロナ禍をきっかけに、ワクチンや薬の存在が多くの人の希望であったように、私も誰かにとっての希望になれるものを研究したいと思うようになりました。今まで周りの方々に支えてもらった分、研究を通して恩返しできるよう大学でも勉学に努めていきたいです。
M.E(一橋大学 社会学部)
合格大学
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科
早稲田大学 教育学部 英語英文科
明治大学 国際日本学部
中央大学 商学部
進学大学
一橋大学 社会学部
受験を通して学んだこと
受験勉強を進める上で意識していたことは、基礎の学習を徹底することと復習を怠らないことです。また、中学生の時の定期テスト対策や高1時の模試対策など、一般受験を決める前から継続的に勉強を続けていたことが受験期に大きなアドバンテージになりました。一橋の過去問を初めて解いた際には、あまりの難しさに心が折れそうになりましたが、問題や自分の答案を分析し、対策を練り、再チャレンジ。この繰り返しで少しずつ解けるようになっていきました。諦めないことが何より肝要です。
長い受験生活の中では、時にどうしようもなく不安になったり、成績に伸び悩み焦って空回りしたりと上手くいかないことも多くありました。しかし最後まで頑張り続けられたのは、常にそばで支えてくれた家族、勉強面,精神面ともにサポートしてくださった担任の先生をはじめとする英和の先生方、励ましの言葉をかけ続けてくれた友人の存在あってこそだったと思います。沢山の人に支えられて今の自分があることを受験を通じて改めて感じました。
青学英和の思い出
英和には勉強は勿論、部活動や学校行事など全てのことに全力で取り組む仲間が沢山います。私もその姿に刺激を受け、何事にも果敢に挑戦するようになり、人として大いに成長することができたと思っています。英和らしさといえば互いの個性を認め、尊重し、誰もが自分らしくいられる広く温かい環境そのものでしょう。そんな素晴らしい友人や先生方に囲まれて過ごした六年間を心から幸せに思います。
将来の夢
海外赴任の機会が多い家族の環境や、自身が海外で生まれた経験から将来は日本にとどまらず、国外でも仕事をしたいと思うようになりました。
大学で現代社会の諸問題を多角的に分析し実践的に解決できるような知的基盤を身につけ、将来的には不条理な条件下で苦しむ人々の手助けをし、誰もが平等に活躍できる社会づくりの一端を担いたいと思っています。
O.M(青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科)
進学大学
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科
受験を通して学んだこと
私は継続校推薦のみで考えていたため、校内の定期試験と模試に力を注ぎました。中学生の時からの定期テスト対策等を通し自分にあった勉強法や基礎力を身に着けられていた為、勉強が難しくなった高校でも結果を出せたのではないかと思います。 高校一年生の時の成績から考慮されるため長い時間プレッシャーや緊張を感じた面もありましたが、早くから自分の興味のある分野や学びたいことについて考えることができ継続する事の大切さを学べたと思います。
私は通学時間が長く部活も引退まで続けていたため勉強時間の確保に悩みや焦りを感じたこともありました。電車に乗っている時に単語帳を開いたり部活前に自習室を利用したりするなど、ちょっとでもできる時間を探すことで隙間時間を活用する力を得られたと思います。
進路決定にあたり複数の学部でずっと悩んでいたのですが、相談に乗って下さった先生方や友人、家族のおかげで学びたいことが明確になり希望の学部を選ぶことができました。 自分一人の力ではなくたくさん支えがあってこそ今があることを自覚し感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。
青学英和の思い出
振り返ると毎日が楽しくたくさんの思い出の詰まった学校生活でした。中でも国内研修や体育祭、シオン祭など皆で一丸となって取り組むイベントや行事はとても思い出深いです。支え合える友人やいつも暖かく見守ってくださる先生方と出会えたことはかけがえのないものとなりました。本当にあっという間に感じられるほど充実した中高の6年間を英和で過ごすことができ心から良かったと思います。
将来の夢
