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【小中高連携】小学生対象、中高理科教員による「動物の解剖演示実験」

2026.07.17 在校生の方へ

小学校から中高までの一貫した学びの連携として、6月29日、小学5年生を対象とした「動物の解剖演示実験」が行われました。
授業を担当したのは、中高理科の教員と理科の教員でもある小学校の中村校長先生。
子どもたちは3つのグループに分かれ、観察を進めました。
教科書の図面だけでは捉えきれない、筋肉と骨のリアルな結びつき、そして「じん帯」と「腱(けん)」の構造的な違いを目の当たりにし、教員が太い腱を引っ張って足が動く瞬間には、あちこちから驚きの声が上がっていました。私たちの体が持つ精巧な仕組みに深く見入る姿が印象的でした。
実際に触れ、自分の目で見る体験を通して生きた知識になったと思います。
当日は小学校の授業参観日ということもあり、保護者の皆様にもご覧いただく機会となりました。