NEWS

坊ちゃん科学賞に4名が入賞・佳作!

2026.01.19 在校生の方へ

東京理科大学が主催する、「第16回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」は、理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報などについての高校生の研究論文コンテストです。

今年も4名の生徒が、入賞、佳作を収めました。

高3 長谷川さん

研究テーマ:「自然音と音楽の音域がストレスに及ぼす影響の検証」

この度はこのような賞をいただき、とても嬉しく思います。三年間研究を続ける中で、データが揃わなかったり予想外の結果が出たりと、苦労もありましたが、その分発見も多く、最後まで楽しく取り組むことができました。続けることで見えてくることがあるという学びを得ることができました。ご指導くださった先生方、協力してくれた部員の皆さんに感謝しています。

高1 安坂さん

研究テーマ:「ハーブの種類別の消臭効果について」

一言:実験で行った酢酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和滴定で、一滴ずつ水酸化ナトリウム水溶液を酢酸に入れて中和させる所が難しかったです。やりがいは、結果が出たときの達成感です。消臭効果はハーブの種類ごとに大きく異なっていることを学びました。

高1 須崎さん

研究テーマ:「どのようにすればサイコロの確率を操作できるのか。」

この研究ではサイコロの確率を計算するために合計2800回サイコロを振りました。その結果が報われて良かったです。

来年度もより良い研究ができるように引き続き頑張ります!

高1 松山さん

研究テーマ:「条件を変えると施光性の度合いは変わるのか」

実験を進めていくと、条件が何種類も出てきてしまい、データを取るのが少し大変でした。しかし、データから関係性が読み取れた時は、とても嬉しかったです。

 

顧問より

今年度は4タイトルもの受賞をすることができました。どの部員も日々、四苦八苦しながらも自らの疑問に対する結論を出すことができました。まだまだ色々な研究ができるテーマをみんな持っているので、次年度に向けても楽しくやっていきましょう。 (顧問:遠藤)