明確には定まっていないのですが、大学で様々な国の政治観や国際状況を学び、グローバル化が進む世の中で多様な人々の立場に立って考えを理解できるような人間になりたいと思っています。またこの学部では英語講義が豊富なため、四年間で国際的な社会で通用するような言語力を養いたいと考えています。
M.E(一橋大学 社会学部)
合格大学
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科
早稲田大学 教育学部 英語英文科
明治大学 国際日本学部
中央大学 商学部
進学大学
一橋大学 社会学部
受験を通して学んだこと
受験勉強を進める上で意識していたことは、基礎の学習を徹底することと復習を怠らないことです。また、中学生の時の定期テスト対策や高1時の模試対策など、一般受験を決める前から継続的に勉強を続けていたことが受験期に大きなアドバンテージになりました。一橋の過去問を初めて解いた際には、あまりの難しさに心が折れそうになりましたが、問題や自分の答案を分析し、対策を練り、再チャレンジ。この繰り返しで少しずつ解けるようになっていきました。諦めないことが何より肝要です。
長い受験生活の中では、時にどうしようもなく不安になったり、成績に伸び悩み焦って空回りしたりと上手くいかないことも多くありました。しかし最後まで頑張り続けられたのは、常にそばで支えてくれた家族、勉強面,精神面ともにサポートしてくださった担任の先生をはじめとする英和の先生方、励ましの言葉をかけ続けてくれた友人の存在あってこそだったと思います。沢山の人に支えられて今の自分があることを受験を通じて改めて感じました。
青学英和の思い出
英和には勉強は勿論、部活動や学校行事など全てのことに全力で取り組む仲間が沢山います。私もその姿に刺激を受け、何事にも果敢に挑戦するようになり、人として大いに成長することができたと思っています。英和らしさといえば互いの個性を認め、尊重し、誰もが自分らしくいられる広く温かい環境そのものでしょう。そんな素晴らしい友人や先生方に囲まれて過ごした六年間を心から幸せに思います。
将来の夢
海外赴任の機会が多い家族の環境や、自身が海外で生まれた経験から将来は日本にとどまらず、国外でも仕事をしたいと思うようになりました。
大学で現代社会の諸問題を多角的に分析し実践的に解決できるような知的基盤を身につけ、将来的には不条理な条件下で苦しむ人々の手助けをし、誰もが平等に活躍できる社会づくりの一端を担いたいと思っています。
S.M(横浜国立大学 教育学部 音楽専門領域)
合格大学
横浜国立大学 教育学部 音楽専門領域
明治大学 商学部 商学科
立教大学 経済学部 会計ファイナンス学科
東京理科大学 経営学部 経営学科
明治学院大学 経済学部 経営学科
神奈川大学 経済学部 経済学科
進学大学
横浜国立大学 教育学部 音楽専門領域
受験を通して学んだこと
私は幼稚園から英和に通い、受験勉強を一度も経験して来なかったので、今回の大学受験でしっかりと勉強に向き合ったことはとても良い経験になりました。一般入試を受けたので、周囲の進路決定や合格を耳にし、焦りを感じることもありましたが、家族や先生方、友だちなどたくさんの人に恵まれ、助けられ、最後まで乗り切ることができました。受験勉強では特に過去問の演習に力を入れていました。解けないところは放置せずに、どこが違うのか、何を理解していないのかを明確にするよう心がけていました。受験を通して、自分をもう一度見つめ直すことができました。今までの自分はもちろん、今の自分の考え、将来像などをより具体的にすることができました。この経験を糧に、これからの大学生活、そしてその先もより有意義なものにしていきたいと思います。
青学英和の思い出
新型コロナウイルスの影響で海外研修など無くなってしまったイベントもあり、名残惜しい部分もありますが、特に最後の1年間はイベントなども復活し、改めて学校生活の楽しさを感じることができました。6年間で一番印象に残っているのは部活動です。チームワークや協調性、リーダーシップなどを学ぶことができたことはもちろん、ときにはぶつかりながらも、仲間たちと楽しいことも悔しいことも経験し、一瞬一瞬を分かち合えたことは一生の思い出です。部活動だけでなく、心を許し合える友だちや温かい先生方に出会うことができ、本当に良かったと思っています。
将来の夢
将来は音楽科の教員を目指したいと思っています。そのため、横浜国立大学教育学部音楽専門領域を志望しました。大学では、教育系のボランティアなどにも積極的に参加し、自分から取り組むことを大切にしたいと思っています。
Y.S(早稲田大学 社会科学部 社会科学科)
合格大学
