青山学院大学への推薦入学を控えた生徒たちを対象に、2月12日から19日までの6日間にわたり、ネイティブ講師による英会話集中講座を実施しました。
最終日には、6日間の成果を披露するプレゼンテーションを実施。「大学で学ぶ学問について」や「学校の校則について」など、自ら設定したテーマで堂々としたスピーチを披露しました。
中には10分近くに及ぶスピーチを英語で完走する生徒もおり、まさに本校での6年間の英語学習の集大成と呼ぶにふさわしい、ハイレベルな内容となりました。
受講した生徒たちからは、手応えを感じる前向きな言葉が多く寄せられました。
「先生がとても親しみやすく、ゲームやアクティビティ中心のレッスンだったので、より実践的な英語を楽しく学べた。」
「これまで英語の暗記や学習に苦手意識があったけれど、英語でのコミュニケーションの楽しさを実感できた。」
「大学に入る前に英語で話す自信がつきました。」
担当したネイティブ講師からは、生徒たちの意欲的な姿勢に、「音楽や映画などの文化に興味を持つことは、英語を学習し続ける上で最も大切なことです。発表が素晴らしかった!」とのお褒めの言葉を頂きました。
