6月19日(金)の放課後、YWCA部では横浜市社会福祉協議会が実施する「障害当事者講師派遣事業」を通じて、弱視・難聴の当事者講師の先生をお招きし、福祉教室を開催しました。
テーマ「障害って何?」「障害はどこにある?」 という問いかけに対し、部員たちはグループワークを通して、これらの問いに体験的にアプローチしていきました。お互いの意見を交換し合うことで、「一人では思いつかないような考え方」に触れ、自分自身の思考をさらに深める貴重な機会となりました。
セミナーのまとめとして、改めて最初の「障害って何?」という問いに立ち返った際、参加した部員たちの「障害とは〇〇である」という捉え方が明確に変化していました。物事を見る視野が大きく広がったことが、一人ひとりの言葉から伝わってきました。
「障害があってもなくても、誰でも平等に生きられる社会をつくるために、私たちはどう行動すべきか」共生社会は、一人ひとりの意識と行動を変え、みんなで創り上げていくものであり、今回のワークショップは、部員一同が「これから自分にできるアクションを起こしていこう」と、決意を新たにする大変有意義な時間となりました。