早稲田大学 社会科学部 社会科学科
早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科
明治大学 政治経済学部 政治学科
法政大学 法学部 政治学科
進学大学
早稲田大学 社会科学部 社会科学科
受験を通して学んだこと
私は運動部に所属しており、部活も全力で取り組みたいと考えていました。そのため、なるべく部活の活動時間と被らない授業を取り、受験勉強と部活の両立を目指しました。また部活を引退してからは、勉強時間が増えた分以前より集中が途切れやすくなりました。そこで、家に加えて学校や塾の自習室を利用し、環境を変えることでモチベーションを維持しました。
受験勉強を続ける中で最も苦しかったことは、目を逸らしたい現実と向き合うことです。受験期は、解けない問題、苦手分野、出来の悪い模試、そして集中力不足といった自分の短所にも対峙する必要性に迫られ、逃げ出したくなるような日々の連続でした。しかし、そのたびに原点に立ち返り、自分が定めた目標を思い出して、諦めずに机に向かいました。この積み重ねがあったからこそ、試験当日も自分の力を出し切ることができたと思います。受験を通して、最後までやり抜くことの重要性を実感しました。
また、周囲の人の支えにも改めて気付かされました。いつも話をきいてくれた友達、会う度に激励の言葉をくださった先生方、そして、毎日の食事や塾への送り迎えなど様々な面で支えてくれた家族に心から感謝しています。
青学英和の思い出
英和での日々は、あっという間のようで非常に濃密な時間でした。何より、多くの素晴らしい友人と出会いました。行事の際は団結し、ときに悩みを打ち明け、他愛もない話で沢山笑い合いました。また、各々が目標に向かい努力する姿に常に刺激を受けていました。互いに高め合い築いた信頼関係は、一生の財産です。そして、勉強に追われながらも毎日笑顔で学校生活を送れたのは、間違いなく友達がいたからです。本当に感謝しています。
将来の夢
具体的にはまだ決まっていません。大学で様々な知見を得て、広い視野を持った上で自分に合った道を考えていこうと思います。また、英和や大学で得た学びを何らかの形で活かし、社会に貢献できる人になりたいと思います。
S.H(東京医科歯科大学 医学部 保健衛生学科 看護学専攻)
合格大学
東京医科歯科大学 医学部 保健衛生学科 看護学専攻
武蔵野大学 看護学部 看護学科
進学大学
東京医科歯科大学 医学部 保健衛生学科 看護学専攻
受験を通して学んだこと
私は高1の時からこつこつ勉強し始めるようになりました。特に、朝は学校に早く行き、自習室や教室で勉強しました。数学の朝補講を開いてくださっていたので積極的に参加したり、夏休みの生物の補講なども活用させていただきました。推薦でも一般でも学校での学習は大切にするべきだと感じます。
最終的に今回進学する大学を志望校にしようと決めたのは高2の終わりくらいでした。そこからの勉強はとても苦しいものでしたが、オープンキャンパスに行って自分を奮い立たせるなどして頑張ることができました。共通テストが終わってからの約1ヶ月は本当に辛かったのですが、周囲の人がたくさん支えてくれました。一度、本当にやめたいと思ってしまったこともありましたが、その時はある人の言葉が私を立ち直らせてくれました。
私はこの受験を通し、最後まであきらめないことが大切だと改めて実感しました。常に模試で悪い点数や判定を取っていた私ですが、志望校への強い思いを持って最後まで諦めなかったことが合格に繋がったと思います。また、自分がどれだけ周囲の人に支えられているのかを学びました。今後もその人達への感謝を忘れずに頑張っていきたいと思います。
青学英和の思い出
英和では楽しかったことも辛かったこともありますが、それらはすべて良い経験だったと感じています。また、部活の仲間や友達はとても優しく、一緒に様々なことを乗り越えることができました。先生方もたくさん小論の添削や面接練習などをやってくださり、そこからも学ぶことがたくさんありました。小学校からの12年間、英和で過ごすことができて良かったです。
将来の夢
私は、患者さんのことを一番理解し心に寄り添える看護師になりたいと思っています。このような看護師になって、不安を取り除き、喜びを分かち合えるようになったら素敵だなと考えています。患者さんを理解するために、東京医科歯科大学での留学を通して世界の医療や文化を知ったり、自主的に手話や点字など自分のできないことをたくさん学んでいきたいです。
