2月18日、青山学院横浜英和小学校6年生が中高理科室に集まり、中高理科教師による「豚の内臓の解剖観察」を行いました。
クラスごとに2つのチームに分かれて、2つの解剖を観察しました。
「内臓チーム」は食道や胃、小腸、大腸の消化器官について実物を観察し、時には触りながら、そのはたらきやしくみを学びました。長い小腸や太い大腸、内臓周りについている脂が網目状に広がる様子など興味津々。電動ふいごで肺に空気を入れて膨らますと大きくなり、自分たちの肺もこのように空気を取り入れていることを実感しました。
「心臓チーム」心臓の解剖を見ながら、心室と心房、左心室と右心室の位置などを確かめながら、間近で見たり触ったりしました。場所によって厚さも異なり、各器官の特徴を体感しました。
