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自分を見つめ、他者とつながる「聖書」の時間

2026.06.12 在校生の方へ

聖書の授業は、週に一度、自分自身の生き方や友人との関わりを見つめ直し、豊かな「人間性」を育む大切なひとときです。
授業では、映像教材を活用したり、グループでのディスカッションや発表を行ったりと、生徒たちが主役となって考えを深められるようにしています。
1年生から4年生にかけては、ドラマチックな聖書の出来事を通して、人間への深い理解を、5・6年生ではキリスト教の歴史や倫理を学び、多角的な視点で「より良い生き方」を模索します。
6年間の歩みを通して、私たちは考え続けます。「たった一つ、与えられた命をどう大切にするか」「隣人と共に生きるとはどういうことか」。聖書の言葉を道しるべに、一生の宝物となる視点を養います。