G.H(慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科)
合格大学
早稲田大学 社会科学部
上智大学 法学部 法律学科
中央大学 法学部 法律学科
中央大学 法学部 政治学科
立教大学 法学部 法学科
法政大学 法学部 法律学科
進学大学
慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科
受験を通して学んだこと
私は総合型選抜に挑戦したため、一般受験の勉強に本格的に切り替えたのは9月でした。最終的に一般受験で合格を頂けましたが、長い期間をかけて準備してきた総合型で不合格となったことは本当に辛い経験でした。そんな受験生活を通して私は、諦めない事と自分のやってきた事に自信を持つ事の重要性を学びました。
本番まで5ヶ月しかない中、それまで総合型の対策に時間をかけてきた分一般受験の勉強が遅れているという自覚があり、正直とても焦りを感じました。模試で良い判定をとれていなかったことも自信を喪失させました。しかし、そこで志望校を下げることなく、絶対に第一志望校に合格するという思いをもって毎日着実に勉強しました。また、勉強に取り組んでいると自分の出来ていない所が目につきがちですが、できるようになった所を見つけ、自分で自分を認めることが、プレッシャーを和らげるために大切だと思います。
それでも、周りの友達の進路が決まっている姿をみたり、自分の出来なさを痛感したりして苦しくなる事も多々ありました。そんな時に、家族や友人、先生方が沢山相談にのってくれたことが本当に心の支えとなりました。
青学英和の思い出
私は幼稚園から高校まで約15年間英和で学校生活を送りました。どの時代にも、何でも話す事ができるかけがえのない友人や親身に相談に乗ってくださる先生方と出会う事ができました。また、中高6年間所属した部活動では、先輩から後輩まで共に高みを目指す仲間ができました。辛いことがあった時には、周りの誰かがすぐに手を差し伸べてくれ、すごく救われました。英和での学校生活は、本当に人に恵まれたものであったと感じます。
将来の夢
まだ具体的な将来の夢は決まっていませんが、大学では以前から関心があった法律学や、認知科学について学ぼうと考えています。SFCは情報技術分野も本格的に勉強できるので、そのスキルを身につけ、日々変化する社会において活躍したいです。

2022年度卒業生

N.K(青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科)
進学大学
青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科
受験を通して学んだこと
私の場合は系属校推薦なので、一般入試と比べると高校1年生の時から常に同学年との競争があり、高校3年間のテストは常に本気で取り組まなければなりませんでした。高校2年生までは私の苦手な数学の模試も受けなければならなかったため、模試やテストの1週間前はいつもより学校に早く行き、先生方に質問したりしました。また、たとえ推薦が無事決まったとしてもエントリーシートの作成や小論文試験などがあるため、継続的な努力が欠かせないのだと学びました。
青学英和の思い出
中学3年生から高校3年生まで、新型コロナウイルスの影響でほとんどの行事がなくなってしまいましたが、このまま何にも挑戦することなく高校生活が終わってしまうのはもったいないと思い、中学生の時よりも行事などにより積極的に取り組みました。高校1年生の時は初めての体育祭実行委員、高校3年生の時は合唱コンクールの指揮者に挑戦しました。結局、自分達が企画した高校2年生の時の体育祭は実行できなかったものの、企画をする大変さやみんなで集まって作業することの難しさを改めて実感しました。
将来の夢
私はテレビを観ることが好きなので、ドラマやバラエティなどのテレビ番組を制作する仕事に就きたいです。青山学院大学総合文化政策学部を選んだのも、テレビや映画などのメディア関係のことが多く学べると思ったからです。
I.M(東京都立大学 理学部 化学科)
進学大学
東京都立大学 理学部 化学科
受験を通して学んだこと
受験生として過ごした期間中は先の見えない状況に大きな不安を覚え、毎日が苦しいと感じることもありました。しかしそのような状況下になってこそ、いつも隣にいて一緒に笑い合える友人や、真剣に相談に乗ってくださり勇気づけてくださる先生方、そして自分の健康を一番近くで見守ってくれていた家族の存在の大きさに改めて気付かされました。自分自身を気にかけ、支えてくださった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
