春休みの期間を利用し、中学2年生から高校3年生までの生徒8名が1週間、
サステナビリティの先進的な取り組みを学ぶため、スウェーデンを訪れました。
スウェーデンはSDGs国際ランキング2位(2025年)の国で、
環境だけでなく、男女平等、フェアトレード、イノベーションなどにも取り組んでいる国です。
生徒たちは街をめぐりながら環境や人権への取り組みを見学したり、市役所でインタビューをしたり、
幼稚園や高校、大学を訪問して現地の人々と交流したりしながら、
これらのことについて学びました。
スウェーデン語は通訳をしてくれたので、語学に自信がない生徒も安心して活動していましたが、
公用語の英語で積極的に話そうとする姿が生徒たちに見られたのが印象的でした。
最終日には、それぞれが日本に帰ってからの目標を互いに発表しあい、
この研修での経験をそれだけで終わらせないという意思を確認しました。
英和での生活に研修の学びが生かされることを楽しみにしています。
