6月30日(火)の午後、横浜みなとみらいホールにて、高校合唱コンクールが開催されました。
最初の礼拝では、宗教委員の生徒が聖句の一節(詩編126編5節〜6節)を朗読しました。
「涙と共に種を蒔く人は、喜びの歌と共に刈り入れる。種の袋を背負い、泣きながら出ていった人は、束ねた穂を背負い、喜びの歌をうたいながら帰ってくる」
生徒は、この聖句をこれまでの日々の合唱練習になぞらえ、「合唱はすぐに結果が見えるものではないからこそ、積み重ねた努力や、共に培った仲間との絆を大切にしたい」と語ってくれました。
本番では、どのクラスも日頃の練習の成果を美しいハーモニーで披露しました。歌詞に込められたメッセージを届けようと表情豊かに歌う姿からは、これまでの努力と歌への情熱がまっすぐに伝わってきました。
審査委員長の杉山範雄先生からは、「曲想の付け方が素敵で、よく計算された曲作りがなされている」とお褒めの言葉をいただき、今後の成長に向けた貴重なアドバイスも頂戴しました。
各賞の結果は以下の通りです。
金賞 高3A「時の旅人」
銀賞 高3B「花がほほえむ」
銅賞 高3C「さよならの前に」
高3D「はじまり」
奨励賞 高2A「僕らはいきものだから」
高2D「言葉にすれば」