青学英和の思い出
英和での数えきれないほど沢山の思い出の中でも、6年間継続した部活動での思い出が特に印象深く心に残っています。高校3年間はコロナウイルスの影響を受け、思うように活動することができず悔しい思いもしましたが、先輩後輩分け隔てなくストイックに、そして楽しく活動した時間は学校生活の中でも大好きな時間の1つでした。英和での6年間の中で失敗や後悔も沢山しましたが、それを大きく上回る楽しい思い出で溢れています。
将来の夢
今はまだ将来の自分の理想の姿を明確に描くことはできていませんが、これからの4年間で化学についてさらに深く学び、自らの力で化学の持つ大きな魅力を伝えられる職業に就きたいと考えています。
K.K(国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科)
進学大学
国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科
受験を通して学んだこと
受験を通して、諦めないことを学びました。私は複数の受験方式の対策を並行して行いましたが、想像以上に大変で、総合型で失敗すれば一般で他の受験生から出遅れてしまうという不安を常に抱えていました。また、面接試験直前まで納得する志望理由が書けず、逃げ出したいと思うこともありました。しかし、完成した志望理由は、何度も書き直した分自信を持って伝えることができました。焦りや不安に負けず、諦めなかったことが合格につながったと思っています。
青学英和の思い出
英和で過ごした6年間は、今でも戻りたくなる日々の連続でした。多くのかけがえのない友人や、時に優しく、時に厳しくご指導くださる先生方に恵まれ、自分らしさを捨てることなく充実した学校生活を送ることができました。特に、6年間所属したバドミントン部では、一つのことに忍耐強く取り組む難しさやその重要性を学びました。仲間と共に喜び、共に苦しみ、切磋琢磨しながら過ごした思い出は私の宝物です。
将来の夢
まだ具体的な職業としての夢はありませんが、大好きな英語に携われる仕事に就きたいと考えています。
M.S(北里大学 薬学部 薬学科)
進学大学
北里大学 薬学部 薬学科
受験を通して学んだこと
私が受験から学んだことは、地道な努力の大切さです。定期テストも手を抜かず取り組み、しっかり基礎を積み重ねていったことが合格につながったと思います。受験期は毎日長時間勉強する日々が続きましたが、模試などで自分の努力が目に見える結果として返ってきたことが大きなモチベーションになりました。また受験を通して、家族や先生、友人など多くの人が自分を支えてくれていることを実感しました。。
青学英和の思い出
青学英和では6年間を通し、多くの大切な友人を作ることができました。友人たちと過ごした時間は、忘れられない思い出です。受験期には、夜遅くに一緒に塾から帰ったり、受験の不安を打ち明けることができた友人や、受験前日に応援してくれた友人がいてくれたことが、勉強に励む大きな原動力となったと思います。青学英和でできた友人をこれからも大切にしていきたいです。
将来の夢
漢方薬を扱う薬剤師になることが将来の夢です。いつまでも薬への興味を失わず勉強を続け、薬の専門家として医療に貢献できればと思っています。

2020年度卒業生

M.R(青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科)
合格大学
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科
進学大学
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと
私は高校時代の留学経験から政治学に強い関心を抱き、大学でも政治学を学ぼうと決めました。元々は他大学を志望していましたが、最終的に青山学院大学から合格をいただけたのは、すべてのことにおいて手を抜かなかった努力の結果だと信じています。一般選抜だから、総合型選抜だから、と定期試験や模試の勉強を怠っていたら、今の私はいなかったと思います。また、高校2年生から3年生にかけては自分と向き合う時間となりました。時には自分の脆さや弱さをまざまざと突き付けられたこともありましたが、他者との違いを恐れずに自分の進みたい道を進む大切さを実感した良い機会でした。
青学英和での生活の感想は?
