朝日新聞社主催神奈川県合唱コンクールで銅賞
コメント:目標の金賞には届きませんでしたが、部員一人一人が練習の成果を精一杯出し切ることができて、最高の思い出になりました!

高校2年生 酒屋さんのコメント
今回、総文で2位を取れてとても嬉しかったです!!
高一のときは一向に良い賞が取れず、高二のNコン(夏にある放送の大きな大会)でも風邪をひいてしまい悪い結果となってしまいました。その時からの悔しさや絶対に全国に出てやる!!って思いで総合文化祭当日まで頑張ってきました。
いつも、前の大会よりも努力することを徹底していて、誰よりもガチでやることを信念にして朗読に取り組んでいます!!
朗読は個人戦なのですが、沢山の人たちの協力があって成り立っています。今回は沢山の先輩や部活の仲間、他校の同輩に聞いてもらい試行錯誤を重ねて朗読を作り上げていきました!大好きな先輩方や同輩と一緒に話し合って作っていく過程はとても楽しかったです!!朗読は完成がなくどれだけこだわれるかなので学校閉鎖の時とかもずっと朗読の箇所の解釈などをしてました!!
あと、図書室の司書の先生にも朗読で読む本を探すのに手伝っていただきました。神奈川県に関係のある本を4万冊以上もある図書室の本の中から何冊かピックアップしていただいて、そこから今回の大会の本も選ばせてもらいました!!
他校の先生に褒めてもらったのがとても嬉しかったです!!ただ、1位の方に負けてしまったのがとても悔しかったです!!
まだまだ、技術や基礎が足りないところも多く沢山課題もあるのでこれからも全力で頑張らせてもらいます!!

184万5,983句の応募があり、5,000句が入選となり、高校1年生の篠原さんが佳作に選ばれました。
「寒空に 孤独に踊る 知らぬ鳥」
コメント:何気なく詠んだ句ですが、このように目に留めていただけて光栄です。
今後も生徒たちの多様な才能が花開くことを期待しています!