私の学年は、何もかも全力で取り組む生徒ばかりでした。高校最後の1年はコロナで大きな影響を受けましたが、そのような中でも工夫して学校生活を前向きに楽しむ友人たちが大好きでした。体育祭やシオン祭などの大きな行事から普段のささいな日常会話、留学に温かく送り出し、また迎えてくれたこと、どれもかけがえのない思い出です。また、様々なことに無謀に挑戦する私を止めずに見守ってくださった先生方にも感謝しています。私が留学を経て無事に帰国し、卒業・大学進学という道を歩むことができたのは、学年をはじめとした本当に多くの先生に支えられたからです。6年を通して、素晴らしい友人と先生方に出会うことができました。
将来の夢
私は特定の国で働くことにこだわってはいないため、将来はどこにいるか、どのような仕事に就いているかはまだ分かりません。ただ、主に自分の得意分野である言語や社会科学の面で自分の才能を活かせる仕事に就きたいと思っています。何より、これまで自分が支えられてきたからこそ、何らかの形で自分が学んだことを社会に還元していきたいです。
M.R(国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科)
合格大学
国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科
進学大学
国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと
私は受験を通して自分と向き合うことの大切さを学びました。私の場合、成績を保つことなど重要な事は沢山ありましたが、自分がどのように成長してきたのかを知ることが何よりも大事であると思いました。自分自身について何も変わっていないと思っていた時もありましたが、中高6年間の中で沢山の経験をして辛いことやそれを乗り越えてきたことは、私を大きく成長させてくれました。自分がやり遂げたからこそ変化があり、成長に繋がりました。今まではただ日々を過ごしている感覚しかなかったけど、受験を通して様々な事に挑戦したいという気持ちが強くなり、その経験を大切にして、そこから自分が何を得られたのかを深く考えるようになりました。
青学英和での生活の感想は?
青学英和での生活は、私にとって今でも戻りたくなる様な日常です。綺麗な自然を感じられる校舎の中で、最高の友達に囲まれて毎日伸び伸びと過ごすことができました。もちろん、授業や部活のなかで辛いことも沢山ありましたが、そんな時もお互いに助け合い、何でも言い合える友達に出会えたことは今でも嬉しく思っています。また、行事ごとにもみんなで全力で楽しみ、団結した思い出は私の心に強く残っています。中高生の間でしか経験できない様々な瞬間を、青学英和のみんなと一緒に過ごすことができたのは、私にとって本当にかけがえのない宝物であったと思っています。
将来の夢
私はまだ具体的な将来の夢は持っていません。ですが、様々なbackgroundをもつ人と出会うことや、授業を通して自分の視野をグローバルにしてくれる大学の環境の中で、日本だけにとどまらず世界に目を向けたいと更に思うようになりました。自分の知らないことをもっと知り、多くの人に良い影響を与えられる仕事に携わりたいです。
K.H(東京理科大学 理学部第一部 応用物理学科)
合格大学
日本女子大学 理学部
東京女子大学 現代教養学部
成蹊大学 理学部
東京理科大学 理学部第一部
進学大学
東京理科大学 理学部第一部 応用物理学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと
私はコツコツと勉強するのが得意なタイプではありませんでした。受験勉強も最後の2ヶ月の記憶がほとんどです。勉強をためる事はどんな場合においても良い事ではないと思います。しかし、私の場合良かったのはコツコツ勉強しようという意思はあった事です。その期間は、自分がどんな雰囲気の場所でどんな休憩時間のタイミングでどんな太さのペンで勉強すれば捗るタイプの人間なのかなどよく考えました。前もって勉強するに越した事は無いと思います。しかし、勉強のための準備というのも大切な勉強だと受験勉強から学びましたし、それによって得た自分なりの効率の良さは様々な場において役立っていると大学入学後も感じています。
青学英和での生活の感想は?
一人一人がどんな雰囲気でいても友達、先生含め学校の雰囲気が認めてくれたように思います。中高生の頃、毎日友達とハイテンションで盛り上がり、事あるごとに大人に反抗したのが思い出という大人もよく聞きますし、一般的に人の意見に合わせてしまう時期だと言われたりもします。勿論そこからの学ぶ事も多くあると思います。しかし私は青学英和での6年間、素の自分の雰囲気と意見を認めてくれる環境があった事で、それを貫きその中で人の意見を尊重し共感していくバランスを学べたと思います。勿論、一人の人として、今後社会に出る大人として、適さない行動や言動を注意される事もありますが理由を考えれば理解できるかと思います。
将来の夢
どんな職種に就いても、抽象的な事柄もしっかり言葉で伝えられる大人になれればと大学入学後感じるようになりました。その時の光景や状況、言葉で表しにくい場は多くありますが、どんな事柄においても自分の言葉で説明できる事は役に立つと思います。また、多言語についても同時通訳機など高性能なものがどんどん出てきていますが、なるべく自分の言葉で自分の口から伝えられる言語力が身につけられればと思います。
K.T(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科)
合格大学
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科
防衛医科大学校 看護学科 技官コース
進学大学
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 看護学科
どのように受験を乗り切り、受験から学んだこと
私は学校での勉強を受験勉強の基礎と考えていたため、中学生の頃から定期試験の対策はしっかり行うようにしていました。特に英語は、教科書の英文を何度もノートに書くなどし、予習と復習を毎日行いました。そうすることで早い段階から自分にあった勉強方法を見つけ、基礎力を身につけることができたのではないかと思います。また、看護学科の入試は面接が必須である場合が多いので、予備校や学校で毎回違う先生に面接の練習をお願いし、対策をしっかり行いました。受験を通じて、私は継続することの大切さを学びました。中学生の頃から努力してきたからこそ勉強する習慣がつき、受験を乗り越えることができたのだと思います。また、家族を始め、面接の練習に付き合って下さった先生方、相談に乗ってくれた友達など、普段から本当に多くの方が自分を支えてくれているということを、受験を通じて改めて実感しました。
青学英和での生活の感想は?
幼稚園に入園した3歳の頃から私が青学英和で過ごしてきた日々は、毎日が充実しており、あっという間の15年間でした。中でも中高の6年間は、様々なことに挑戦し、学びを深めた日々でした。オーケストラ部や生徒会での活動を通じ、仲間と協力して一つのものを作り上げることの大変さや達成感を学び感じることができたように思います。また、先生方はいつも親身になって話を聞いて下さり、悩み迷った時には幾度となく支えていただき感謝しております。そして、素敵な先輩や後輩、友達に出会えたことで、本当に楽しくて笑いの絶えない毎日を過ごすことができました。青学英和での日々を心にとめ、これからも頑張っていきたいと思います。
将来の夢
これからの大学での学びを通じ、確かな知識と技術を持って患者さん一人一人に寄り添える看護師を目指しています。特に産婦人科の看護師になりたいと思っており、大学院へ進学し助産師の資格も取得したいと考えています。